シネマハウス大塚特別企画『四方田犬彦連続映画講座-シオニズムとパレスチナ-』

2021年9月17日

9月17日(金)~12月10日(金)全6回 各日18:00~20:00
会場:シネマハウス大塚(〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101)
講座参加券:各回¥1300円均一(税込) 6講座通し券¥6000円
講座内容:第1回9月17日(金)「シオニズムのプロパガンダ映画」/第2回10月1日(金)「パレスチナの抵抗は他者によっていかに描かれたか」/
第3回10月22日(金)「パレスチナ人は大厄難をどう描いたか」/第4回11月5日(金)「パレスチナのカリスマ映画人 バクリ」/
第5回11月26日(金)「世界を放浪するパレスチナ人 スレイマン」/第6回12月10日(金)「ベイルートの眼差し サアブ」

主催:シネマハウス大塚
予約・問い合わせ:info@cinemahouseotsuka.com
1948年のイスラエル建国は、イスラエル人を劇映画の主人公にし、パレスチナ人をドキュメンタリーの主人公とした。」(ジャン・リュック=ゴダール)
シオニズムは挫折した。国家イスラエル成立後70年以上に及ぶ臨戦状態は、ユダヤ人国家建設という植民地主義的ユートピアの夢が、根本的に誤りであったことを告げている。
パレスチナ人抵抗勢力との戦闘は日に日にで熾烈と化し、憎悪と無感動が状況を支配するに到った。
本講座は20世紀前半のプロパガンダ映画からパレスチナ難民のい自己像確立まで、一世紀にわたるパレスチナの表象史を辿り、映像の政治学を論じる。


企画展再提示 少女が残した登戸研究所の記録

2021年9月29日

9月29日(水)~10月30日(土)10:00~16:00
会場:明治大学平和教育登戸研究所資料館 &オンライン
入場無料
主催:明治大学平和教育登戸研究所資料館
連絡TEL044-934-7993


辺野古「ブルーアクション」に呼応しよう 新宿スタンディング 

2021年10月2日

10月2日(土)11:00~12:00
11月6日(土)11:00~12:00
12月4日(土)11:00~12:00
場所:JR新宿駅南口
沖縄では、日本の中でも最悪と言われる厳しいコロナ禍の中、反基地・平和運動が思うよう
にできない、苦しい状況が続いています。辺野古新基地建設阻止行動についても、座り込み行
動や「大集会」を中止せざるを得ませんでした。一方、新基地建設は中断することなく、貴重
なサンゴを破壊しながら埋め立て工事が強行されています。そんな中、オール沖縄会議は、9
月21日に記者会見し、10月から1年振りに抗議活動を再開し、毎月第1土曜日に、沖縄各地域
での新たな抗議行動「ブルーアクション」を行うと発表しました。
我々も、この行動に呼応し、沖縄の「ブルーアクション」と同時間に、東京・新宿での「ブル
ーアクション」に取り組むことにしました。
緊急の呼びかけではありますが、多くの皆様のご参加を呼びかけます。
***********************
主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:電話090-3910-4140
ホームページ:http://www.jca.apc.org/HHK/
ツイッター:https://twitter.com/hitotsubo_kanto
フェイスブック:https://bit.ly/320XI7Y


ミャンマーのためにみんなで編もう!@横浜

2021年10月5日

(3)10月5日(火)(4)10月26日(火)13:00~15:00
会場:たまプラーザ駅徒歩2分図書館 (横浜市青葉区)
参加費 無料
ミャンマーのために編み物をするという、優しいイベントが開催されます。
出来上がった編み物を「クリスマスマーケット」で販売し、売り上げを全額ミャンマーに寄付するとのこと。
同時に不要になった毛糸の寄付も受け付けています。
主催:ミャンマーのために、みんなで編もう!の会
■申込 各回10人限定。Facebookページから参加予約要


第6回ながやまのりおがのこしたもの in赤羽青猫書房

2021年10月6日

展示 10月6日(水)~11月8日(月)11:00~18:00
会場:赤羽青猫書房
見学無料
イベント
(1)トーク&DVD 永山則夫と尾崎豊
10月16日(土)13:30~15:30
参加費¥1000
(2)トーク&DVD 死刑執行の現場から
11月7日(日)13:30~16:00
参加費¥1000
(3)演奏と懇親
10月17日(日)11:30~14:30
参加費¥500+ドリンク代
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会場:青猫書房
連絡TEL03-3901-4080


「差別はどう生まれるのか?―『差別はたいてい悪意のない人がする』刊行記念」オンライン講座

2021年10月11日

10月11日(月)第1回:差別が見えますか-この本が出版される日韓の背景
10月18日(月)第2回:善良な差別主義者の誕生
10月25日(月)第3回:差別はいかにして不可視化されるのか
11月1日(月) 第4回:差別と向き合う私たちの姿勢
11月8日(月) 第5回:韓国の事例から考える 差別禁止法、国家人権委員会の必要性
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オンライン
チケット※書籍(割引)付セット料金あります。一般 ¥15,000 一般書籍付き¥16,500(送料無料)学生¥12,000 学生書籍付き¥13,650(送料無料)
主催:
連絡:ふぇみゼミ http://femizemi.blogspot.jp/ femizemi2017@gmail.com ※講座の申込み・詳細はコチラhttps://unei1.peatix.com/
あらゆる差別は、マジョリティには「見えない」。日常の中にありふれた排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考える思索エッセイ。韓国で16万部突破のベストセラー!「善良な差別主義者」が日本語版になって登場「差別はたいてい悪意のない人がする」
(大月書店http://www.otsukishoten.co.jp/book/b585887.html)
ふぇみ・ゼミ運営委員の梁・永山聡子(朝鮮半島のフェミニズム研究)が編集全面協力しました。本書を知り尽くした、梁・永山聡子がこの本を中心にしながら、本の背景や韓国の差別、フェミニズムなどの問題を講義します。また、最後の回では、本書で言及されている国家人権委員会について、2019年に訪問した際のエピソードなどを交えながら、必要性を参加者のみなさんと一緒に考えます。さらに、著者のキム・ジヘさんにも出演交渉中(あくまでも未定です。実際に出演できない場合もあります)


武蔵野市平和の日条例制定10周年記念事業 大石芳野写真展「瞳の奥に-戦争がある-」

2021年10月16日

10月16日(土)~11月28日(日)10:00~19:30 休館日:10月27日(水)・11月25日(木)
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館(〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 7階)
入館料金:300円(中高生100円、小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
★11月3日(水・祝)「むさしのティーンズday」は、中学生・高校生は、本展を無料でご
鑑賞頂けます。 美術館カウンターにて、学生証または、年齢を証明できるものをご提示ください。
主催:(公財)武蔵野文化事業団、武蔵野市、武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会
協力:クレヴィス、フレームマン、フォトグラファーズ・ラボラトリー


「菊池事件」をもっと知る 連続公開講座 全12回

2021年10月20日

第3回10月20日(水)19:00~「当事者が語る菊池事件」
第4回11月19日(金)19:00~「凶器とされた短刀をめぐる謎」
第5回12月20日(月)19:00~「国民的最終請求とは何かー市民の果たすべき役割」
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第6回~第12回
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YOUTUBE開催
参加無料
主催:菊池事件再審弁護団


第12回横田市民交流集会 映画と講演のつどい

2021年10月23日

10月23日(土)10:00~
会場:福生市民会館(東京都福生市福生2455)
参加費:無料
内容:第1部 映画の部10:00~12:00 「カメジロー不屈の生涯」/第2部 講演の部13:00~15:00 「台湾問題~侵略への深い反省の上に平和的解決の努力を求める~」
大西広(慶応大学経済学部教授)ビデオ参加/「台湾危機とは何か~米中戦争を許さない道がある~」半田滋(ジャーナリスト)
第3部 告発の部 15:00時~「許し難い危険な超低空飛行訓練の実態~横田からの発信 基地周辺住民からの切実な声」実行委員会からの訴え・行動提起 寉田一忠事務局長
主催:10・23横田基地もいらない!沖縄とともに声をあげよう市民交流集会実行委員会
連絡:080-8721-7177(岩田)
※会場の規定に従い実施します。場合によっては中止もあります。


朝霞自衛隊駐屯地から1Km内が対象に 重要土地利用規制法の問題点

2021年10月23日

10月23日(土)13:30~16:00
会場:朝霞市中央公民館 1階 集会室
参加費無料
講師:二橋元長
主催:あさか・九条の会
連絡TEL090-6787-0242(真下)


ビデオ学習会 第32回 731部隊員の証言「まぼろしの少年隊員の」の回顧録

2021年10月23日

10月23日(土)13:20開場 13:30~17:00
会場:港区立商工会館 2階研修室
資料代¥500
解説:近藤昭二
主催:NPO731部隊・細菌戦資料センター
連絡TEL03-3501-5565


さようなら原発オンライン集会+シンポジウム

2021年10月23日

10月23日(土)13:00~15:00
形式:会場&オンライン
会場:全電通労働会館 ホール(定員 220名)〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目6 定員(220名)
入場無料
13:00~14:00 第1部 集会
主催あいさつ:鎌田慧(呼びかけ人・ルポライター)
訴え:フクシマから/福島原発刑事告訴裁判/避難者の現状と課題/東海第二原発差止め裁判/エネルギー基本計画の問題点/気候危機と脱原発
14:00~15:00 第2部 シンポジウム「問題だらけ! トリチウム汚染水の海洋放出」(仮題)/パネラー:後藤政志(元原発技術者)佐藤和良(いわき市議)ほか
主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂聴
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡:さようなら原発1000万人アクション事務局 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館 1階 原水禁気付TEL.03-5289-8224 Email sayonara2nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/
福島原発事故から早くも10年が経ちました。
世界に類を見ない巨大事故は、廃炉の行方も見えない中で、ALPS処理水(汚染水)の海洋放出に向けて、国・東電は強引に事を進めています。
再び福島の海を放射能で汚染しようとしています。
また、福島原発事故の反省と教訓を生かすことなく、政府は第6次エネルギー基本計画を策定しようとしています。
そこでは2030年までに、原発30基の稼働が目論まれています。中でも40年超の原発を動かすことが前提とされています。
原発・核燃料サイクルの推進を掲げる自公政権は、原子力政策の延命を図ろうとしています。
しかし福島原発事故以降、原子力をめぐる国内外の環境は大きく変わり、原発廃炉の時代を迎え、世論の多くは原子力からの撤退を求めています。
いまこそ「さようなら原発」の声を上げ、各地から脱原発のうねりをつくりあげましょう。
「さようなら原発」は、毎年春と秋を中心に全国集会・首都圏集会を呼びかけてきました。
しかし、新型コロナウイルス感染症が各地に拡大し、緊急事態宣言地域も東京をはじめ各地に拡がっています。
ここで、脱原発への動きを止める訳にはいきません。今回、屋外での開催を見合わせ、オンラインを使っての集会としました。ぜひ多くの方々の視聴をお願いいたします。


おらもしゃべってみっか~市民が語る3・11~

2021年10月23日

10月23日(土)13:00~16:30
会場:かしま交流センター(福島県南相馬市)&ZOOM
参加無料
主催:震災ストレス研究会


第155回市民憲法講座 現場から考える女性差別~私たちと政治に求められること

2021年10月23日

10月23日(土) 18:30開始
会場:文京区民センター 2階 A会議室(先着80名)〒113-0033 東京都文京区本郷4-5-14
参加費¥80
お話:吉祥眞佐緒
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://web-saiyuki.net/kenpoh/
連絡TEL 03-3221-4668 Fax 03-3221-2558
※開催にあたっては感染拡大を防ぐため、最大限「三密」を回避する措置をとって取り組みます。
※マスク着用にご協力下さい。


コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るなんでも電話相談会

2021年10月23日

10月23日(土)10:00~22:00
TEL 0120-157930
主催「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るなんでも電話相談会」実行委員会


民営化は悪だ!都立病院をつぶすな 10.23集会&デモ

2021年10月23日

10月23日(土)13:40~ 16:30デモ出発
会場:すみだ産業会館サンライズホール
主催:東京労働組合交流センター
連絡TEL03-3845-7461


オンライン講座 「社会的連帯経済」とは何か ―韓国ソウルの事例に学ぶ!

2021年10月23日

10月23日(土)19:30~21:30
オンライン
参加費: 講師謝礼、オンライン経費などで千円程度をお振り込みください。30歳以下の方は、無料視聴OKです。
講師:藤井敦史~立教大学コミュニティ福祉学部教授(NPO、社会的企業、コミュニティ開発)/社会的企業研究会会長、/PARC理事/かながわ生き活き基金理事
主催:日韓市民交流を進める希望連帯
申し込み:希望連帯事務局・大塚 emille@jcom.home.ne.jp


ATTAC Japan(首都圏)2021年総会講演会    コロナパンデミックと公共サービス

2021年10月23日

10月23日(土)15:00~
会場:ピープルズプラン研究所会議室
参加費;500円(アタック会員は無料) 
講師:大利英昭(都庁職病院支部書記長)
主催:ATTAC Japan(首都圏)
連絡:attac-jp@jca.apc.org
都庁職病院支部書記長の大利英昭さんを講師に迎えます。
大利さんはご自身が都立病院のコロナ病棟の看護師をなさっています。
大阪でコロナ感染者のための病棟不足が問題になりましたが、
維新の政治で公立病院が削減されたことが大きな理由でした。
小池都政も都立病院の独法化を進めていて、一昨日閉会した都議会
で知事提案による独法化のための定款が議決されてしまいました。
大利さんから超リアルな現場の話を伺い、
課題と展望(私たちの運動)についてみなさんと議論・共有したいと思います。


第66回はたらく女性の中央集会in東京

2021年10月23日

分科会
10月23日(土)12:30受付 13:30~
会場:中野サンプラザ
全大会
10月24日(日)12:30受付 13:30~
会場:銀座ブロッサム
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参加協力費:1日¥1000 2日韓¥2000
主催:第66回はたらく女性の中央集会実行委員会・東京実行委員会
連絡TEL03-5842-5611


第6回ねりま沖縄映画祭2021

2021年10月23日

10月23日(土)/10月30日(土)18:00~
会場:練馬区民・産業プラザ研修室1
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11月5日(金)/11月12日(金)13:30
会場:ゆめりあホール
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11月13日(土)11:00~
会場:武蔵大学江古田キャンパス2号館2202教室
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チケット@¥800/前売券予約¥1000/当日券¥1200
主催:ねりま沖縄映画祭実行委員会/練馬・文化の会


第5回『言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル』~『イットク・フェス』2021

2021年10月24日

10月24日(日)11:00~20:00予定
場所:@国会議事堂周辺
主催:イットクフェス実行委員会
連絡:ツイッター @ittoku69 YOUTUBE https://goo.gl/XFGLgt


学校に自由と人権を!10・24集会 憲法を変えさせない!誰も戦場に送らせない!―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!―

2021年10月24日

10月24日(日)13:15開場 13:30開会
会場:全電通会館大ホール(通常定員420名)
当日資料代:¥500
講演:中野晃一(政治学者・上智大学教授)「戦後の誓いとしての日本国憲法―自由と人権のためにー」
ライブ「あなたに話しかけるのが希望」よしだよしこ(ヴォーカル・ギター)広瀬波子(サックス・アイリッシュホイッスル)
特別報告:東京「君が代」裁判五次訴訟原告団
主催 学校に自由と人権を!10・24集会実行委員会(10・23通達関連裁判訴訟団・元訴訟団/10団体)
連絡


南西諸島での大軍事演習に反対する!10・24集会&防衛省デモ

2021年10月24日

10月24日(日)13:15開場 13:30開始
会場:文京シビックセンター・4Fシルバーホール
資料代¥500
講師:纐纈厚
防衛省デモ
10月24日(日)18:00集合 18:30出発
場所:外濠公園(JR市ヶ谷駅下車)
主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2021&戦争・治安・改憲NO!総行動


10・24反弾圧・反警察集会

2021年10月24日

10月24日(日)13:00開場、13:3分開始 16:00終了予定
会場:佃区民館(中央区佃二丁目17番8号)
参加費
主催:公安警察解体!反弾圧・反警察運動
連絡TEL03ー3591ー1301
〈スローガン〉”命より金”の人民虐殺政治を許すな! コロナ感染拡大下でのオリ・パラ強行徹底弾劾!「緊急事態宣言」のくりかえしは改憲の地ならしだ! 組合活動・争議の非合法化弾圧を打ち返そう!
■コロナ感染爆発と医療崩壊
8月に入り、東京の1日でのコロナ感染者は5000人を突破し、重症者、「自宅待機者」はうなぎのぼりだ。全国の日々の感染者は2万人を超える。
 首相・菅は、「緊急事態宣言」の発令、延長、再延長、そして解除をくりかえしてきた。「宣言」発令中にもかかわらず、オリ・パラを強行し、その矛盾を居直っている。
「緊急事態宣言」なるものは、決して感染を根絶するものではない。「自粛」という名の強要と犠牲を労働者人民にのみ強いて、大資本の防衛、労働者の分断による支配を貫徹する手段でしかない。
 菅は、まったく無策のまま、医療崩壊をまねき、ついに「軽症」の人には「自宅療養」という名の医療放棄を通告している。入院できないまま多くの人が政府によって殺されている。
患者を見殺しにし、医療労働者・保健所などに矛盾をしわ寄せし疲弊させる、これが“「自己責任」と「自助」の国”の実態ではないか! 
 すべては「経済を回す」ことを最優先に、オリ・パラ開催を既定路線にして、感染初期の段階から検査をあえてさぼり、科学を投げ捨て、ひたすら資本主義の延命のみを企ててきた。
労働者人民の命をとことんないがしろにしてきた結果が今の惨状なのだ。
 労働者人民のほとんどは、生活のために労働現場に働きに出かけるしかない。エッセンシャルワーカーは、日々感染の危険を抱えて働いているのだ。休業要請は補償と一体でしかありえない。
 そして、監獄や入管施設、精神病院でコロナクラスターが発生している。三密と秘密主義が横行する人民虐殺装置の実態こそ暴かなければならない。
獄中者、収容者、そして精神病院に隔離されている「病者」の命を守ろう!
■コロナ下でのオリ・パラ強行と抗議弾圧を許すな!
 コロナ拡大のさなか、菅政府と都知事小池、そして五輪組織委員会は、世論の圧倒的反対・延期の声を押し切ってオリ・パラを強行した。結果、感染は爆発的な様相を呈している。
 安倍の大ウソ発言、原発・汚染水は「コントロールされている」からはじまった東京五輪は、贈賄疑惑で辞任したJOC元会長・竹田(父親は昭和天皇のいとこ)につづいて、
女性差別発言で辞任においこまれた前会長・森喜朗、さらに開会式の演出、音楽、ショーディレクターなどを担当する者らのいじめや差別性などが次々と明らかになり、
安倍-菅路線の差別主義-排外主義にみちた人脈が露呈した。「復興五輪」の名目も投げ捨て、「コロナにうちかったあかしとしての東京五輪」といいだしたが、感染爆発をまねいた。
 コロナ下での解雇や休業要請などによって、食べることもままならない人々が増大する一方で、五輪組織委員会は一食890円の弁当13万食分を廃棄した。
IOC会長バッハは一泊300万円のスウィートルームに泊まり、いきなり広島に押しかけ、「被爆者の政治利用」と非難された。オリンピック閉会後は、護衛をひきつれ「宣言」の出ている銀座を闊歩した。
コロナ下のオリ・パラ強行が労働者を虐殺していく”命より金”の資本主義の本性を赤裸々にしたのだ。
開催地の人民の命を脅かし生活を破壊してきたオリンピックの歴史はまたもくりかえされ、東京のオリンピック会場は野宿労働者を叩き出してつくられた。
 オリ・パラによる国威発揚と急降下した支持率を五輪の喝采によって高めようと、人民をみくびってきた菅の支持率は30%を割り込んだ。
今こそ労働者人民虐殺政府・自公政府を打倒していこう!
■コロナ下の治安弾圧粉砕! 関西生コン弾圧-組合活動非合法化と対決しよう!
 菅は、コロナ感染対策にはさぼりを決め込む一方で、デジタル関連法、国民投票法改悪、重要土地規制法など反人民立法を次々と成立させた。
ウィシュマさん虐殺糾弾の闘いの前にいったん頓挫したが、入管法改悪策動は続いている。
 また司法のオンライン化、民事、刑事裁判のIT化、傍聴規制、公開法廷の破壊、ビデオリンクの常態化などが一挙に進められ、
ゴーンの保釈逃亡を逆手にとった保釈中被告へのGPS装着、在宅拘禁制度などの法制化攻撃が審議されている。
 関西生コン弾圧は、組合活動への「威力業務妨害」「恐喝」有罪化攻撃、共謀罪先取り攻撃との真正面対決となっている。組合活動・争議の非合法化弾圧を許すな!
 威力業務妨害弾圧の濫発を許すな!任意出頭、任意同行という古くて新しい攻撃に対しても断固拒否して闘おう!
 コロナを口実とした支配統制強化、治安秩序強化を許すな!
 市東さん農地強奪-請求異議上告棄却判決徹底弾劾!実力闘争で決戦を闘おう!
 3・11から10ヶ年、原発再稼働阻止!原発汚染水の海洋放出反対!
 沖縄・辺野古新基地建設阻止!全国-全世界の反原発、反戦、反基地闘争と結びついて闘おう!
 弾圧を食い破り、人民虐殺政治打倒へ進撃しよう!
 皆さんの参加を呼びかけます。(2021・8・27)


10・24アイヌ民族講演学習会 ―アイヌ民族の遺骨返還・自決権をかちとろう

2021年10月24日

10月24日(日)13:15開場~
会場:南部労政会館 品川区大崎1-11-1
資料代:1000円
講師:木村二三夫(平取「アイヌ遺骨」を考える会共同代表)/宇佐照代(アイヌ文化伝承者/アイヌ民族料理店ハルコロ店主)
連帯アピール:琉球人遺骨返還請求訴訟を支える会/関東
主催:ピリカ全国実・関東グループ TEL&FAX 03-3446-9058 /共催:東大のアイヌ民族遺骨を返還させる会
 菅政権は昨年7月、北海道・白老「民族共生象徴空間」に「慰霊・研究施設」を開設しました。
そこには、全国9大学が強奪・保管していた1287体のアイヌ民族遺骨が収容され、国家的な「差別研究」がおこなわれています。
そして今なお東大、北大、京大、全国の博物館などにはアイヌ民族遺骨が保管されたままです。私たちは、アイヌ民族と連帯して、
奪われた地域(コタン)への返還・再埋葬を求めて闘ってきました。
 とりわけ、私たちは北海道・釧路から東大(10体)、北大(北大10体・内個体ごとに特定できなかった遺骨7個)、札幌医科大学(3体)、京大(4体)の遺骨について、
各大学と文部科学省に対して返還を求めて闘っています。遺骨返還の闘いはアイヌ民族の自決権・先住権をかけた闘いです。
 2019年4月成立した「アイヌ施策推進法」は、アイヌ民族が長年要求してきた先住権・自決権、サケ漁をする権利など一切認めず、
アイヌ文化だけに特化した法律です。同法律は「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進」を謳っています。
 しかし、本年3月、日本テレビの情報番組「スッキリ」における「あ、犬」発言や、
「アイヌ民族は、もういない」(元札幌市議の発言)など露骨なアイヌ民族差別発言が頻発しています。こうしたアイヌ民族差別は、
「明治」天皇制国家のアイヌモシリ侵略植民地支配、同化抹殺政策と一体に、
アイヌ民族を「劣った民族」「滅びゆく民族」とした人種差別、優生思想に基づいたものであり、批判・弾劾しなければなりません。
 集会では、木村二三夫さんから、遺骨返還運動の現在と今後のアイヌ民族の先住権・自決権について、
宇佐照代さんからは、アイヌ民族の文化伝承についてお話していただきます。参加、賛同を訴えます。


MayDay2021★資本主義をぶっとばせ! 10.24講演会「韓国労働運動の歴史と現在-独裁から民主化へ、さらにその先へ」PART2(1995 – 2021)

2021年10月24日

10月24日(日)13:30開始
会場:ルシーニュ6階(京王線府中駅南口)府中市民活動センタープラッツ・第7会議室
資料代¥500
DVD上映:「労働者のみなさん,アンニョンハシムニカ?-韓国非正規労働者の10年」
講師:金元重
【PART2開催について】
4月25日講演会(PART 1)では、1945.8.15解放前-解放後の米軍政期を経て、李承晩
政権、その後の朴正熙政権(1961~1979年)の過酷な弾圧と闘いながら、民主化を求めて
労働運動が闘われ、1980年全斗煥政権による凄まじい弾圧・受難を超えて、1987年労働者
大闘争によって、ついに民主化を切り拓くことができた起伏に富む韓国労働運動の歴史を
お話しいただきました。
10月24日講演会PART 2では、1995年民主労総結成から今日まで、常に新たな課題に挑
戦し続ける民主労総のダイナミックな労働運動について、お話しいただきます。
主催:2021多摩地域メーデー実行委員会
連絡:国分寺市南町2-6-7丸山会館・2F5号(三多摩労法センター)suntamamayday@gmail.com(実行委)
070-5567-4777(府中緊急派遣村労組)/090-8430-2858(立川テント村)


そもそも命はだれのもの?

2021年10月24日

10月24日(日)13:00開場 13:30~16:00
会場:新宿歴史博物館講堂
参加費¥1000
パネラー:天笠啓祐/島薗進/アーサー・ビナード
主催:ゲノム問題検討会議


命(ぬち)どぅ宝 2021団結まつり

2021年10月24日

10月24日(日)11:00~15:00 受付10:30~
会場:きゅりあん・イベントホール(〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 )&オンライン(YouTube)
YouTubehライブ:https://youtu.be/9HqHFpfSRHQ
内容(ステージ企画):
・連帯あいさつ(リモートで参加)
立憲野党のみなさん
韓国の労組から(リモート)
・特別報告(沖縄からリモートで参加)
「辺野古埋め立て、遺骨土砂投入は許さない」
具志堅隆松さん(沖縄遺骨収集ボランティア ガマフヤー)
・歌、演奏、文化企画
・コロナ禍で働くものの権利を守ろう
首都圏なかまユニオン
・移住労働者の人権を守ろう
指宿昭一さん(外国人労働者弁護団)
・争議団・労組。民主団体のリレーアピール
・コロナ禍被害者の訴え!
・政治に声をとどけよう!
主催:団結まつり実行委員会 https://www.facebook.com/danketumaturi/
連絡:〒162-0815 東京都新宿区筑土八幡町2-21-301 TEL・FAX 03-3267-0156(まつり事務局)


10・25市民と野党で政治を変える。市民大集会

2021年10月25日

10月25日(月)18:00開場 18:30開会
会場:立川市市民会館 大ホール &オンライン
参加費無料
主催:「市民と野党で政治を変える。市民大集会」実行委員会
連絡TEL042-594-9142


憲法寄席見に来来 2021通算第44回開催千客万来!!  ハロウィンに総選挙? Trick or Vote !!!!

2021年10月26日

10月26日(火) 17:45開場 18:00開演
会場:本郷文化フォーラ HOWS(〒113ー0033文京区本郷3ー29ー10飯島ビル1F小川町企画内)
入場無料・投銭制
主催
連絡TEL03(5804)165V
【村上理恵子】笑茸ショー
【日本憲吉】不演唱歌 
【チャレンジャー佐藤周平】ワンマンバンド
【菅原司】庄内弁語り 
【イサジ式】フォーク者 
【山岡明雄】昔今語り
【マールハートバンド】プロテストソング
【CANTUS】替歌本格派 
【ジョニーH】時事ネタ歌
【右田春夫】歌&語り 
【生田まんじ】社会派歌
【もっきりや】詩読み


新ちょぼゼミシリーズ 電力システム改革と脱原発

2021年10月27日 17:30

10月27日(水)17:30開場 18:00~21:00
会場:スペースたんぽぽ 予約必要
参加費¥800
講師:吉田明子
主催:たんぽぽ舎
連絡TEL03-3238-9035


板橋文夫×李政美DUO

2021年10月29日

10月29日(金)19:00開演
会場:東京琉球館
参加費¥3500(1ドリンク付き)
主催:東京琉球館
連絡TEL03-5974-1333


寺尾不当判決から47年 狭山事件の再審を求める市民集会

2021年10月29日

10月29日(金)13:00~14:00(集会後デモ〉
場所:日比谷野外音楽堂
主催:狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会


警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法住民訴訟 控訴審・判決

2021年10月29日

10月29日(金)15:00~
場所:東京高裁101号法廷
判決報告集会
16:30~
会場:参議院議員会館B107会議室
呼びかけ:警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法住民訴訟 原告団
連絡


【ウェビナー「学び合いから始める多文化共生」@Zoom第3回 ミャンマーを想う ~チョウチョウソーは今、なにを語るか~

2021年10月30日

10月30日(土)19:00~21:00
開催:オンライン(ZOOM)
参加費無料 定員 会員50名、一般100名
講師:チョウチョウソー 氏(レストランルビー店主 NHK国際放送アナウンサー)
進行役 松尾 慎 氏(VEC代表理事 東京女子大学教授)
1991年に来日して以来、母国の民主化と在日ミャンマーコミュニティのために地道な活動を続けてきたチョウチョウソー氏に
軍事政権時代のこと、民主化以降のこと、そして軍によるクーデターと現在の状況に関し、ご自身の体験や想いをお話しいただきます。
セミナー後半では、質疑応答の時間も設けます。
主催: Villa Education Center (VEC)
お申し込み:https://vecseminar213.peatix.com/


事故10年、終わらない原発事故 丹治杉江講演会

2021年10月30日

10月30日(土)18:15開場 18:30~
会場:クラッセ川越6F多目的室
参加費¥500
講師:丹治杉江
主催:「さよなら原発川越の会」
連絡TEL049-226-2261


沖縄へのミサイル配備ゆるすな! すべての基地を撤去しろ!10/30横田デモ

2021年10月30日

10月30日(土)14:00~ 14:30デモ出発
場所:福生公園(福生市牛浜163 JR「牛浜駅」から徒歩5分)
※コロナ対策のため、マスク着用でご参加ください。
呼びかけ:改憲・戦争阻止!大行進 三多摩実行委員会
連絡:八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム八王子2-203TEL&FAX:042-644-9914
沖縄にミサイル配備を進める米軍と自衛隊
アフガニスタンから撤退した米軍は、軍事力を中国に振り向け、その中で、核搭載可能
な中距離ミサイルを沖縄に配備しようとしています。自衛隊も奄美大島、宮古島に続いて
、石垣島、沖縄本島に地対艦ミサイル部隊の配備を進めています。
さらに、辺野古へのデタラメな基地建設、PFAS(有機フッ素化合物)汚染水の放出
、夜間訓練の激化、落下事故など、沖縄では負担軽減どころか前線基地化が進められ、戦
争の危機が高まっています。
横田基地もオスプレイ配備から3年。騒音や事故は激化の一途です。横田から沖縄、横
須賀、東富士、グアムなど様々に展開し、米軍と自衛隊が一体で軍事訓練を行っています
。絶対に許せません。
「台湾有事」を想定した自衛隊大演習を許すな
こうした中、陸上自衛隊は、9月15日から隊員10万人、車両2万両、航空機120
機が参加する軍事大演習を始めました。「台湾有事」「尖閣諸島有事」をめぐる対中国の
戦争を想定した実践的な演習です。
麻生副総理は7月、「台湾有事」は日本の存立が脅かされる事態だとして、「日米で台
湾防衛を」と集団的自衛権の発動に言及しました。1972年「日中共同声明」以来の「
一つの中国」の立場を公然と踏み破り、軍事介入=戦争を宣言したのです。この中での陸
自大演習は、すさまじい戦争挑発であり、民間動員を含めた総動員体制の構築をねらうも
のです。
さらに防衛省は来年度の防衛予算として5兆4797億円を要求し、空前の大軍拡に踏
み出しています。
米日の新たな戦争を阻止しよう! すべての基地を撤去しろ! 10/30横田デモに
ご参加ください。


連続講演会 辺野古のいま

2021年10月30日

10月30日(土)13:30開場 14:00~16:00
会場:三鷹市民協働センター第一会議室 &ZOOMオンライン
資料代¥500
講師:北上田毅
主催:辺野古に基地はいらないin三鷹
連絡:


10/30 ー福島原発事故10年ー反原子力の日行動

2021年10月30日

10月30日(土)13:45 集合 14:00 デモ出発
場所:日比谷公園・中幸門(日比谷図書館と日比谷公会堂との間)東京都千代田区日比谷公園1-6
主催:原発とめよう!東京ネットワーク
連絡:東京都中野区中央2-48-4 小倉ビル1階 TEL.03-6821-3211(原子力資料情報室)
原発推進側は、1964年から10月26日を「原子力の日」としてキャンペーンしてきました。
私たちは、1970年代からこの日を「反原子力の日」として毎年対抗する行動をおこなってきました。
今年は福島原発事故から10年。
原子力をめぐる情勢は大きく変化し、世論の多くは脱原発を求めています。
しかし、新たに発足した岸田政権は、原発再稼働を進め、「核燃料サイクル維持」をかかげています。
2年後には、地元漁業団体などの反対の声を押し切って福島第一原発の汚染水を海洋放出し、再び福島の海を放射能で汚染しようとしています。
「反原子力の日」に、脱原発への意思を示し、政府に原子力政策の転換を強く訴えます。


アクティビストのための調査入門講座:フェミニスト視点で社会を変える知を創る(全8回)

2021年10月30日

【第一回】10月30日(土)19:30ー21:30 「何を調べたいのか、何のために調べたいのか?を聞く」
【第二回】11月27日(土)19:30ー21:30 飯野由里子「アンケート調査の方法」
【第三回】12月18日(土)10:30ー12:30 河庚希 「インタビューの方法」
【第四回】1月29日 (土)19:30ー21:30 熱田敬子「アクションリサーチのためのフィールドワーク」
【第五回】2月12日(土)10:30ー12:30 梁・永山聡子「公文書調査の方法と課題」
【第六回】2月26日(土)10:30ー12:30 板倉由実・さくら国際法律事務所(弁護士)「情報社会における差別とバックラッシュー法律でできることー情報公開請求の豆知識」
【第七回】3月12日(土)15:00ー17:00 鍾剣華・香港民意研究所「変転する香港での民意調査」
【第八回】3月26日(土)10:30ー12:30 まとめ
差別を止めたいですか? 社会を変えたいでしょうか?
それならば、まず、社会の姿を明らかにしなければなりません。
国境なき記者団が発表する報道の自由ランキングで、日本は2010年には11位という高い評価を得ていましたが、現在は67位。「顕著な問題」があるレベルだと指摘されています。
誰が賛成しているのかわからないオリンピックが強行され、国家統計に関する不正が横行し、Covid-19についての統計情報が極めて曖昧な形でしか発表されない……ならば、自分で問題を明らかにするしかないのです。
そして、フェミニストにとって、差別を解消したいと願う人たちにとって、調査は重要です。差別を煽る人たちは、しばしば故意に、あるいは誤認によって誤った情報を流します。それに惑わされず、誤りの証拠と正しい情報を見つけ、情報の意味を分析し、効果的に社会に伝えなければ差別を止めることはできません。
記事を書くこと、運動の方針を決めること、他者に働きかけること……全ての基礎になるのは情報です。
本講座では、スタンダードなインタビュー、アンケートから最新のインターネット調査まで、社会を変える知を手に入れる方法を、ダイジェストで学びます。
主催:ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール
Eメール femizemi2017@gmail.com
お申込み・詳細はコチラ https://chousa.peatix.com/view


ミャンマーの明日を考える静岡写真展

2021年10月30日 11:00

10月30日(土)14:00~16:00 31日(日)・11月2日(火)・3日(水)10:00~16:00
会場:静岡市文化会館 第一展示室
入場無料
主催:写真展実行委員会


2021大フォーラム いきてえ、いきてえ、いきてえわ

2021年10月31日

10月31日(日)13:00~16:00
会場:東京会場 (1)大田区産業プラザPIO 6階D会議室 (2)三鷹産業プラザ701会議室
兵庫会場・尼崎女性センタートレビエ ホール
群馬会場・群馬県社会福祉総合せんたー・大ホール
埼玉会場・浦和コミニティーセンター第6集会室
&ZOOM
参加費
主催:「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会
連絡TEL070-4285-4431


武蔵野五輪弾圧裁判に勝利しよう!五輪弾圧をふっとばせ!10・31集会

2021年10月31日

10月31日(日)13:30~
会場:武蔵野芸能劇場小ホール
参加費
主催:オリンピックを考える会/武蔵野「聖火」セレモニー弾圧救援会


10。31狭山中央集会

2021年10月31日

10月31日(日)13:00
会場:日比谷図書文化館・ホール
主催:部落解放同盟全国連合会


調布「憲法ひろば」第170回例会 総選挙と日本の進路

2021年10月31日

10月31日(日)13:30~
会場:あくろすホール
参加費¥300
講師:五十嵐仁
主催:調布「憲法ひろば」


講演会と懇親会・相談会 「女性への暴力とコロナ」

2021年10月31日

10月31日(日)14:00~16:00
会場:立川市女性総合センター・アイム第3学習会
参加費無料 定員20名
講師:杉井静子
主催:立川市男女平等企画課
連絡TEL042-5238-6804


2021年全国介護学習交流集会 介護をする人・受ける人が大切にされる介護保険制度への転換を

2021年10月31日

10月31日(日)12:30開場 13:00~16:05
会場:全労連会館2階ホール&WEB
参加無料
講演Ⅰ:岡野八代「ケア労働から新しい民主主義を考える」
主催:2021年全国介護学習交流会実行委員会
連絡TEL03-5842-5611


第30回連続学習会 共にこのまちで生きる。暮らしを支える支援とは

2021年10月31日

10月31日(日) 13:00開場 13:30開始
会場:国分寺労政会館 第3会議室
参加費¥300
お話:小椋結子/関口明彦
主催:国立武蔵病院(精神)強制隔離入院施設問題を考える会


ロシア十月社会主義革命104周年記念集会

2021年11月3日

11月3日(水・祝)13:00開場 13:30~
会場:全水道会館4F大会議室
参加費
主催:活動家集団 思想運動 HOWS
連絡TEL03-5804-1656


UNHCR WILL2LIVE Cinema レフジー家族の絆~オンライン白金祭企画~

2021年11月3日

11月3日(水)14:00~17:00
ZOOM
参加無料 要申込
主催:明治学院大学
連絡TEL03-5421-5652


wamセミナー天皇制を考える(5) 近代天皇と家族の表象

2021年11月3日

11月3日(水・休)14:00~16:30
会場:wamオープンスペース 定員30名 予約制 &オンライン
参加費¥1000
お話:北原恵
主催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
連絡TEL03-3202-4633


ミャンマー連続講座 第1回クーデター後のミャンマーの市民社会

2021年11月4日

11月4日(木)19:30~20:30
オンライン(ZOOM)
参加費無料(要予約)
講師:根本敬(上智大学総合グローバル学部教授)
主催:NPO法人パルシック
【お申込み】以下のページよりお申込みください。
https://myanmar20211.peatix.com/..


アジア連帯講座 11.5公開講座 香港はいま 『香港の反乱2019』出版にあたって

2021年11月5日

11月5日(金)18:30~20:30
会場:全水道会館小会議室4F
参加費
報告/稲垣 豊さん(ATTAC首都圏)
主催:アジア連帯講座
中国共産党による香港国家安全維持法(国安法)施行(2020年6月)後、香港当局は民主派への弾圧を強化してきました。政治団体、学生、メディア、教育界などの民主派団体の解散を強要し、多数の人々が香港警察に不当逮捕されたのです。
とりわけ中国共産党政権、香港当局に対して批判してきた蘋果[ひんか]日報(リンゴ日報)が21年6月24日、廃刊に追い込まれました。創業者の黎智英氏が国安法違反などの容疑で逮捕(20年8月)され、幹部も相次ぎ逮捕されました。そのうえで日報社の資産凍結なども強行し資金繰りができず廃刊に追い込んだのです。
「香港市民愛国民主運動支援連合会」(支連会)幹部4人も国安法違反容疑で逮捕されました(21年9月8日)。支連会は、天安門事件(1989年6月)に対して90年から犠牲者を追悼する大規模集会を香港で毎年開催してきました。だが当局は、民主派徹底弾圧を広げていくために不当逮捕を強行し、解散に追い込んだのです。
このような弾圧を積み上げたうえで9月19日に行われた香港の選挙委員会の委員選挙が行われました。この選挙は12月の立法会議員選挙で40議席を選出し、来年3月には次期行政長官を選出します。しかし、この委員選挙は、事前に資格審査委員会で愛国者であるかどうかの審査を行い、民主派を排除し、親中国派で固めました。投票資格者も当局が認めた約4900人でしかありません。しかも当局は、6000人の警察官を投票会場周辺に配置し、圧力をかけながらの投票だったのです。まさに中国共産党翼賛体制作りへと踏み込みました。
香港は、一連の民主派弾圧プロセスをみると中国共産党と香港当局によって親中国派で制圧されてしまったかに見えます。私たちは、「香港はいま」の現実を直視し、どのように受け止め、新たな連帯の方向性を考えていくことができるのでしょうか。


チャリティー展 ミャンマーに救いの手を!

2021年11月5日

11月5日(金)6日(土)7日(日)/12日(金)13日(土)14日(日)/19日(金)20日(土)21日(日)/「26日(金)27日(土)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13:00~18:00
会場:四谷3丁目ランプ坂ギャラリー
主催:NPO市民の芸術活動推進委員会
連絡TEL03-3359-3413


JD憲法と障がい者2021

2021年11月6日

11月6日(土)13:00~16:00
ZOOMオンライン
参加費¥1500 学生・障害者¥1000
記念講演:田中優子
主催:NPO日本障害者協議会(JD)
連絡TEL03-5287-2346


東京地評第15回 東京働く者の権利討論集会

2021年11月6日

11月6日(土)12:30分受付開始、13:00開会
会場:東京労働会館7階(東京都豊島区南大塚2-33-10)&ZOOM
参加費無料
記念講演:脇田滋 (龍谷大学名誉教授) 「コロナ禍での働き方と課題~生存権に照らして」(仮)
分科会:(1)「権利闘争・労働争議」(無期転換、均等待遇問題)/(2)「雇用類似、フリーランスの権利と団結権・団交権」/(3)「コロナ禍でハラスメントが激大! 職場での実態と対策を考える」
会場の都合上、席数が限られています。
記念講演ならびに分科会はZOOMから参加できます。
ZOOM参加の方で、分科会にも参加される方は分科会番号もご記入ください。後日配信URLをお送りします。
主催:東京地方労働組合評議会 https://forms.gle/JRh6CxCgDA4Z85T1A
連絡TEL03-5395-3171


第9回人権シンポinかながわ

2021年11月6日

11月6日(土)9:30開場 10:00~12:30
会場:神奈川県弁護士会館 4階・5階
入場無料
映画「免田栄 獄中の生」/講師:鴨志田裕美(弁護士)
主催:神奈川県弁護士会
連絡TEL045-211-7715


ラボ・アスナロ連続講座『原発の町を追われて・十年』上映とトーク

2021年11月6日

11月6日(日)13:30~
会場:オープンスペース・アスナロ(板橋区大谷口上町1-3)
資料代¥500
主催:NPО法人 放射線測定室アスナロ
連絡:TEL 03-5995-4230(牛崎)fax 03-5926-3308


ドキュメンタリー映画「サンマデモクラシー」上映会 上映後山里孫存監督オンライン挨拶予定

2021年11月6日

11月6日(土)第1回14:00~ 第2回18:00~
会場:ルネこだいら レセプションホール
鑑賞券¥1000円
主催:小平自主上映の会
問い合わせ・キャンセルはTwitter(小平自主上映の会@MOVIE_KODAIRA)のDMをご利用ください。


11・7労働者集会―改憲・戦争阻止!1万人大行進

2021年11月7日

11月7日(日)12:00~15:00銀座・東京駅方面にデモ行進
場所: 東京・日比谷野外音楽堂
◉賛同金 個人1口500円 / 団体1口1000円(1口以上でお願いいたします)
◉振込先 郵便振替00140―5―605635 / 振込先加入者名 国鉄千葉動力車労働組合
◉事務局 千葉市中央区要町2―8DC会館 TEL043(222)7207 FAX043(224)7197

闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう! 新自由主義を終わらせる労働運動の再生を!
国鉄分割・民営化型大攻撃―関西生コン支部弾圧粉砕! 改憲・戦争阻止! 菅政権を倒そう!
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全国金属機械労働組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合/国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動/改憲・戦争阻止!大行進

「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と呼びかけて始まった11月労働者集会は今年で24回目を迎えます。
コロナ禍は、新自由主義のグローバリズムによって全世界を覆いつくし、人類を生存の危機においつめています。医療崩壊、社会的格差の拡大、激増した非正規職労働者、貧困の連鎖、倒産と失業、自死に追い込まれていく女性の現実など、労働者・市民が人間として生きるためには新自由主義を打ち倒さなければならない時が来ました。国家主義と戦争の足音が不気味に高まっています。菅政権は、新型コロナ感染症が急拡大する中、国威発揚と巨額の利権のためだけに東京オリンピックを強行しました。まさに命より金の五輪です。
1987年、新自由主義者・中曽根首相による国鉄分割・民営化を突破口にして、日本に導入された新自由主義攻撃は、労働組合を破壊し、あらゆる公共サービス部門を民営化し、2千百万人の非正規労働者を生み出して社会を飲み込んでいきました。しかしそれは、自らが生み出した矛盾によって崩壊しようとしています。菅政権は〝より極端化された新自由主義〟に突き進むことしかできません。誰もが「こんなことはもう沢山だ!」と感じ、その怒りを行動に移そうとしています。世界中で闘いの炎が燃え上がり、歴史は動こうとしています。全世界の労働者が立ち上がる時がきました。私たちは労働運動を再生させ新自由主義を終わらせる闘いのために11・7労働者集会を呼びかけます。
本集会は、1998年、国鉄1047名解雇撤回闘争に下された反動判決を契機に、連帯労組関西地区生コン支部・全国金属機械労組港合同・動労千葉の3労組の呼びかけで始まりました。判決は「JRに解雇の法的責任なし」と断じたのです。「こんなことがまかり通ったら労働者の権利は地に落ちてしまう」という危機感が3つの労組を結びつけました。
それから20余年、私たちは再び歴史の岐路に立っています。関西地区生コン支部に対しては、ストライキや団体交渉など正当な労働組合活動を刑事弾圧の対象とし、89人もの組合員らを不当逮捕する大弾圧が加えられています。労働組合が禁止されていた時代に逆戻りしたかのような戦後最大の労組弾圧です。しかし関生支部は、武委員長にかけられた「求刑8年」という実刑を狙った驚くべき攻撃を粉砕し(一部無罪、懲役3年・執行猶予5年の反動判決)、反転攻勢に立ち上がっています。すべての労働者の権利と未来をかけてこの闘いに勝利しなければなりません。
一方、JRの職場では、首相官邸が主導して「労組なき社会」のモデルをつくろうとする激しい労組破壊攻撃が吹き荒れています。コロナ禍は民営化された鉄道経営を全面的に破たんさせました。JRはその危機をのりきるために現業機関すべてを外注化して労働者を転籍に駆り立て、大規模な廃線化を進めようとしています。動労千葉は、この攻撃に立ち向かい外注先企業の組織化にのり出しています。
「働き方改革」と称して、全産業で労働者の総非正規職化・解雇自由化・団結権破壊攻撃が進められています。新自由主義攻撃下の倒産攻撃に立ち向かって勝利し、企業の塀をこえて地域をひとつの労働組合に組織してきた港合同の経験と蓄積がいよいよそのその真価を発揮しようとしています。
先の国会では国民投票法改悪が強行され改憲への外堀が埋められようとしています。「台湾有事」を振りかざした日米共同声明に基づいて大軍拡が進められ、沖縄をはじめ全土で日米共同の大軍事演習が展開されようとしています。感染爆発下で、すべてを犠牲にし、嘘言で塗りかためてオリンピックを強行する菅政権の姿に多くの人びとが「日の丸」のもとでの戦意高揚、国家主義を感じて怒りの声をあげています。
新自由主義がもたらした貧困、雇用破壊、差別と抑圧、国家暴力に対し、全世界の労働者が燎原を焼き尽くす炎となって闘いに立ち上がっています。特に軍部のクーデターに立ち向かうミャンマー人民の命がけの闘い、100万組織を実現して前進する韓国・民主労総との連帯した闘いが求められています。11・7労働者集会はコロナ下の困難な状況の中にあっても、今年も東京―ソウル国際共同行動として開催する予定です。
あらためて訴えます。今ほど闘う労働組合が求められているときはありません。連帯と団結の力で労働運動を甦らせよう。新自由主義を終わらせよう。11・7日比谷野外音楽堂へ、ぜひとも多くの仲間たちの結集を訴えます。


11・7講演討論会 日本の刑罰制度はどう変わるのかー新自由刑とは何かー

2021年11月7日

11月7日(日)13:30~
会場:滝野川西区センター ふれあい館6階 第一ホール
会場カンパ¥500
講師:石塚伸一
主催:刑法・少年法改悪に異議あり!緊急アクション
連絡TEL03-3591-1301(救援連絡センター)


脱原発と平和を求める市民デモ 100回記念の集い

2021年11月7日

11月7日(日)14:00~16:00
会場:武蔵野芸術劇場2階小ホール
参加費
主催:脱原発と平和を武蔵野市からすすめる市民の会
連絡TEL080-1000-7548


本牧・山手九条の会(神奈川県横浜市)結成16周年のつどい記念講演

2021年11月13日

11月13日(土)13:30~
会場:横浜上野町教会(〒231-0842 神奈川県横浜市中区上野町2丁目54)
資料代:500円、高校生以下無料
講演:「戦争と人間の尊厳~憲法9条の源流を探る」川上詩郎(弁護士)
主催:本牧・山手九条の会
連絡:045-741-3195(建設横浜みなと支部気付)


充実した福祉と誰もが尊重される社会を築いてきた、スウェーデンの政治とデモクラシーについて学ぶ3回連続講座

2021年11月13日

11月13日(土)14:00-16:00
第2回:スウェーデンの福祉国家と社会民主主義~スウェーデン政治のなりたちと特色
12月4日(土)14:00-16:00
第3回:スウェーデン政治の現在~民主政治の変化と現状
ZOOMオンライン
講師:渡辺博明(龍谷大学法学部教授/スウェーデン現代政治)
スウェーデンはヨーロッパの北の端にある小国ですが、充実した福祉国家として知られています。また同国は、民主主義(デモクラシー)を重視し、誰もが個人として尊重される社会を目指している点でも注目されています。この講座は、いったいどのような政治がそれを可能にしているのかを理解するために企画しました。スウェーデンの福祉や教育、デモクラシーなどに関心をもち、それらを支える政治のあり方についても知りたいと考えている方々に向けた連続講座を開催します。
この講座では、第1回でスウェーデンの民主政治の基本的なしくみを学び、第2回では、社会政策や社会保障制度へと話を広げ、福祉国家の成り立ちやそれを主導した社会民主主義の動きを見ていきます。第3回では、最近のスウェーデン政治の状況について解説します。割安の3回連続(先着40名)と各回ごとの申し込みができます。
主催:デモクラシー・ラボ


研究所テオリア第10回シンポジウム 中国はどこに向かうか

2021年11月14日

11月14日(日)13:00開場 13:30開始
会場:文京シビックセンター 26階スカイホール&ZOOM
参加費¥1000(テオリア会員¥500)
講演:平川均『一帯一路」構想の行方~世界経済の中の中国』
主催:研究所テオリア
連絡TEL03-6273-7233


座標塾 第ⅩⅦ期

2021年11月19日

第5回いま、MMTをどう考えるか
11月19日(金)
白川「真澄
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:30~21:00
会場:文京シビックセンター
参加費:第17期(5回)通し¥4000 各回¥1000
主催:研究所テオリア
連絡tel03-6273-7233


財務省・厚生労働省交渉

2021年11月19日

11月19日(金)
主催:”なんとかしよう!介護 対政府交渉実行委員会
連絡:全国一般東京南部ケアワーカー連絡会 TEL03-6453-7858
介護・福祉総がかり行動・大阪 TEL06-6583-4880


「神津陽未刊行論考集」出版記念会

2021年11月20日

11月20日(土)13:00~
会場:お茶の水連合会館 201号室
参加費
主催:「神津陽未刊行論考集」出版記念会実行委員会
★神津陽未刊行論考集 総目次
発刊に際して~恥ずかしながら古希過ぎて 神津陽
Ⅰ部 一般紙誌掲載評論など
一 評論
1 反権力の思想(「魔歌」4号1966年6月)
2  かくめい論の構成について(「魔歌」9号1970年3月)
3 政治思想の持続と転回(現代の眼1972年9月)
4 <くに>なんて関係ないよ(現代の眼1973年6月)
5 中央大学~運動の高地から生活の低地へ(現代の眼1974年7月)
6 谷川雁と大正闘争~反体系思想と実践の陥穽(現代の眼1975年1月)
7 雁の「死に体」を前にして(季刊音楽全書1977年第二巻第三号)
8 竹内好を対極に丸山真男を論ず(流動1977年6月)
9 マルクス異説ー西欧の呪縛と暗部(流動1979年6月)
10 <社会主義>信仰の悲劇 ポルポトの死(北海道新聞1998年6月28日)
11 宇和島・土佐沖ノ島国境紛争と土居六之進(よど第14号2013年)
二 書評・映画評など
1 『宣言一つ』を読む 有島武郎と社会主義(「魔歌」3号1966年4月)
2 富永太郎抄(「魔歌」7号1967年7月)
3 滝村隆一「ラスウェルと丸山政治学」(図書新聞1984年9月15日)
4 手塚治「アドロフに告ぐ」(図書新聞1986年4月12日)
5 戦後世代への名著案内(北海道新聞1997年4月~1998年9月掲載)
(谷川雁・竹内好・埴谷雄高・吉田満・丸山真男・廣松渉・平田清明・宇野弘蔵・
大塚久雄・羽仁五郎・江上波夫・土居健郎・森秀人・高橋和己・永山則夫・
M.ウエーバ―・レーニン・毛沢東・ケルゼン・ジェイムス)
6 論文学習の基本問題(「東京新聞」1998年3月4日に寄せて)
7  小野田襄二「革命的左翼という擬制」という擬制(神津陽塾2003年7月)
8 「心の語録」(東京新聞2005年6月27日夕刊)
9 四方田犬彦・小阪修平 勘違い「全共闘」本二種解題(2006年11月)
10 かくも無惨な青春!「実録・連合赤軍」映画評(情況2008年6月)*目次内容
三 インタビューによる提言など
1 戦後50年・全共闘白書に異議あり 対談:荒岱介(SENKI・1995年3月2回分)
2 駿台争議・勝利的和解報告(2000年2月報告)
3「夢の棲む場所」中大闘争30年風変りな同窓会報告(1998年9月12日)*目次
4 三上治への思想的弔辞「1970年代論を読んで」の応答より(神津陽塾2004年4月)*目次
5 高円寺「テル」閉店~一時代の終わり(月刊高円寺17号2006年11月)
6 若者世代に伝えたい全共闘経験 対談:小嵐九八郎(「図書新聞」2929号2008年)
7『関係のかくめい 恋愛編』をめぐる往復書簡⇔岡田寿彦(2012年5月)
8 元中大自治会書記長に聞く(「中大新聞」1265号・2017年12月27日)
Ⅱ部 政治組織解体・・・・社会革命の模索?
一 叛旗派解体をめぐって ―雑誌提言―
1 叛旗派解体・再生への提言(<解体>通信第1号1977年)
2 返信ふうの断章(月曜会誌1977年師走)
3 We  are  not  alone(月曜会誌1978年浅春)
4 転位への予兆(月曜会誌1978年小夏)
二 叛旗派<解体・再生>をめぐって―合宿での提言―
1 諸同志への回状(合宿レジュメ1976年11月)
2 「現状」打破のために(合宿レジュメ1976年11月)
3 <解体>委「解体」と今後の展望(合宿レジュメ1977年6月)
4 偶感=恣意と規準(合宿レジュメ1978年1月)
5 共同的課題についての<意見>と<提案>(1979年夏合宿レジュメ)
6 <現状>止揚への手掛かりⅠ・Ⅱ(1979年合宿レジュメ)
7  80年におけるシビアな課題(1980年2月合宿レジュメ)
8 現状についてー到達点あるいは解体%E


第51回さよなら原発東松山パレード

2021年11月20日

11月20日(土)16:00~
場所:東松山市 箭弓町第一公園
主催:さよなら原発東松山の会


オンライン なくそう!日米軍事同盟・米軍基地 日本平和大会2021

2021年11月20日

11月20日(土)全体集会 10:00~12:15 特別集会 14:00~16:00
ZOOMオンライン
参加費:全体集会・特別集会両:一般1500円 学生・被爆者・戦傷者・障害者750円/全体集会のみor特別集会のみ:一般1000円 学生・被爆者・戦傷者・障害者500円
特別集会(1):軍事同盟も米軍基地もないアジアは可能か?-非核平和のアジアの展望を考える/特別集会(2):大軍拡・基地強化・日米一体化の現状とたたかい
※その他プレ企画、実行委員会参加団体主催による自主企画も準備します。HPで随時お知らせ!
主催:2021年日本平和大会実行委員会
連絡:東京都港区芝1-4-9 平和会館4階 日本平和委員会気付 TEL 03-3451-6377 FAX 03-3451-6277


横田基地にオスプレイはいらない11・21東京大集会

2021年11月21日

11月21日(日)12:30~ プレ企画 13:00~ 本集会
場所:多摩川中央公園(〒197-0005 東京都福生市北田園1丁目先)
主催:オスプレイ反対東京連絡会


沖縄・韓国民衆と連帯して闘おう!資本主義の時代を超える新しい時代を拓こう 反戦実11・23集会

2021年11月23日

11月23日(火)13:30~17:00
会場:日本キリスト教会館4F
資料代¥500
記念講演:鵜飼哲「ポストコロナ/資本主義を超える時代を展望する」
連帯提起:キム・ウニョン「反米自主、南北統一、東アジアの未来」/大仲尊「復帰50年を問うー辺野古、琉球弧の軍事要塞化を許さない」
主催:資本主義の時代を超える新しい時代を拓く実行委員会


労働者の権利と労働組合 ー現状と課題 争議権利討論集会

2021年11月23日

11月23日(火・祝)10:30~16:30
会場:ウイリング横浜5F &ZOOM
参加費無料
講師:宮里邦雄
主催:11・23実行委員会
連絡TEL045-212-5855


根岸線沿線九条の会連絡会(神奈川県横浜市)池内了さん講演会「コロナ禍と戦争-今、人類の英知が試される」

2021年11月24日

11月24日(水)14:00~16:00
会場:磯子区民文化センター 杉田劇場ホール(〒235-0033 神奈川県横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4F)
参加費:一般1000円、学生500円
講師:池内了(名古屋大学名誉教授、九条の会世話人)「コロナ禍と戦争-今、人類の英知が試される」
歌と演奏:tomokoさん(栄区出身のシンガーソングライター) 「WeAreTheWorld」「星を見あげて」ほか
主催:根岸線沿線九条の会連絡会(磯子地区九条の会、森九条の会、洋光台九条の会、港南台九条の会、栄区九条の会、大船九条の会)
連絡TEL090-7175-1911(後藤)


 第108回 VIDEO ACT! 上映会 ~『島がミサイル基地になるのか』完成記念上映会~

2021年11月25日

11月25日(木) 18:30開場 19:00開始 上映後、監督の湯本雅典さんを交えたトーク&ディスカッションを予定。
会場:東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
参加費¥500(介助者は無料/予約必須)
上映作品:『島がミサイル基地になるのか~若きハルサーたちの唄』(2021年/日本/60分)
石垣島では2019年3月から陸上自衛隊ミサイル基地の建設工事が始まっている。
これに対し島の中では様々な反対運動が起きた。その中の一つ、島の若者たちが始めた住民投票運動がある。
この取り組みは2018年、 わずか1か月間で石垣市の有権者の3分の1以上を集める成果をあげた。
しかし、 市議会は条例案を否決。
加えて石垣市には独自の自治基本条例で4分の1以上の請求で市長は所定の手続きを経て住民投票を実施しなければならないとされているにもかかわらず、 それも市は無視した。
若者たちは裁判で住民投票の実施を求めたが、1審、2審で却下、棄却。門前払いであった。
日本政府が琉球弧を軸に日米一体の軍事戦略を展開、強化している中、憲法破壊、地方自治破壊が日本の最西端の島ですすんでいる。
カメラは、その中であくまでも対話を求め、地方自治のあるべき姿を求める若者たちの生き方を追った。
主催:ビデオアクト上映プロジェクト
予約方法:参加希望の方は、上映会前日の11月24日(水)19時までに
下記へ「お名前」「参加人数」「連絡先」をお伝えください。
→Eメール:jyouei@videoact.jp
→電話:045-228-7996(ローポジション気付)


第23回朝鮮文化とふれあうつどい

2021年11月28日

11月28日(日)10:30~15:00
会場:府中公園(京王線「府中駅」北口8分)
開催主旨:在日朝鮮・韓国の人々への差別と迫害を許さず、人間としての良心を失わない
ために。
フリーマーケット(出店者募集中、素人限定100店)/模擬店/朝鮮料理のコーナー、テコンドーの演武、お楽しみ抽選会など/在日一世と家族の肖像写真展 @府中公園円形ステージ 入場無料
特別ライブ 13:00~14:00 @野外ステージ 入場無料/友情出演:POE(朴保ぱくぽー)、李政美(いぢょんみ)
※少雨決行(少雨決行の場合、一世写真展は隣の中央文化センターにて開催)※状況により縮小、変更される場合もあります
主催:チマ・チョゴリ友の会 後援:東京都・府中市
連絡:TEL/FAX03-3321-6677 090-3085-7557 担当:松野哲二


中国問題講演会「日中間の結び目ー周恩来の『遺産』を中心に」

2021年11月28日

11月28日(日)13:30開場 14;00開会
会場:松戸市稔台市民センター第一ホール(新京成線みのり台駅南口3分)定員60名(申し込み優先)
資料代:500円
講演「日中間の結び目ー周恩来の『遺産』を中心に」王敏(法政大学名誉教授)
主催:日中友好協会東葛飾支部
問い合わせ・申し込み:☎080-6744-8590 nihaost1@gmail.com 田中

日中の交流は遣隋使・遣唐使以来、留学の歴史ともいえます。いま相互交流のかたちで若い日本人、中国人が学んでいます。
中国で学ぶ日本人の留学生は現在(2018 年)1万 4200 人、日本で学ぶ中国人留学生のほうが多くて現在(2020 年)12 万 2000 人です。
中国人の日本留学生が増えた背景として歴史的な事情があることはいうまでもありません。
19 世紀末にさかのぼって清国の若者たちが日本への留学のレールを敷いた明治期を見逃せません。
当時の資料などを検証するにつれ日本側の懸命な努力が浮かび上がってきます。
『周恩来たちの日本留学: 百年後の考察』(三和書籍)の著者である法政大学名誉教授の王敏先生が、
周恩来研究の最新の成果と周恩来の日本留学の遺産を画像で紹介しながら、今後の日中関係についてお話します。


九条かながわの会(神奈川県)9条かながわ大集会2021 in 横浜

2021年11月29日

11月29日(月)18:50~21:00
会場:関内ホール(〒231-8455 神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1)
参加費:999円
講演:「放置国家にサヨナラを-安倍・菅政権のコロナ対策」斎藤美奈子(文芸評論家)/「ヨコハマから日本を変える-横浜市長選の実践から」岡田尚(弁護士、九条かながわの会事務局代表)
/パフォーマンス:歌う9条の会バンド、横浜憲法劇
主催:九条かながわの会連絡会
連絡:090-7175-1911(後藤)


第12回芸人9条の会

2021年11月30日

11月30日(火)18:30開演
会場:豊洲シビックセンター ホール 5F(東京都江東区豊洲2-2-18)
木戸銭:2000円
出演:松元ヒロ、神田香織、オオタスセリ、古今亭菊千代、岡大介、おしどり
催:芸人9条の会
連絡先:chiyo.chan@nifty.com
※完全前売りまたは予約制(200名限定とさせていただきますのでお早めに)
予約:古今亭菊千代まで TEL 090-3106-5585 E-mail chiyo.chan@nifty.com


ジェンダー・ギャップ映画祭

2021年12月4日

12月4日(土)~12月10日(金)
会場:ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F)
チケット:前売券 1回券 900円(一般・学生ともに)3回券 2100円(一般・学生ともに)
当日券 1回券 一般 1300円 学生・会員・シニア 1100円(一般・学生ともに)3回券 2850円(一般・学生ともに)
主催:日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コース3年「映画ビジネスⅣ」ゼミ/ユーロスペース
ジェンダー・ギャップ映画祭』について
今年で11回目となる日藝生企画・運営の映画祭。
テーマは「ジェンダー・ギャップ」だ。
昨今、さまざまな性的指向や性自認への理解が広まりつつある。
映画界では、#MeToo運動を皮切りに女性監督が活躍するほか、シスターフッド映画、フェミニズム映画が盛り上がりを見せている。
それでも日本は、無意識な差別や偏見、特に男女差別が根強く残る国である。
これから社会に出る私たち学生は、将来に不安を抱えると共に、既に自分たちもその当事者として理不尽に扱われてきた記憶を持つ。
時代と共に見方や評価が変わりゆく芸術、とりわけ時代の価値観が反映されやすい “
映画” を学ぶ私たちだからこそ、見過ごされてきたこの問題に改めて向き合いたい。
本映画祭では、主に性差に疑問や悩みを持ち、行動してきた女性を描いた作品を取り上げる。
まず中国の蔡楚生監督『新女性』と溝口健二監督『浪華悲歌』は、製作国こそ違えど、
どちらの主人公も女性であるが故に苦しい選択を迫られるという同時代性を見せる。
女性監督の筆頭であるアニエス・ヴァルダからは『5時から7時までのクレオ』を選出した。
家庭や学校での性差に悩む少女の繊細な心情を捉えたキム・ボラ監督の『はちどり』は、スタッフ全員一致で選んだ。
日藝映画祭で初選出となるアニメーションは、遊女であるリンの生き方が更に深く描かれた片渕須直監督『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。
また、『RBG 最強の85才』や『この星は、私の星じゃない』のように、男女平等の道を切り拓いてきた女性のドキュメンタリー作品にも注目して欲しい。
例年以上に現代の作品を多く選定したのは、今後の自分たちの生き方の鍵が見えやすいからだ。
さまざまな理由で上映を断念した作品も多いが、それほどに世界は、今も昔もジェンダー・ギャップに満ちている。
本映画祭を通して、変わりゆく男女観に気づき、幅広い層の方々と共に自由に語り合えたら、と考えている。
(映画祭企画学生一同)
スケジュール(★:上映後トーク)
12/4(土)
10:15 はちどり 138分
13:15 新女性 109分/サイレント
活弁・伴奏付き
弁士:山内莱々子さん
三味線:宮澤やすみさん
15:45 浪華悲歌 71分
★田島良一さん(元日本大学芸術学部映画学科教授)
17:45 ある職場 135分
★船橋淳監督、平井早紀さん(主演)
12/5(日)
10:30 この星は、私の星じゃない 90分
★田中美津さん(登場人物・鍼灸師)
13:30 ハンナ・アーレント 114分
★矢野久美子さん(フェリス女学院大学教授)
16:30 赤線基地 90分
★志村三代子さん(日本大学芸術学部映画学科教授)
18:50 5時から7時までのクレオ 90分
★古賀太さん(日本大学芸術学部映画学科教授)
12/6(月)
10:30 RBG最強の85才 98分
13:30 少女は自転車にのって 97分
16:00 女が階段を上る時 111分
18:50 新女性 109分/サイレント
活弁・伴奏付き
弁士:山内莱々子さん
三味線:宮澤やすみさん
12/7(火)
10:30 月は上りぬ 102分
13:30 赤線基地 90分
16:00 叫びとささやき 91分
18:30 百万円と苦虫女 121分
12/8(水)
10:30 女が階段を上る時 111分
13:30 この星は、私の星じゃない 90分
16:00 ハンナ・アーレント 114分
19:00 少女は自転車にのって 97分
12/9(木)
10:30 浪華悲歌 71分
12:30 百万円と苦虫女 121分
15:10 月は上りぬ 102分
17:30 この世界の(さらにいくつもの)片隅に 168分
★片渕須直監督
12/10(金)
10:30 5時から7時までのクレオ 90分
13:30 叫びとささやき 91分
16:00 RBG最強の85才 98分
18:20 はちどり 138分


大山勇一弁護士の憲法カフェ 望年!白熱ディスカッション!!「憲法と政治をめぐる、この1年の動きを振り返って」

2021年12月5日

12月5日(日)14:00~16:30
会場:東京都文京区水道2-11-5 明日香ビル1階 &オンライン(Zoom)
参加費:1,500円(資料事前送付あり、ドリンクサービス)
※当日払い可 ※学生無料、経済的に厳しい方自由カンパ ※Zoom同額、資料事前送信あり
講師:大山勇一弁護士
主催:LEPIA〈命・地球・平和共助・協働ネットワーク〉(080-4576-9993)
連絡:命・地球・平和共助・協働ネットワーク 〒112-0005 東京都文京区水道2‐11-5 明日香ビル1F 電話(担当渡辺): 080-4576-9993 メール: inochi@lepia.org


今こそ福島の真の復興と原発ゼロの未来へ!12.18全国大集会@オンライン

2021年12月18日

12月18日(土)14:00~16:00
ZOOMオンライン
主催:今こそ福島の真の復興と原発ゼロの未来へ!12.18全国大集会実行委員会