奈川近代文学館 特別展「大岡昇平の世界展」

2020年10月3日

10月3日(土)~11月29日(日)休館日:月曜日 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:神奈川近代文学館 第2・3展示室(〒231-0862 横浜市中区山手町110 みなとみらい線「元町・中華街駅」下車徒歩10分)
観覧料:一般700円、65歳以上/20歳未満及び学生350円、高校生100円、中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
主催:県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会 編集委員:湯川豊
後援:NHK横浜放送局/FMヨコハマ/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)
協賛:新潮社/中央公論新社/京浜急行電鉄/相模鉄道/東急電鉄/横浜高速鉄道/神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
連絡:公益財団法人 神奈川文学振興会 〒231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内 TEL 045-622-6666 FAX 045-623-4841


80歳の列島あるき旅 石川文洋写真展

2020年10月3日

10月3日(土)~12月20日(日)10:00~16:30
会場:ニュースパーク(日本新聞博物館)3階企画展示室
入場料:一般¥400 大学生¥300 高校生¥200
主先:ニュースパーク


【ATTACカフェ】気候変動リモート連続講座 『エコロジー社会主義 気候破局へのラディカルな挑戦』

2020年10月26日

第1回 10月26日(月) 19:00~21:00 エコロジー社会主義の前提〜気候危機とコロナ危機
第2回 12月21日(月) 19:00~21:00
第3回 2月15日 (月) 19:00~21:00
開催:オンライン(実施日の前日までに、会議室アクセス情報を通知します)
参加費:各回500円
お話:寺本 勉(ATTAC関西グループ会員)『市民蜂起 ウォール街占拠前夜のウィスコンシン2011』/『台頭する中国その強靭性と脆弱性』/『アラブ革命の展望を考える「アラブの春」の後の中東はどこへ』などを共訳
』(柘植書房新社)
主催:ATTAC
申込:下記アドレスへ、お名前とご連絡先をお知らせください

attac-jp@jca.apc.org   ※ お問合せ  080-6730-4356(砂押)


8区の会 基本政策連続セミナー Meet &Zoom

2020年11月14日

11月14日(土)19:00~
会場:阿佐ヶ谷地域区民センター 4・5会議室
講師:桃井貴子「菅首相が「2050年ゼロ」を宣言 -地球温暖化は止められるか」
12月5日(土)19:00~
会場:阿佐ヶ谷地域区民センター 4・5会議室
講師:稲葉剛/瀬戸大作「ひとりもとり残さない社会をめざしてー」
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参加費」会場¥700 ZOOM¥500
主催:政治をかえる8区の会
連絡TEL03-3316-0315


安倍スガ自民にとどめを 全国アクション

2020年11月14日

11月14日(土
東京:15;00「~
場所:首相官邸前
大阪・17:30~
場所:梅田HEP5前
11月28日(土
東京:15:00~
場所:首相官邸前
大阪:17:30~
場所:豊崎西公園
12月12日(土
東京:15:00~
場所:首相官邸前
大阪:17:30~
場所;梅田HEP5前
主催:梅田解放区&官邸前土曜アクション


緊急トーク がんばれ!学術会議~「権利自由・独立自治」の明治大学から~

2020年11月25日

11月25日(水)17:00~16:00
オンライン・ZOOM
参加費
主催:平和と人権を希求するオール明治の会


日米地位協定問題オンラインシンポジウム

2020年11月25日

11月25日(水)14:00~16:00
会場:議員会館 youtube配信
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡TEL03-3526-2920(1000人委員会)


日本原電 東海第二原発をとめよう!11.27集会

2020年11月27日

11月27日(金)17:45開場 18:15~
会場:文京区民センター3A会議室
資料代¥500
主催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
連絡TEL03-3238-9035


第148回 市民憲法講座 権力とメディアの関係を問い直す

2020年11月28日

11月28日(土)18:30開始
会場:文京区民センター2階A会議室
参加費¥800
お話:南彰
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会
連絡TEL03-3221-4668


公開シンポジウム 日本学術会議任命拒否問題をめぐって

2020年11月28日

11月28日(土)18:00~
オンライン・ZOOM
主催:専修大学社会科学研究所


千代田九条の会<2020> 秋の講演・学習会 『帝銀事件と日本の秘密戦』を語る

2020年11月28日

11月28日(土)14:00~15:30(開場13:30)
会場:NATULUCK神田・小川町駅前店 3階 中会議室(東京都千代田区神田小川町2-1 檜書店ビル)
会場参加 定員20名(資料代 500円)/Zoom配信 定員80名(無料)
講演:山田朗(明治大学文学部教授)
主催:千代田九条の会
連絡:chiyoda9jo@yahoo.co.jp


公正な税制を求める市民連絡会・設立5周年記念On-line集会「コロナ禍を乗り越え、いのちを守る財政を!」

2020年11月28日

11月28日(土)13:30~16:30 13:00~13:15活動報告、会計監査等、年次総会
開催方法/Zoom
参加費/無料
基調講演/井手英策(慶應義塾大学教授)「コロナ渦を乗り越える財政」(仮)
パネルディスカッション:(パネリスト)赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)/井手英策教授/宇都宮健児(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
コーディネーター:猪股 正(弁護士。公正な税制を求める市民連絡会事務局長)
主催/公正な税制を求める市民連絡会
連絡先/弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355
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1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動連続学習会 語り継ぐ千葉県のなかの関東大震災

2020年11月29日

11月29日(日)14:00~16:30
会場:オンラインZOOM
参加費:一般¥1000
講師:小薗崇明
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動


津久井やまゆり園事件は終わらないー障害者施設の虐待について考えるー

2020年11月29日

11月29日(日)13:00開場 13:30
会場:杜のホールはしもと・多目的室
資料代¥500
主催:津久井やまゆり園事件を考え続ける会


防衛省交渉 請願署名提出報告集会

2020年12月1日

12月2日(水)15:00~
会場:衆議院第2議員会館 B1・第3会議室
参加費¥500
呼びかけ:辺野古土砂搬出反対全国協議会/辺野古土砂搬出首都圏グループ
連絡TEL090-3783-8332(安部悦子)


デジタル化が進む 社会の光と闇

2020年12月3日

12月3日(木)18:30開場 18:45~
会場:江東区産業会館 第4第5第6展示室
会費¥500
講師:清水雅彦
主催:深川9条の会
連絡TEL090-3106-5585(古今亭菊千代)


「敵基地攻撃」と大軍拡に反対する12.4学習会

2020年12月4日

12月4日(金)13:30~
会場:衆議院第2議員会館・多目的会議室
参加費
主催:集会実行委員会
連絡TEL03-5842-5611(憲法共同センター)


12・4オンラインセミナー日本は本当に「自由な国」なのか?~国連自由権規約委員会にNGO共同レポートを提出

2020年12月4日

12月4日(金)19:00スタート
形式:オンライン(YouTube)
登壇:望月衣塑子/藤田早苗/海渡雄一/近藤ゆり子
表現の自由に対する政府の恣意的で不当な制限や介入。政権に不都合な事実や意見の排除。市民社会や報道機関に広がる忖度・萎縮効果。 日本の表現の自由の実態に危機感を抱く市民団体23団体は、表現の自由と開かれた情報のためのNGO連合(NCFOJ)を結成し、2020年9月30日、国連自由権規約委員会による第7回日本審査に向けて共同報告書を提出しました。国連自由権規約19条は、「あらゆる種類の情報及び考えを求め、受け、伝える自由」を保障しています。国による表現の自由の制限は、非常に厳格に限定されており、ごく例外的にしか許されません。国際的な人権基準に鑑みて、日本の表現の自由の現状はどのような課題をはらむものでしょうか?日本の表現の自由の現状、そして秘密保護法や共謀罪に大きな危惧を抱く市民の皆さまに、私たちNCFOJ共同報告書についてご理解いただきたく、オンラインセミナーを企画しました。是非ご参加下さい。
主催:表現の自由と開かれた情報のためのNGO連合
連絡


12.5 朝鮮半島と日米同盟の今までとこれから”支配と分断”を問い直す

2020年12月5日

12月5日(Sat)13:30開場  14:00〜17:00
会場 オンライン会議システム「Zoom」を使用して行います。
参加費:1000円(ND会員、学生、プレスは無料)*運営活動費等に充てるため、有料としております。ご理解いただきますようお願い致します。
シンポジウムは3セッションに分かれており、途中退出/途中参加可能です。
2020年は、日韓併合条約から110年、終戦から75年、 朝鮮戦争開戦から65年、日米安保条約改定から60年を迎える年です。
日韓関係が悪化の一途をたどり、日朝の国家間関係がほぼ皆無となっていることの背景には、どのような問題があるのでしょうか。
そして日本に住む私たちは、終戦から「76年目」をどのように迎えればよいのでしょうか。本シンポジウムでは、戦前からの日本の歴史と日米同盟を改めて検証し、朝鮮半島と日本の過去、現在、そして未来について議論し考えます。
セッション1:戦前・戦中の日本の植民地主義、現在にまで及ぶその影響 報告者:中野敏男(東京外国語大学名誉教授)/セッション2:1945年から現在を、休戦中の朝鮮戦争と米国との同盟の視点から考える 報告者:白充(弁護士/ND研究員)/セッション3:「戦後76年目以降」を、朝鮮半島との関係でどう構築していくべきか 報告者:岡本厚(元『世界』編集長/NDアドバイザー)
主催:新外交イニシアティブ(ND)


第8回国連人権勧告の実現を「国際人権基準からみる日本のコロナ対策」

2020年12月5日

12月5日(土)13:30~
会場:青山学院大学 17号館6階 本多記念国際会議場
主催:国連・人権勧告の実現を!実行委員会
連絡TEL090-9804-4196(長谷川)


いたばし9条の会 第16回総会 記念講演「九条を持つ日本 これでいいのか?増える軍事費壊れる暮らし」

2020年12月5日

12月5日(土)13:00開場 13:30~
会場:あーちぷらざ5階ホール
参加費
講師:杉原浩司
主催:いたばし9条の会
連絡TEL090-5752-6249(荒川)


東京ドキュメンタリー映画祭2020

2020年12月5日

12月5日(土)~12月11日(金) 7日間
会場:新宿 K’s cinema(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F)
料金:<前売>1回券=1,300円、3回券=3,300円(期間中も販売)/<当日>1,500円均一(小、中、シニア 1,000円)※前売り券は新宿 K’s cinema にて10月下旬より販売
主催:neoneo編集室
審査員:長編コンペティション部門 綿井健陽(ジャーナリスト・映画監督)・/矢田部吉彦(東京国際映画祭シニアプログラマー)/ 短編コンペティション部門 代島治彦(映画監督)・川井田博幸(映画プロデューサー)

 

 

上映日程
12/5(土)
10:00 長編1『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』
12:00 短編1 日本とアジア、民主主義の問い
12:00 『パンク・セーブ・ザ・クイーン』『東京2018 プノンペン』『ヤジと民主主義』
14:00 特別 香港クライシス
14:00 『中大防衛戦』『STAND WITH HK』
16:20 短編2 石垣島の基地問題
16:20 『ウーマンラッシュアワー村本大輔がアメリカに行くまでドキュメンタリー
16:20  vol.10 赤ちゃんになりたい/vol.11 嫌われることは無駄じゃない』
16:20 『沖縄と本土 一緒に闘う』
12/6(日)
10:00 短編3 原子力と人間
10:00 『被爆死した米兵を追って』『我が友・原子力~放射能の世紀』
12:00 短編4 “当事者たち”の告白
12:00 『あなたの瞳に話せたら』『I Am Here ―私たちはともに生きているー』
14:00 短編5 日本発ダイレクトシネマ
14:00 『炉』『有酸素ナンパ』『想像』
16:00 長編2『焼け跡ダイアリー ~ツインカレンダー双子暦記~』
12/7(月)
10:00 長編3『40年 紅どうだん 咲く村で』
12:00 特集1『カムイチェプ サケ漁と先住権』
14:00 短編6 障がいと表現、生の軌跡
14:00 『ベジタブル・バスケット』『ハンセン病を生きて』
14:00 『ピアノが私にくれたもの』
16:00 長編4『パンデモニウム DieAter2』
12/8(火)
10:00 短編7 いのちの神秘、からだの不思議
10:00 『Birth―めぐるいのち―』『LOOKING FOR THAT―アレを探して―』
12:00 短編8 家族ドキュメント
12:00 『二ヵ月』『Bye Bye Daddy』『Queen Hisako』『プロポーズ』
14:00 長編5『きりむすぶ』
16:00 長編6『なれのはて』
12/9(水)
10:00 長編7『傍観者あるいは偶然のテロリスト』
12:00 短編9 自然との共生
12:00 『多摩川の野良猫写真家』『私たちの山』『THE LIMIT』
12:00 『セーブ・ザ・リーフ~行動するとき~』
14:00 特集2『カナルタ ―螺旋状の夢―』
16:40 短編10 カメラは踊る
16:40 『時と場の彫刻』『メランコリア』『大野一雄三部作 光への四つの道』
12/10(木)
10:00 長編8『私はおぼえている』
12:55 長編9『大月語』
14:30 短編11 文化映画レボリューション
14:30 『その先に、火を灯して』『剣術 LaVoixDuSabre』
16:20 特集3『からむしのこえ』
12/11(金)
10:00 長編10『白根紙鳶(しろねいかのぼり)見聞録 凧ノ国(たこのくに)』
11:40 特集4 人類学者たちのフィールド
11:40 『アッバ・オリの一日』『プティー ジャライ族の墓放棄祭』
13:30 特集5 ヴィジュアル・フォークロアの世界
13:30 『デヴォキ~神に捧げられた女たち~』
13:30 『説経浄瑠璃三代目・若松若太夫 一声二節のわざ』
15:30 特集6 ゾミアの秘祭
15:30 『ナガのドラム』『アルナチャール人類博覧会』
※12/11(金)15:30の回上映終了後授賞式あり。


「労働情報発刊 1000号”アンフィルター”発足」記念シンポジウム

2020年12月6日

12月6日(日)14:00~16:30
会場:全水道会館4階大会議室
参加費¥
神部紅/浅川貴義/佐藤久美子
主催:協同センター労働情報


12・6医療観察法を廃止しよう!全国集会

2020年12月6日

12月6日(日)13:00~
会場:豊島区民センター 601会議室
参加費¥500
講師:越智祥太「社会改革と精神医療の改革」
主催:心神喪失者等医療観察法をなくす会/国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会・・他
連絡FAX03-3961-0212


事故を許さない!オスプレイいらない 基地を撤去しろ横田デモ

2020年12月6日

12月6日(日)14:00~
場所:福生公園
主催:改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行委員会
連絡TEL042-644-9914


一般社団法人三里塚大地共有運動の会・12.6第3回総会記念集会

2020年12月6日

12月6日(日)13:30開場、14:00開始~
会場:東京・文京区民センター2A(地下鉄三田線・大江戸線春日駅下車)
資料代 500円
主催:一般社団法人三里塚大地共有運動の会 /共催:三里塚芝山連合空港反対同盟(柳川秀夫代表世話人) /三里塚空港に反対する連絡会
連絡/〒151―0061 東京都渋谷区初台1―50―4―103 一般社団法人三里塚大地共有運動の会  電話 03―3372―9408 /FAX 03―3372―9402
集会案内:主催者挨拶・総会報告 山口幸夫(代表理事)/三里塚からメッセージ(予定)/三里塚現地報告 山崎宏(横堀地区)/法人活動報告 三里塚大地共有運動の会事務局
講演:平野靖識(東峰地区/らっきょう工場)「三里塚は、いま」
連帯発言:沖縄―おかのまめ(辺野古にカヌーを送る会)/ 福島―面川春光(福島原発刑事訴訟支援団)/ 関西―関西・三里塚闘争に連帯する会(仮)/元管制塔被告団、他  
2020年、世界を襲った新型コロナパンデミックによって航空需要は蒸発。成田空港でも、20年度上期の国際線旅客数は97%減と激減。4月には開港後初のB滑走路閉鎖(~7月)に追い込まれました。全日空が国際線再開時の羽田空港優先方針を打ち出すなど、成田離れが進んでいます。成田空港4者協議会(国・千葉県・9自治体・成田国際空港会社)が18年3月に合意し、住民の騒音被害を無視して推進してきた第3滑走路(3500m)建設、B滑走路延伸などの成田空港機能強化計画の破産は明らかです。だが、成田空港会社社長田村は「C滑走路計画は確実に進める」(6月29日)と、空港拡大計画を推進しています。
 一般社団法人三里塚大地共有運動の会は50年をこえる三里塚闘争の一坪共有運動を継承し発展させるために18年に活動を開始。共有地の法人への登記移転、三里塚闘争支援を進めてきました、2020年の活動を踏まえ、2021年の大地共有運動へ向けて第3回総会記念集会を開催します。


戦争やだね!12・8中野区集会

2020年12月8日

12月8日(火)18:30~ 19:00パレード
場所:杉山公園(中野区本町6-15)
主催:2020戦争はさせない・平和を!12.8中野区集会実行委員会
連絡TEL03-3388-5441(東京土建中野支部)


ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動は未来を変えるか~大谷行雄 元ブラック ・パンサー準党員に聞く 人種差別への怒りの抗議/反乱する米国ブラック・ラディカリズム BLM運動は未来を変えるか

2020年12月12日

12月12日(土9 18:00~
会場:としま区民センター(東京都豊島区東池袋1丁目20-10)
参加費
お話:大谷行雄(元ブラック・パンサー準党員)
主催:反資本主義講座(LACC)
連絡bTel:090-1429-9485
全米に燃え広がり世界にも波及した「ブラック・ライブズ・マター」(BLM 黒人の命も
大切だ)運動。「我々は自由を求める」ブラック・ラディカリズムの源流とは?1968年に
来日したブラック・パンサー党が私たちに呼びかけたメッセージとは?
私たちは米国の黒人差別について、また黒人の闘いについて、何一つ知らないと言って
いいほどだ。この集いを企画したのも、まったくその理由による。まず私たちは「知りた
い」と思った。大谷さんに「聴きたい」と思った。
そして、「私たちは(どこかで)つながっている」(小田実)-ことを、時空を超えて
今、あなたは「知る」ことができる。越境する連帯が世界を変える!(文責・原 隆)


第41回全争議団闘争勝利!総決起集会

2020年12月12日

12月12日(土)13:30開場 14:00~
会場:としま区民センター 7階会議室(702+703)
参加費
主催:争議団連絡会議
連絡TEL


日芸映画祭「中国を知る」

2020年12月12日

12月12日(土)~12月18日(金)
会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F)
チケット:https://tinyurl.com/yyxyd988
公式ホームページ:http://nichigei-eigasai.com
Twitter:https://twitter.com/nua_eigasai2020?s=21
Facebook:https://www.facebook.com/nichigei.eigasai/
Instagram:https://www.instagram.com/nichigei.eigasai/
主催:日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コース映画ビジネスゼミ/ユーロスペース
今年で10回目となる日藝生企画・運営の映画祭。
2020年、武漢から始まった新型コロナウィルスの感染拡大、香港の国家安全維持法の施行など、中国が世界各地でニュースにならない日はありませんでした。
また、南シナ海の領有権をめぐる問題や米中関係の悪化、尖閣諸島問題など、日本の周辺で起こる問題にどれも改善の兆しはなく、迫り来る中国の脅威に、私たちは漠然と恐怖を抱いていました。
私たちは、中国について、日中関係について、あまりにも何も知りません。
恐怖に立ち向かうには、まずは「知る」ことが必要です。
映画を学ぶ学生として、映画を通して中国や日中関係を見つめ直す、この映画祭を企画するに至りました。
映画には、様々な中国の姿が映し出されます。
日中戦争の実態を映した亀井文夫の当時の記録映画2作や、南京事件をドイツの視点から描いたフローリアン・ガレンベルガー『ジョン・ラーべ~南京のシンドラー~』(2009)、佐藤純彌、段吉順共同監督の日中合作映画『未完の対局』(1982)といった日中戦争を扱った映画を通して、目を背けてはいけない過去の侵略戦争の問題に向き合います。
また、中国を「知る」ために欠かせないのが香港や台湾の存在です。
日本統治時代の台湾の残滓を映し出したホアン・ミンチェン『湾生回家』(2015)、香港の雨傘運動に迫ったチャン・ジーウン『乱世備忘 僕らの雨傘運動』(2016)などを上映します。
他にも、中華圏の監督が日本で製作した作品や、在日中国人にスポットを当てた作品など、様々な切り口を通して、中国から見た日本の姿を浮き彫りにします。
隣国であるにも関わらず、私たちにとって中国は遠い存在でありました。
本映画祭で上映する作品を通して、観客の方々と共に、中国をより近い存在として感じていきたいと想います。
それが中国への理解を深める上での、第一歩になると信じて…。
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スケジュール(★:上映後トーク)
12月12日(土
10:30 未完の対局(133分)
★土川勉さん(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭ディレクター)
13:30 湾生回家(111分)★竹中信子さん(湾生出演者)
16:00 香港の夜(118分)★田島良一(日本大学芸術学部映画学科教授)
18:45 選挙に出たい(78分)★李小牧さん(主演、作家)
18:25 蟻の兵隊 ★池谷薫監督
12月13日(日)
10:00 ジョン・ラーベ~南京のシンドラー(129分)
12:40 上海-志那事変後方記録-/戦ふ兵隊(143分)
★阿部隆さん(日本ドキュメントフィルム代表・プロデューサー)
15:50 独立愚連隊(108分)★岡本みねこさん(映画監督、映画プロデューサー)
12月14日(月)
10:30 未完の対局(133分)
13:20 珈琲時光(103分)
15:30 湾生回家(111分)
18:00 乱世備忘 僕らの雨傘運動(128分)
★伯川星矢さん(フリーライター、通訳・翻訳者)
12月15日(火)
10:00 ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~(129分)
12:50 愛について、東京(113分)
15:20 イップ・マン序章(108分)
17:50 天安門、恋人たち(140分)★荒井晴彦さん(脚本家、映画監督)
12月16日(水)
10:15 香港の夜(118分)
12:45 選挙に出たい(78分)
14:35 上海-志那事変後方記録-/戦ふ兵隊(143分)
17:40 ラストエンペラー(163分)前説 古賀太(日本大学芸術学部映画学科教授)
12月17日(木)
10:30 独立愚連隊(108分)
12:50 乱世備忘 僕らの雨傘運動(128分)
15:30 天安門、恋人たち(140分)
18:20 愛について、東京(113分)★柳町光男監督(予定)
12月18日(金)
10:30 ラストエンペラー(163分)
13:50 蟻の兵隊(101分)
16:05 イップ・マン序章(108分)
18:40 伽排時光(103分)


第32回「多田謡子反権力人権賞」受賞発表会

2020年12月19日

12月19日(土)14:00~17:00
会場:連合会館 2階 201号室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (TEL03-3253-1771)
主催:多田謡子反権力人権基金運営委員会
宮城秋乃さん(沖縄北部訓練場での軍事廃棄物撤去闘争)/青木惠子さん(冤罪との闘い、冤罪被害者支援の闘い)/北村小夜さん(天皇制・戦争との闘い、障害児・者の人権のための闘い)


憲法と子育て・教育を考えるつどい 全国交流集会「どう変える?これからの子どもの学び、学校、地域」

2020年12月20日

12月20日(日)13:30~15:30
会場:全国教育文化会館(エデュカス東京)(予定)〒102-0084 東京都千代田区二番町12-1
講演:前川喜平(元文部科学事務次官・現代教育行政研究会代表)「映画『子どもたちをよろしく』で訴えたこと 貧困をなくし、子どもたちに行き届いた教育を」
・リレートーク 学校、学童保育、保護者、地域から
共催:教育子育て九条の会/東京総合教育センター
※当日、オンライン配信もします(内容は変更する場合があります)。


持つな!敵基地攻撃力 =敵地先制攻撃力12・21防衛省デモ

2020年12月21日

12月21日(月)18:00~ 18:30デモ
場所:外堀公園(JR市ヶ谷駅前)
主催:戦争・治安・改憲NO総行動実行委員会
連絡TEL090-6481-6713(松平)


レイバーフェスタ2020〜コロナを吹き飛ばせ!ーあなたの怒りと希望を表現しよう

2020年12月26日

12月26日(土)10.15〜16.50(開場9.45)
会場:京・田町交通ビル6階ホール(港区芝浦3-2-22)
参加費:一般当日1700円/前売・予約1500円/失業者・障害者(一律)1000円/学生・20歳以下 無料
主催 レイバーフェスタ2020実行委員会
連絡:予約・問合せ レイバーネット日本 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578 メール予約 http://labornetjp.jimdofree.com
*チラシ配布にご協力を。無料で多部数お送りします。事務局までご一報を。
「アベノマスクたった二枚でどう生きる」(乱鬼龍)。2020年はコロナ禍一色の年になりました。アベスガの無策が状況を悪化させ、「非正規・女性・外国人」をはじめ、はたらくものの雇用不安・生活不安は深刻です。さあこれからどうするか? やはり声をあげなければ始まらない。はたらくものの文化祭「レイバーフェスタ」で、あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。
〔プログラム〕
9:45 開場
10.15 ドキュメンタリー映画『雄叫びー気候変動へのたたかい』(フランス・2016年・1時間40分)
12.00 公募川柳発表
12.15 休憩(45分)
13.00 音楽 川口真由美ほか
14.00 映像+トーク《ニッポンの今》
1,フクシマの今『フィーネ 2-2-A-219』(10分)
トークショー(20分) 中筋純(制作者)+堀川夫婦(避難者)
2,『強制送還』(山村淳平 20分)
3,『バスドライバーの憂鬱』(北穂さゆり 20分)
4,『メトロレディーブルース5』(ビデオプレス 20分)
15.45 休憩15分
16.00 3分ビデオ一挙上映(10本+α)
16.50 終了
別会場で17 : 30から「大交流会」を行います。飲食代実費。  プログラムは変更の可能性があります。最新プログラムは  レイバーネットHPを参照してください。


アジア連帯講座:公開講座 トロツキーの永続革命論の現代的意義『トロツキーと永続革命の政治学』を読む

2021年1月22日

1月22日(金) 18:30~
会場:東京・全水道会館 4階小会議室(JR・都営三田 線水道橋駅下車)
参加費¥
主催:アジア連帯講座
講師:森田成也(大学非常勤講師)
なぜ本講座を企画したのか。森田さんの問題提起の共有化を通して、あらためて現代を
問いなおす水路をたぐりよせていこうと考えたからです。
森田さんは、「トロツキーと永続革命の政治学/序文」(柘植書房新社)で言う。「長
期的な視野で見るならば、資本主義の長年にわたる世界制覇のもとで、ほとんど不可逆的
に進行している地球温暖化とグローバルな経済格差によって、人々の最も基礎的で根源的
な生活と環境が破壊されようとしているのに、資本主義諸国はほとんど何の実効的な措置
も講じることができないでいる。……したがって、20世紀初頭においてロシア人民が直面
した問いは今なお解決されていないどころか、それははるかに深刻なものになり、先進国
や後進国を問わずすべての国と地域の人民に投げかけられている。その意味で、人々の最
もプリミティブな諸要求と民主主義的課題の実現を、労働者階級の権力獲得と資本主義シ
ステムの変革に結びつけたトロツキーの永続革命論は、まさにこの21世紀において人類史
的意義を帯びるに至っていると言えるのである」。
さらに、「だが、人は問うだろう。そもそも、ソ連・東欧が崩壊して30年も経っている
今日、トロツキーの永続革命論について何か書くことそれ自体に意味があるのかと。私は
答える。意味はある、大いに意味がある、と。なぜなら、トロツキーがその永続革命論の
構築を通じて、そしてその実践バージョンである10月革命とその後の社会主義建設を通じ
て解決しようとした20世紀的問いは、21世紀の今日においてもなお解決されていないから
である。その「問い」とは何か。それは、非エリートの一般民衆のきわめて基本的で切実
な諸要求(革命前のロシアにおいてそれは、土地に対する農民の要求、人間的労働条件に
対する労働者の要求、専制体制を打倒して民主共和制およびその他の民主主義的諸条件を
求める民衆の要求であり、十月革命前夜においては、そこに戦争からの離脱と平和の実現
が加わる)は、はたして、ブルジョアジーの支配のもとで、そしてその政治的代理人たち
の手によって解決できるのかという問いである」。
このような森田さんの問題意識を土台にしながら講座では本書の解説とポイント、とり
わけ、「序 文  序章 悲劇の革命家と革命論の悲劇 」、「 終章 ロシア革命─一〇〇年
目の総括と展望 」の提起を受け、掘り下げていきたいと思います。ぜひご参加ください。