とどめをさそう安倍自民党 全国アクション PCR検査と生きるための給付金を!

2020年9月12日

9月12日(土)9月26日(土)
東京:首相官邸前 17:00~18:00
主催:官邸前土曜アクション
連絡E-mail kiyadake@gmail.com
大阪:梅田HEP5前17:30~
主催」梅田解放区+α
連絡TEL090-9270-6479


国分寺 星野文昭絵画展

2020年9月21日

9月21日(月・休)~23日(水)12:00~18:00
会場:本多公民館 1階・展示室
入場無料
主催:三多摩星野文昭絵画展実行委員会
連絡「TEL042-644-9914


ビキニ水爆実験と福島原発事故――第五福竜丸から現在(いま)へ ・第五福竜丸被災と1000隻に及ぶ被災船

2020年9月25日

9月25日(金)18時30分~20時45分(予定)
会場 文京区民センター2A(地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
参加費:無料
3月11日は東日本大震災の日。福島の原発が過酷事故を起こしてから9年目でした。もう
ひとつ忘れてはならないのが3月1日「ビキニ・デー」。66年目を迎えました。
1946年から12年間、アメリカは太平洋中部・マーシャル諸島のビキニ、エニウェトク両
環礁で66回の核実験をしました。54年の水爆実験「ブラボー」では第五福竜丸をはじめ約
1000隻の日本の船舶が被ばくし、風下のロンゲラップ島民も米軍に強制避難させられ苦難
が始まります。
日本では広島、長崎に次ぐ核兵器の被ばく被害に不安と怒りの世論が巻き起こりました。
それにも拘わらず3月3日には国会に原子力予算案が提出されます。アメリカは原子力の
「平和利用」と称して、核の負のイメージの払拭を試み、日本に国策として原子力の商業
利用(原発)を押し付けたのです。
全国へと広がった原水爆禁止署名運動のきっかけである「ビキニ事件」。そして被ばく
被害をこうむった島民にアメリカはその原因と責任を後になって認めました。3.11以降の
福島を重ねつつ、振り返ってみたいと思います。
講師 市田真理(第五福竜丸展示館 学芸員)被ばくしたマーシャル島民と福島原発事故/講師 桐生広人(フォトジャーナリスト/出版労連原発問題委員会委員)
主催:出版労連 原発問題委員会
問合せ TEL:03-3816-2911/E-mail: sakai@syuppan.net(出版労連)


望月衣塑子講演会 「安倍政権後の政治・社会の動き」

2020年9月25日

9月25日(金)18:30
会場:東京芸術センター21回「天空劇場」
参加費無料
主催:千住九条の会/東京民医連東部東葛ブロック
連絡TEL090-6953-7144(中田)


出版労連 原発問題委員会学習会 ビキニ水爆実験と福島原発事故ー第五福竜丸から現在へ

2020年9月25日

9月25日(金)18:30~20:45
会場:文京区民センター2A
参加費無料
主催:出版労連 原発問題委員会
連絡TEL03-3816-2911


第35回学習会 それでも私たちは人権をあきらめない

2020年9月25日

9月25日(金)18:30~
会場:連合会館501号室
参加費¥500
講師:前田朗
主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会
連絡TEL090-9804-4196(長谷川)


多摩労務管理事務所に勝利するための9.26集会

2020年9月26日

9月26日8土)18:30~20:30
会場:府中・プアッツ6階 第5会議室
資料代¥500
主催:多摩労務管理事務所闘争・支援共闘会議/府中緊急派遣村労働組合
連絡TEL090-3812-2768(野田)


9・27三里塚全国総決起集会

2020年9月27日

9月27日(日)12:00~14:30デモ
場所:成田市・赤坂公園芝生広場
主催:三里塚柴山連合空港反対同盟
連絡TEL0476-35-0087


奈川近代文学館 特別展「大岡昇平の世界展」

2020年10月3日

10月3日(土)~11月29日(日)休館日:月曜日 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:神奈川近代文学館 第2・3展示室(〒231-0862 横浜市中区山手町110 みなとみらい線「元町・中華街駅」下車徒歩10分)
観覧料:一般700円、65歳以上/20歳未満及び学生350円、高校生100円、中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
主催:県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会 編集委員:湯川豊
後援:NHK横浜放送局/FMヨコハマ/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)
協賛:新潮社/中央公論新社/京浜急行電鉄/相模鉄道/東急電鉄/横浜高速鉄道/神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
連絡:公益財団法人 神奈川文学振興会 〒231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内 TEL 045-622-6666 FAX 045-623-4841


コロナ禍、それでも<表現者は歌い、語り続ける

2020年10月4日

10月4日(日) 13:30~18:00(13時開場)
会場:ギャラリー古藤
参加費¥1500(予約優先・当日¥2000/学生・障がい者¥1000)
13:30 はじめに 13:40 守屋真実(ギター弾きがたり) 14:00 岡野一郎(バルーンアート) 14:20 関根美子(ハーストーリー「生涯現役」) 14:40 遠山昭雄(演者・高齢者向け紙芝居の監修者)紙芝居「ハーメルンのふえふき」
15:20  ・・・・・・・・ 休 憩 ・・・・・・・・       
15:40 山岡明雄(昔今語り) 16:00 講 演 「コロナ禍のなかで見えてきたこと」講 師:永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 17:30 Q&A 18:00 閉会・片付け     
主催:詩と朗読「たきび」の会 協力:花咲シルバ組・ギャラリー古藤・ころから
問合せ・予約先メール:takibinokai_poem@yahoo.co.jp(大島)
TEL:03(3948)5328


2020年秋の東京集会 長編ドキュメンタリー映画「きみが死んだあとで」上映とトーク

2020年10月4日

10月4日(日) ◎午前の部=10:00開場/10:30開始(14:45終了) ◎午後の部=15:00開場/15:30開始(19:45終了)
※ 新型コロナウィルス感染防止のため、会場の定員(178席)を考慮し、同じプログラムを「午前の部」「午後の部」二回に分けて開催します。
会場:渋谷ユーロライブ (〒150-0044渋谷区円山町1-5KINOHAUS2F TEL:03-6675-5681)
入場料金¥1500
主催:山崎博昭プロジェクト
参加申し込み:下記のフォームから〈午前の部〉〈午後の部〉を選んで、お申し込みください。 http://yamazakiproject.com/application


「私たちは戦争を許さない 安保法制の憲法違反を訴える」市民大集会

2020年10月7日

10月7日(水)18:30~
会場:日本教育会館(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
参加費¥500
主催者挨拶:寺井一弘(安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表)/基調講演:又坂常人(信州大学名誉教授)「安保法制違憲訴訟の歴史的意義」/特別報告:伊藤 真さ(安保法制違憲訴訟の会・東京共同代表)「違憲訴訟の現状と課題」
リレートーク:宮崎礼壹(れいいち)(元内閣法制局長官)/飯島滋明(名古屋学院大学教授)/新井 章(弁護士)/半田 滋(東京新聞論説委員)/市民代表
        全国弁護団からの報告(群馬、横浜、女の会、釧路、山口等)
メッセージ:山田洋次(映画監督)/青井未帆(学習院大学大学院教授)(オーストラリアから)
主催:安保法制違憲訴訟全国ネットワーク/協賛:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡:安保法制違憲訴訟の会 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル6階 Tel 03-3780-1260 E-mail office@anpoiken.jp


研究所テオリア第9回総会記念シンポジウム「コロナ時代」を生き抜くために

2020年10月17日

10月17日(土)13:30~16:30
会場:文京シビックセンター4階ホール又はZOOM
参加費¥1000(会員¥500)
講演1:五筒公一「新型コロナ」から学ぶこと/講演2:瀬戸大作「コロナ災害」に立ち向かう
主催:研究所テオリア
連絡TEL03-6273-7233


虐殺死から45年―――本多延嘉書記長追悼の集い

2020年10月25日

10月25日(日)14:00~20:00
会場:全水道会館 4F大会議室
参加費:¥3500
第1部:追悼の集い、第2部:食事と交流会
向井拓治
友人・知人の皆さん。
長らくご無沙汰して突然のお便りで失礼します。いかがお過ごしですか。
今年は、本多延嘉書記長がカクマルによって虐殺されてから45年になります。あと5年すると50年を数えます。もうそんなに時間が過ぎました。本多さんの存命中にその指導を受けた仲間の多くも黄泉路をたどり、一年一年少なくなっています。

今、振り返っても、1975年3月14日の出来事の第一報を受けた時の衝撃は忘れることができません。
あの日、私は北小路敏君とともに、本多さんと会い4月の杉並区議選の方針を討議するために待ち合わせ場所で待っていました。待ち合わせ時間をとうに過ぎても来ず、そこへ本多さんがカクマルによって虐殺されたというラジオニュースが飛び込んできました。あまりの衝撃に目の前が真っ暗になる思いでした。事務所に帰り、防衛責任者・谷翰一君と区議選に絶対勝たねばと誓い合ったことを思い出します。杉並にも、カクマルによる事務所攻撃はもちろんのこと、一般区民の門前に糞尿をまき散らし「長谷川がやったのだ」と宣伝する卑劣な攻撃も多くありました。私は前進社に呼ばれ北小路君から「選挙は止めよう」と言われました。「何言い出すんです、それでは本多さん虐殺に屈服したも同然ではないですか」「何としても勝ちます」と言い捨てて帰って来たことを思い出します。そして選挙は長谷川英憲君2869票を獲得(56議席中23位)、三選を果たす堂々の勝利でした。これは私自身の血みどろの復讐戦でした。
皆さんも、心の奥底に刻まれた一人ひとりの「1975年3月14日」をおもちでしょう。

あの日から45年が経ちました。
その後の革共同は一言では言い表せない複雑な推移をたどりました。革共同に残っている人たちがいる一方で、除名、離党も多く、私も1985年都議選直後に東京西部地区委員長を解任され離党しました。それぞれの現在の考え方、立場は一様ではありません。お互いの間には対立、感情の反発もあるでしょう。当時の革共同関係者がバラバラになってしまいました。残念です。
しかし、世界革命・日本革命の勝利に向けて革共同におのれの生涯をかけていたのは、皆同じだと思います。

本多延嘉とは何であったのか、革共同は何であったのか、何にになりえたのか、なりえなかったのか、本多さん追悼の一点を共有して、ともに集い、大いに語り合いたいものです。封印していた記憶、経験を明らかにすることもいいでしょう。
ここに、2020年10月25日、「虐殺死から45年、本多延嘉書記長追悼の集い」へのご参加を呼びかける次第です。
<向井拓治の自己紹介>
1937年東京で生まれる。56年東京工業大学に入学、清水丈夫、北小路敏らと同期。57年1月小野田猛史と反戦学生同盟東工大支部結成、日本共産党入党、5月日本共産党東京目黒地区委員会委員。58年1月革命的共産主義者同盟結成にあたって入党。同年6・1事件で日本共産党から処分さる。59年革共同第二次分裂では大川スパイ問題をめぐって「黒田もクロ」の意見で離党。東工大学生運動をフリーの立場で指導、60年安保闘争をたたかい、国会突入。60年7月復党。62年富山県不二越に入社。富山大マル学同を指導。不二越労働運動で青年部活動家30人ほどを獲得し、自らも労組支会長。66年2月大量人員整理で解雇さる。革共同北陸地方委員会を建設。革共同全国委員に選出。69年10・11月佐藤訪米阻止決戦にあたって上京を命じられ、東京中西部地区委員となり杉並革新連盟を担う。71年東京中西部地区担当政治局員・田川和夫を批判し東京西部地区委員長となる。75年、79年、83年の区議選において指導責任をとり、勝利。長谷川都議選出馬を主張し、85年都議選となるが、その指導から外される。その敗北直後に東京西部地区委員長を解任さる。離党。92年4月富山医科薬科大学(現富山大)医学部入学、98年3月卒業、医師国家試験合格。東京医科歯科大第二内科に入局し、中野総合病院内科を経て現在向井内科クリニックを自宅にて開業中。
連絡:〒201-0003東京都狛江市和泉本町1-36-3-313 江村気付 追悼の集い
E-mail:memorial.hondanobuyoshi@gmail.com/ ブログhttp://hondanobuyoshi1975.livedoor.blog/


憲法を変えさせない! 誰も戦場に送らせない!―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!―学校に自由と人権を!10・25集会

2020年10月25日

10月25日(日)13:20開場 13:40開会
会場:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)地下大ホール
*コロナ禍などの事情により、会場の要請に応じて、入場制限等(人数・先着順・ 連絡先記入など)が必要になる場合があります。
資料代¥500
講演:香山リカ(精神科医・立教大学教授)「いま子どもと考える人権と平和-精神科医からの提言」/ライブ「さあ、もういっぺん」 豊田勇造(シンガーソングライター)/■特別報告:鈴木毅/川村佐和(都立高校教員・東京「君が代」裁判五次訴 訟原告予定者)「そこまでやるか『君が代』強制~『10・23通達』17年目、都立学校のリアル~」
主催:学校に自由と人権を!10・20集会実行委員会(10・23通達関連裁判訴訟団・
元訴訟団/10団体)「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会/「日の丸・君が代」強制反対・再雇用2次訴訟を語りつぐ会/東京・教育の自由裁判をすすめる会/「日の丸・君が代」強制反対 予防訴訟をひきつぐ会/「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会/「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会(都教組八王子支部)/東京都障 害児学校教職員組合/東京都障害児学校労働組合/都高教有志被処分者連絡会/河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
連絡:「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 〒102-0071 千代田区富士見1-7-8 第5日東ビル501号 090-5327-8318(近藤)


2020 NGO 日本女性大会「私たちは黙らない 女性の権利を国際水準に!」

2020年11月8日

11月8日(日)10:00~16:30
会場:昭和大学 上條記念館 大会議室「赤松」東京都品川区旗の台1丁目1番地20
参加費:
プログラム:午前の部/基調報告/委員会活動報告/基調講演 林陽子(弁護士・元国連女性差別撤廃委員会委員長)/午後の部/パネルディスカッション/コーディネーター 前田佳子/パネリスト/打越さく良(参議院議員・弁護士)/浅井春夫(立教大学名誉教授・“人間と性” 教育研究協議会代表幹事)/北原みのり(ラブピースクラブ代表・作家)/コメンテーター 林陽子/大会決議、フィナーレ
主催:国際婦人年連絡会(企画・運営:加盟35団体)
連絡:2020NGO日本女性大会事務局(国際婦人年連絡会内)HP http://iwylg-jp.com E-mail renrakukai@iwylg.com