科学者と市民が反対を決議(264人・25団体)  渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会会員)

政府は8月30、31日に公聴会を開催し、必要な行政手順を踏んだとして、福島事故原発に溜まり続けるトリチウム含有汚染水およそ100万トンの海洋投棄を強行しようとしている。東京五輪の前に、何としても投棄を完了し、福島原発事故 …

小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所)インタビュー後編 福島第一原発事故「収束」の真実

今生きている誰もが事故の収束は見られない Q:福島の現状は?  敷地内と外と二つに分けて説明します。まず、原発敷地内です。福島原発1・2・3号機は、全て炉心が熔融し、冷却水を注ぎ続けなければならなくなっています。この汚染 …

【本 BOOK】『原爆の世紀を生きて爆心地からの出発』米澤鐡志著 アジェンダ・プロジェクト刊単行本222㌻ 1512円

この本は、1945年8月6日朝、広島市内の爆心地近くの電車の中で母と共に原子爆弾を浴びた10歳の少年が恐ろしい破滅と人間の生き死を見せつけられながら被爆の死の淵を彷徨い、9月1日に母を失い、母乳を飲んだ一歳の妹を10月に …

新潟知事選 6/10投開票

 東電・柏崎刈羽原発再稼働の是非を問うとともに、安倍の暴政にブレーキをかけるべく、与野党激突の構図となった新潟知事選が、佳境を迎えている。  池田候補は、幅広い市民と、立憲民主、共産、国民民主、自由、社民、無所属の会、民 …