第9回企画展 帝銀事件と登戸研究所

2018年11月21日

11月21日(水)~2019年3月30日(土)10:00~16:00
会場:明治大学平和教育登戸研究所資料館(明治大学生田キャンパス内)
入館料無料
12月1日(土)第1回再審請求関係者講演会 「帝銀事件の再審請求を求め続けた平沢貞通さん」
12月15日(土)企画講演会「帝銀事件と能戸研究所」
2019年1月26日 第2回再審請求関係者講演会「帝銀事件第二十次再審請求の現状」
2019年2月23日映画「帝銀事件死刑囚」上映会
会場:中央校舎6階メディアホール
主催:明治大学平和教育登戸研究所資料館
連絡TEL044-934-7993


今日の反核反戦展2018

2018年12月8日

12月8日(土)~2019年1月23日(土) 9:30〜16:30(月曜休館)(年末年始12月29日~1月3日休館)
会場:原爆の図丸木美術館 企画展示室(埼玉県東松山市下唐子1404)
主催:原爆の図丸木美術館/今日の反核反戦展2018実行委員会
連絡TEL0493-22-3266
呼びかけ

反核反戦の意思のある作家の皆様
ー いま私たちの世界を変えるために ー

世界を変える方法はふたつある。
ひとつは制度に直接アタックして社会を外側から変える〈アクティヴィズム〉、もうひとつは人の心に働きかけ社会を内側から変える〈アート/芸術〉。これらは来たるべき新しい世界のための両輪だ。
「芸術は無力だ」などと一体誰が言ったのだろうか? 確かに〈アート/芸術〉には、立法や街頭デモのような即効性はないかもしれない。しかし、確実に人を変えることができる。そして、〈アート/芸術〉にふれることによって目覚めた人々の心は絶対に揺らぐことはない。命の大切さと本当に守るべきものを知った多くの人々の強い意志は、時空を越え、世界をも動かすための原動力となるだろう。それが〈アート/芸術〉の力だ。
3.11以後崩れるように右傾化し現実の戦争に向かいつつある危機的な現在の日本において、表現の専門家たるアーティスト/芸術家は、今こそ集い、人々の〈夢〉と〈未来〉を守る前線に立つべき時なのではないだろうか? それぞれの立場から、それぞれの表現で、それぞれのヴィジョンによって、人と命の尊厳と、丸木美術館という〈アート/芸術〉の力が生きられる場所と、自由と平和を守るために。是非とも「今日の反核反戦展2018」へのご参加をお願いいたします。今日の反核反戦展2018実行委員会 (文:石川雷太)


議員と市民が共に学ぶ 連続学習会第2回 99%のための経済政策

2019年1月24日

1月24日(木)15:30開場 16:00開会 18:30終了
会場:参議院議員会館 講堂
資料代¥500
(講師)湖東京至(静岡大学名誉教授)
主催:99%のための経済政策フォーラム


第71回9条カフェ 憲法9条を地球憲章へ

2019年1月24日

1月24日(木)16:00~18:00
会場:ロージナ茶房 地下
参加費¥500(飲み代各自)
(お話)堀尾輝久(東京大学名誉教授)
主催:国立東9条の会
連絡TEL042-574-8012


日本障害者協議会(JD)2018年度<連続講座>

2019年1月24日

第1回1月24日(木)18:30~20:30
(講師)藤木和子(弁護士)「優性保護法被害者・家族の声を社会を変える力に」
第2回2月21日(木)18:30~20:30
(講師)松井亮輔(法政大学名誉教授)「障害者雇用水増し問題の底流にあること」
第3回3月29日(金)18:30~20:30
(パネルディスカッション)「障害者排除の現実にどう立ち向かうか」

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会場:全水道会館大会議室(4階)
受講料:一講座¥2000 3回連続¥5000
主催:NPO日本障害者協議会(JD)
連絡TEL03-5287-2346


第4回反貧困ネットワーク連続講座 ”過去30年の経験から日本の移民政策を徹底検証”

2019年1月25日

1月25日(金)18:3.0開場 19:00~21:30
会場:文京シビックホール3階会議室1
参加資料代¥500 定員:60名(要申し込み)
(講師)甄凱(けんかい)(移住者と連帯する全国ネットワーク運営委員、岐阜一般労働組合外国人第二支部長、NPO法人外国人支援センター所長)
(コーディネーター)稲葉奈々子(反貧困ネットワーク世話人、移住者と連帯する全国ネッ トワーク運営委員、上智大学教員)
主催者:反貧困ネットワーク 〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティスペース「ほのぼの」内 TEL/FAX: 03-3812-3724
お問い合わせ:070-6519-1391または office@antipoverty-network.org


映像と講演|日米合同委員会、米軍優位の密約機関 謎の権力構造の正体に迫る

2019年1月25日

1月25日(金)18:30~21:00
会場:梅田地域学習センター「エル・ソフィア」3階第1学習室(〒123-0851 東京都足立区梅田7-33-1)
参加費¥1000
(講師)吉田敏浩/(映像)『沖縄地位協定・密約報道』
主催:パラムの会
連絡:080-9389-2525(石岡)


太田昌国の世界 その53 「『3・1独立運動』の意義を100年後に捉え返す」

2019年1月25日

1月25日(金)19:00~21:00
会場:東京琉球館
参加費¥1800(1ドリンク付)
主催:東京琉球館
連絡TEL03-5974-1333


第5回原発ゼロをめざす運動全国交流集会~原発ゼロの未来をめざして~

2019年1月26日

2019年1月26日(土)10:30~15:30
会場:全日通霞が関ビル8階 大会議室C
参加費¥
(内容)記念講演:和田武氏(元日本環境学会会長)「エネルギー政策転換へ向けた課題と展望」/学習会:藤野保史氏(日本共産党衆議院議員)「原発ゼロ基本法案提出の意義と課題」
特別報告:齊藤富春氏(ふくしま復興共同センター)「福島の現状と課題」/各地の取り組み交流
主催:原発をなくす全国連絡会
連絡TEL 03-5842-6451(全日本民医連内)
協賛:公害・地球環境問題懇談会


NO MORE化学兵器2018 基地公害と化学兵器被害の実態から見えてくるもの

2019年1月26日

2019年1月26日(土)13:30開場 14:00~
会場:文京区民センター2-A
参加費¥500 22歳以下無料
(講演)北宏一朗(毒ガス研究者)「日本における遺棄毒ガス被害の現状」/ジョン・ミッチェル(ジャーナリスト)「追跡 日米地位協定と基地公害・・」
主催:化学兵器被害解決ネットワーク(CRDCW)


横田にも、沖縄にも、日本のどこにも。オスプレイはいらない!映画上映会+交流会

2019年1月26日

2019年1月26日(土)13:30開場 14:00~16:00
会場:日の出団地多目的ホール
参加費無料
主催:オスプレイいやだ!日の出&あきる野・市民上映会
連絡TEL090-3228-8587(伊東)


医療の現場からみた 「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの現状と課題」

2019年1月26日

1月26日(土)13:00開場 13:30~17:00
会場:弁護士会館2階講堂クレオA
参加費無料
主催:日本弁護士連合会
連絡TEL03-3580-9932


他人ごとじゃない「日米地位協定」〜改定のために、私たちは何ができるのか?

2019年1月26日

1月26日(土)17:30開場 17:45開会
会場:練馬区役所地下多目的会議室(西武池袋線練馬駅西口徒歩5分/大江戸線練馬駅A2出口徒歩7分)
資料代¥500
第1部 お話:前泊 博盛(沖縄国際大学大学院教授)第2部 トークセッション:前泊&三雲崇正(新宿区議、弁護士)
2018年7月全国知事会は、日米地位協定の抜本的見直しを採択し、日米政府に提言しました。一方、小金井市議会では沖縄出身者から出された陳情が採択され、米軍基地問題は私たち一人一人が当事者であることが訴えられました。日米地位協定の専門家からお話を伺い、トークセッションに繋ぎます。ぜひご参加ください。
主催:語やびら沖縄もあい練馬
連絡:090-8311-6678(柏木)kashiwa09autumn@gmail.com


3.1独立運動100周年記念 特別講演会

2019年1月26日

1月26日(土])14:00~17:00
会場:明治学院大学 白金校舎 2号館2階2301教室(〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37)
参加費無料
(講演1)「3.1独立運動と韓国キリスト教」 柳大永 (リュデヨン、韓国 韓東大学教授)
(講演2)「3.1独立運動と韓国天道教」 李進龜 (イジング、韓国宗教文化研究所所長)
コメンテーター 金興洙 (キムフンス、韓国 牧園大学名誉教授)/崔起榮 (チェキヨン、韓国 西江大学教授)/宋賢康 (ソンヒョンカン、韓国 韓南大学研究教授)
司会 徐正敏(ソジョンミン、明治学院大学教授・キリスト教研究所長・PRIME所員)
言語:韓国語(配布資料は日本語を用意)
共催:明治学院大学キリスト教研究所/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
連絡TEL03-5421-5210


南太平洋地域の国際関係と平和展望~ニューカレドニアの住民投票と脱植民地化~

2019年1月26日

1月26日(土) 16:00~18:00
会場:明治学院大学 白金校舎 本館2階1252教室( 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37)
参加申込 :事前申込み不要、参加費不要
(講師)Hamid MOKKADEM/勝俣誠
言語:講師の報告はフランス語と英語で行いますが、質疑応答は日本語・フランス語・英語で行います。
2018年11月に行われたニューカレドニアの独立をめぐる住民投票の意義について議論を行い、南太平洋地域における非植民地化の将来や地域全体の平和、安定との関係についても展望していきたい。
主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
連絡:TEL:03-5421-5652 FAX:03-5421-5653 URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/E-MAIL:prime[at]prime.meijigakuin.ac.jp [at]を@に代えてください


STOP10%消費税 いま上げるべきではない サウンドデモ

2019年1月26日

1月26(土)12:30集合 13:00出発
場所:日出町第2公園
主催:10月消費税10%ストップ!ネットワーク


高畑勲監督・追悼講演会 本当のはらはら監督!

2019年1月26日

1月26日(土)17:30開場 18:00~20:00
会場:練馬区勤労福祉会館
資料代¥500
(お話)アーサー・ピナード(詩人)
主催:平和を育てる大泉9条の会


市民憲法講座第131回 日米核同盟と沖縄、そして朝鮮半島

2019年1月26日

1月26日(土)18:30~
会場:文京区民センター2階A会議室
参加費¥800
(お話)太田昌克(共同通信編集委員)
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会
連絡TEL03-3221-4668


災害が起きたら原発はどうなるの?~知って・考えよう~

2019年1月26日

1月26日(土)13:30受付 14:00~16:30
会場:サンハート(横浜市旭区民文化センター)
チケット:前売¥500 当日¥600
おしどりマコ・ケン
共催:横浜みなみ生活クラブ生協 泉コモンズ・緑園デポー/認定NPO法人WE21ジャパン・旭/認定NPO法人WE21ジャパン・いずみ
連絡:認定NPO法人WE21ジャパン・旭(WEショップ旭)TEL/FAX 045-364-3277


上岡直見講演会 東海第二原発に緊急事態が起きたら茨城県は?

2019年1月26日

1月26日(土)13:30開場 14:00~
会場:茨城県 県南生涯学習センター 中講義室1(土浦ウララビル5階)
資料代¥500
(講師)上岡直見
主催:脱原発ネットワーク茨城


第10回peaceコンサート

2019年1月26日

1月26日(土)13:30開場 14:00~16:30
会場:落合第二地域センター 3階多目的ホール
参加費
主催:落合・中井九条の会


「消された精神障害者 沖縄の私宅監置」

2019年1月26日

1月26日(土)18:00~20:00
会場:東京琉球館
参加費:予約¥1800
(お話)原 義和
*公演終了後「出版記念交流会」
参加費¥1500
主催:東京琉球館
連絡TEL03-5974-1333


ざけんじゃねーよ!!怒れる女、大集合 シンポジウム「未来を拓く女性と労働組合」

2019年1月26日

1月26日(土)15:00~・27日(日)10:00~
会場:26日:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー19階共同実習室2/27日:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント 1階多目的室
参加費:1日¥1000 2日通し¥2000 懇親会¥1500
主催:「未来を拓く女性と労働組合」シンポジウム実行委員会
連絡TEL03-6907-2020(女性ユニオン東京)


HOWS講座 時代と切り結ぶ思想

2019年1月26日

2019年1月26日(土)13:00~16:30
(講師)原 武史(放送大学教授)「明治150年と天皇制」
2月6日(水)18:45~21:15
(講師)伊藤龍哉(HOWS受講生)「「あのとき」の青年と向き合う」
2月23日(土)13:00~16:30
(講師)金野正晴(自営業)「「復興五輪」の宣伝の陰で」
3月20日(水)18:45~21:15
(講師)鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)「マルクス生誕200年」

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会場:本郷文化フォーラムホール
参加費:各¥1500 (学生¥1000)
主催:本郷文化フォーラムワーカーズスクール
連絡TEL03-5804-1656


シンポジウム3.11後の社会運動 8万人データによる検証

2019年1月27日

2019年1月27日(日)12:30開場 13:00~18:00
会場:上智大学四谷キャンパス 2号館401教室
参加無料 定員250名
(コメント)上野千鶴子/小熊英二/松井隆志
主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
連絡TEL070-6519-4426


『時代はまるで「資本論」』改定版 のための支部研究会

2019年1月27日

2019年1月27日(日)14:00-17:30
会場:慶應義塾大学三田校舎研究棟A会議室(〒108-8345 東京都港区三田2-15-45)
資料代¥500
基礎経済科学研究所は創立50周年を記念して『資本論』入門書の改定版の編集を始めていますが、それをよりよいものとするために研究会を東西それぞれで開催することとなりました。
そして、そのために「東」の東京支部としては以下のように3方のご報告をいただくこととなりました。全体編集責任者の小沢修司先生も来られますので、皆様の積極的な討論への参加を期待します。
報告1 後藤康夫(福島大学名誉教授)「21世紀の世界と人間解放論としての『資本論』」
報告2 平松民平(基礎研所員)「AI化、NET革命下での情報と労働 」
報告3 加藤光一(松山大学教授)・三木敦朗(信州大学助教)「エコロジーと物質代謝〜地代論の可能性〜(仮)」
主催:基礎経済科学研究所
連絡:http://kisoken.org/wordpress00/?p=2153


第83回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント ドキュメンタリー映画上映会『貪欲の帝国』

2019年1月27日

2019年1月27日(日)※開場13:30/上映と解説14:00~16:30
会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階グローバルホール
参加費:無料 ※事前申込み不要
解説:古谷杉郎(全国労働安全衛生センター連絡会議 事務局長)
共催:東京労働安全衛生センター/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now
連絡:特定非営利活動法人 東京労働安全衛生センター TEL 03-3683-9765(担当:天野)
※2014年制作/韓国/92分/ホン・リギョン監督
~労働者のいのちと健康、尊厳のために、巨大企業に立ち向かう人々~
2007年、韓国・サムスン電子の半導体工場で働いていた一人の女性が白血病を発症し、亡くなった。その遺族が、労災認定を求めて声をあげた。巨大企業の責任を問う遺族や労働者たちの闘いによって、サムソン電子の工場で働き化学物質にさらされた多くの労働者たちが、白血病やリンパ腫、様々ながんを発症していたことが明ら
かになっていった―。 映画『貪欲の帝国』は、このサムスン電子・職業病問題について、韓国の独立映画集団「青い映像」が3年をかけて被害労働者と家族を取材し、製作したドキュメンタリーである。


オリンピックを問う!誰のためのスポーツなのか〜市民参加への道

2019年1月27日

2019年1月27日(日)13:30(13:00開場)
会場:小石川運動場・2階会議室(文京区後楽1-8-23)
資料代¥500
(おはなし)谷口源太郎(スポーツ・ジャーナリスト)
オリンピックに代表される象徴されるエリートスポーツではなく、年齢や性差、身体能力のいかんにかかわらず、誰もがのびのびと体を動かすことができる地域に根差した市民スポーツの普及こそ、わたしたちのめざすべき改革への道ではないか。画期的とされた西ドイツ時代の「ゴールデン・プラン」を題材に、国家主義とビジネス・ファーストにまみれた現代スポーツを、私たちの側に取り戻す道を探るための学習集会です。
主催:2020東京五輪災害おことわリンク
連絡:info(a)2020okotowa.link (@に変えてください)


映画と講演 「日米地位協定と沖縄」~日米外交の問題を考える~

2019年1月27日

2019年1月27日(日)9:30開場 ~16:00
会場:八王子市北野市民センター(八王子市北野町545-3きたのタウンビル8階ホール)
資料代¥800 (中学生以下無料)
(映画)「SAVE HENOKO」(講演)前泊博盛(沖縄国際大学大学院教授)
主催:横田行動実行委員会
連絡TEL042-525-9036(立川自衛隊監視テント村) 


埼玉大学創立70周年記念リベラルアーツ連続シンポジウム2 性の多様性

2019年1月27日

1月27日(日)12:00受付 12:30開始
会場:With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)
参加費無料
共催:埼玉大学教養部/人文社会科学研究科/埼玉県男女共同参画推進センター
連絡TEL048-858-3044


星野文昭さん 今すぐ解放全国集会

2019年1月27日

1月27日(日)12:00開場 13:00開会 16;:00パレード
会場:すみだリバーサイドホール
会場費¥500
主催:星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会
連絡TEL03-3591-8224


津久井やまゆり園事件を考え続ける・対話集会

2019年1月27日

1月27日(日)13:30開場 14:00~17:00
会場:ソレイユさがみミーティングルーム1
資料代¥500
主催:津久井やまゆり園事件を考え続ける会
連絡TEL080-5494-3439(杉浦)


第48回憲法を考える映画の会 「わたしの描きたいこと 花ばあば」

2019年1月27日

1月27日(日)13:30
会場:文京区民センター 3A会議室
参加費¥1000 学生¥500
13:30~映画「わたしの描きたいこと」 15:30~トークシェア「シム・ダリョンさんとの交流」
主催:憲法を考える映画の会
連絡TEL


九条の会・浦安 新春・大いに語る 激論2019 改憲草案を斬る

2019年1月27日

1月27日(日)13:30開場 14:00~16:30
会場:美浜公民館 第3会議室
資料代¥500
(アドバイザー)宮腰直子(弁護士)
主催:九条の会・浦安
連絡TEL351-7999(中村)


月刊「マスコミ市民」創刊50年・600号記念 講演会 「政治とメディアと市民」

2019年1月28日

1月28日(月)17:30開場 18:00~
会場:スクワール麹町 3F・華
参加費¥1000
(講師)佐高 信/山口二郎
主催:月刊「マスコミ市民」
連絡E-mail masukomi-shimin@nifty.com


「憲法骨抜きNO!ねりま」新春学習会 なぜ急ぐ?原発再稼働 どしてやるの?武器輸出

2019年1月29日

1月29日(火)18:20開場 18:30開会
会場:Coconeri3階 区民・産業プラザ研修室1
資料代¥500
(講師)杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)/片岡遼平(原子力資料情報室)
主催:憲法骨抜きNo!ねりま
連絡TEL090-8311-6678(柏木)


Qの会 院内集会 議席の半分に女性を

2019年1月29日

1月29日(火)12:00~13:30
会場:衆議院第2議員会館 1階多目的室
参加費¥500
主催:クオータ制を推進する会(Qの会)
連絡E-mail q-book2013@bpw-japan.jp


1/30 地方自治の砦「国・地方係争処理委員会」に訴える総務省ヒューマン チェーン〜美ら海の埋め立ては違法! 公正・中立な審査を行え!〜

2019年1月30日

1月30日(水)16:30  「国・地方係争処理委員会」への申し入れ 18:30  総務省前リレートーク 19:30  ヒューマンチェーン
場所:総務省前 (東京都千代田区霞が関2-1-2)
私人の権利救済を目的とした行政不服審査請求を私人ではない防衛省沖縄
防衛局が用い、沖縄県の辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止を求めるこ
とは許されるのでしょうか。これは、行審法第7条2項の「国等の機関はこ
の法律の規定は適用しない」という規定に違反しています。また、そうした
沖縄防衛局の申し出を同じ国の機関である国土交通省の石井啓一大臣が受け
入れたことは行政不服審査請求の悪用であり、国の「自作自演」的行為だと
言えます。石井国交大臣が執行停止の理由として取りあげたものは、「普天
間の危険性の除去」「日米間の信頼・同盟関係」「外交・防衛上の不利益」
などで、沖縄防衛局が私人ではないことを逆に裏付けるものでした。
 こうした事態を受け、沖縄県は、今回の国交大臣の決定は違法だとして、
総務省管轄の第三者機関である「国・地方係争処理委員会」に審査の申し出
をしました。地方自治法において、国と地方自治体の関係は対等です。この
両者の対等な関係を担保する目的でつくられたのが「国・地方係争処理委員
会」です。私たちは、「国・地方係争処理委員会」が本来の趣旨に沿った公
正・中立な審査を行うことを求めて、同委員会が所在する総務省前にてヒュ
ーマンチェーンを行います。
 昨年12月14日、沖縄防衛局は辺野古への土砂投入を強行しました。違法な
埋め立てを許してはなりません。多くの皆さんの参加を呼びかけます。
主催:「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
連絡:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック tel.090-3910-4140/沖縄意見広告運動 tel.03-6382-6537/ピースボートtel.03-3363-7561


「北東アジアの平和と沖縄問題」連続学習会第2回 日米地位協定の課題と北東アジアの平和構築を考える

2019年1月30日

1月30日(水)10:00~12:00
会場:オルタナティブ生活館301会議室
参加費¥500
(講師)滝本 匠(琉球新報東京支社報道部長)
主催:参加型システム研究所
連絡TEL045-222-8720


新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」 これでいいのか!?原子力損害賠償法

2019年1月30日

1月30日(水)17:30開場 18:00~21:00
会場:スペースたんぽぽ
参加費¥800 学生¥400
(講師)竹村英明
主催:たんぽぽ舎
連絡TEL03-3238-9035


19国民春闘 総決起集会

2019年1月30日

1月30日(水)18:15開場 19:00開会
会場:杉並公会堂
参加無料
主催:国民春闘共闘委員会/東京春闘共闘会議
連絡TEL03-5395-3171


第22回公開フォーラム 戦後補償裁判の現状と課題2019

2019年1月30日

1月30日(水)18:00開場 18:30~
会場:弁護士会館10F(1006号室A・B)
参加費¥1000
主催:戦後補償裁判を考える弁護士連絡協議会+戦後補償ネットワーク
連絡TEL3265-6521


2019機関紙編集者学習会 さよなら新聞つて・・・?

2019年1月30日

1月30日(水)18:30~
会場:建設プラザかながわ4階
参加費¥500
(講師)野呂法夫(東京新聞編集局読者部)
主催:日本機関紙協会神奈川県本部
連絡TEL045-785-1700


ひとりひとりの「思い」をどう次に繋げるか みんなで考える「医学部入試問題」のこれから

2019年1月31日

1月31日(木)19:00~21:00
会場:中目黒トライ
参加費¥1000 定員100名
(パネラー)小島慶子/宋 美玄/瀬地山角/佐藤倫子
主催:医学部入試における女性差別対策弁護団
連絡


ビデオ学習会 731部隊員の証言/第26回

2019年1月31日

1月31日(木)17:40開場 18:00~21:00
会場:港区立商工会館2階研修室
資料代¥500
(解説)近藤昭二(ジャーナリスト)
主催:NPO721部隊・細菌戦資料センター
連絡TEL03-3501-5558


前川喜平さんが語る 憲法・教育の今と日本の未来

2019年1月31日

1月31日(木)18:00開場 18:30~
会場:関内ホール
参加費¥800 18歳以下無料
主催:横浜教科書採択連絡会
連絡TEL090-9293-8446


薔薇マークキャンペーン・キックオフ記者会見

2019年2月1日

2月1日(金) 13:30〜14:30
会場:衆議院第一議員会館(入館証を会館入口で配布)
(説明者)松尾匡(立命館大学経済学部教授)/井上智洋(駒澤大学准教授) ほか
2019年4月の統一地方選挙と7月の参議院選挙の争点は「経済」だとして、
1.10%消費税引き上げの中止。2.社会保障・医療・介護・保育・教育・防災への大胆な財政出動によって経済を底上げし、質の良い雇用を大量に創出。3.最低賃金を引き上げ、労働基準を強化して長時間労働や賃金抑制を強制する企業を根絶、外国人技能実習生制度の廃止。
など6点の政策を提言し、こうした「反緊縮の経済政策」に賛同する立候補予定者を薔薇マークに認定し、有権者にアピールする「薔薇マークキャンペーン」が始動しました。
(呼びかけ人)松尾匡(立命館大学経済学部教授)※代表/池田香代子(翻訳家・社会運動家)/稲葉振一郎(明治学院大学社会学部教授)/井上智洋(駒澤大学経済学部准教授)/色平哲郎(佐久総合病院医師・社会運動家)/岩下有司(中京大学経済学部名誉教授・経済学)/大坂洋(富山大学経済学部経済学科准教授)/岡本英男(東京経済大学学長)/小田中直樹(東北大学大学院経済学研究科教授)/梶谷懐(神戸大学大学院経済学研究科教授)/桂木健次(富山大学名誉教授・経済学)//岸政彦(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授/北田暁大 (東京大学大学院情報学環教授)/西郷甲矢人(数学者・長浜バイオ大学准教授)/西郷南海子(安保関連法に反対するママの会)/斎藤美奈子(文芸評論家)/二宮健史郎(滋賀大学経済学部教授)/朴勝俊(関西学院大学総合政策学部教授)/橋本貴彦(立命館大学経済学部教授)/樋口篤志(神戸国際大学経済学部准教授)/ブレイディみかこ(保育士・ライター)/森永卓郎(獨協大学経済学部教授)

 


城北法律事務所 映画&トーク「沖縄スパイ戦史」

2019年2月1日

2月1日(金)18:00開場 18:30開演
会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ6階
参加費¥500
(ゲストスピーカー)滝本 匠(琉球新報東京支社報道部長)「沖縄と私たち 現在・過去・未来」
主催:城北法律事務所
連絡TEL03-3988-4866(代表)


第41回 さよなら原発川越パレード

2019年2月2日

2019年2月2日(土)15:00集合 15:30デモ出発
場所:川越駅東口 緑地公園
主催:さよなら原発川越の会
連絡TEL049-226-6171(田中重仁法律事務所)


東京朝鮮高校生「無償化」裁判 2・2東京集会

2019年2月2日

2月2日(土)¥18:40~裁判支援会・総会 19:20~東京集会
会場:武蔵野公会堂ホール
参加費¥500
主催:東京朝鮮高校生を支援する会/「高校無償化」から朝鮮学校排除に反対する連絡会/学校法人 東京朝鮮学校/東京朝鮮中高級学校/東京朝鮮学校オモニ会連絡会/
連TEL080-3930-4971


シビル市民講座第32期ー自伝から読む歴史Ⅵ 大杉栄『自叙伝・日本脱出記』

2019年2月2日

第4回2月2日(土)18:00~21:00 パリ追放、関東大震災
番外編 日時未定 自由参加により両国の大震災復興記念館や朝鮮人犠牲者追悼碑見学
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会場:シビル3階(東京都立川市柴崎3-10-4)
受講料:1回¥1000 会員・学生・経済的困窮者¥800 (全回前納者¥3500 会員¥3000)
(講師)加藤晴康(横浜市立大学名誉教授)
主催:社団法人シビル
連絡TEL042-524-9014


かわぐち九条の会 設立14周年集会

2019年2月2日

2月2日(土)13:00受付 13:30開会
会場:フレンディア(キュポラ9F)
参加費¥1000 30歳未満無料
(講師)五十嵐 仁「改憲に突き進む安倍「独裁政権」よ さよなら」
主催:かわぐち九条の会
連絡TEL048-295-0111(五十嵐)


街かど講演会 朝鮮半島をめぐる情勢をどうみるか

2019年2月2日

2月2日(土)14:00~16:00
会場:東伏見コミュニティセンター2階会議室(西東京市東伏見5-10-22)
参加無料
(講師)吉田博徳(日朝友好協会顧問)
主催:柳沢・東伏見9条の会
連絡TEL070-5548-0173(山路)


東京教育集会2019 憲法を生かした教育で子どもたちの未来に平和と民主主義をとりもどそう!

2019年2月2日

2月2日(土)13:00開場 13:30開会
会場:竹の塚地域学習センター・ホール
参加費
主催:2・2東京教育集会2019実行委員会
連絡TEL03-3230-4060


2・8独立宣言、3・1独立運動100周年記念シンポジウム 東アジアにおくる2・8独立宣言の意義

2019年2月2日

2月2日(土)13:00~17:00
会場:韓国中央会館 8F(在日本韓人歴史資料館本館)
参加費¥1000 会員¥800 学生¥500 事前申込制
(基調講演)小野容照(九州大学)「2・8独立宣言の重要性ー3・1独立運動の「導火線」を超えて」
主催:在日本韓人歴史資料館
連絡TEL03-3457-1088


分断の時代を超える2.2シンポ 1968年ー89年ーそして世界と日本の「現在」を考える

2019年2月2日

2月2日(土)17:30開場 18:00~
会場:スペースたんぽぽ(東京都千代田区神田三崎町2丁目6−2ダイナミックビル4階)
資料代¥500
(パネリスト)小倉利丸(現代資本主義批判研究)/山口智之(APFS 労働組合)/津川 勤(差別・排外主義に反対する連絡会)/原 隆(NO-VOX Japan)/司会/坂本 健(早稲田あかね)
前回、私たちは鵜飼哲さんを招いて「パリ5月革命・プラハの春から50年」シンポを開催しました。
そこでは50年前に世界中でまきおこった「革命」が、それまでの国家・階級・前衛党といった枠組みを超えたものであったこと、たとえば女性や障碍者の問題、国内の被差別者からの告発なども踏まえ、自分たち自身のあり方すら問い直す、いわば社会・文化・大衆生活などの全般にわたり、「人の数だけの68年」とも言うべき、すさまじい多様性を私たちが獲得していったことを学びました。
そこでは議会内の政権交代さえなかったのに、やはりそれは「世界革命」であり、極左から極右まですべての勢力、そして政治を身近に感じてはいない層まで含めて、今もすべての人々がその影響下で「革命後の世界」を生きていることを知りました。
それから21年後の89年、ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終結しました。それは根本的には自由や民主主義といった普遍的な価値観と進歩の勝利であり、それに反するスターリン以来の抑圧的なあり方が否定され崩壊していったということでした。その波はいわゆる「東側陣営」のみならず、西側を含めた全世界に波及するべきものでした。そして私たちは「68年革命」において、そのための方途と武器を手にしていたはずだったのです。
さらにそれから30年。世界は、そして日本は、偏狭な国家主義を否定して、自由や民主主義を基調とした、互いを尊重する連帯社会になっているでしょうか?沖縄に対する残酷なまでの抑圧、ヘイトや差別の蔓延。冷戦終結は単に「資本主義の勝利」のように都合よく喧伝され、自由の風どころか弱肉強食の新自由主義が世界を席巻しました。対抗するはずの左翼は「社会主義」というオルタナティブを取り上げられ、現状への不満は差別を煽るヘイト勢力に吸収され、それによってますます連帯するべき人々の分断は加速していきました。
なぜこのような滑稽なことになってしまったのか?いつまで私たちは自分で自分の首を絞め続けるのか?このたび、前回のシンポを引き継ぎ、政治学者の小倉利丸さんをお招きして、今一度歴史的に問題を整理し、私たちのよって立つべき足場の確認、進むべき方向と内容を語り合いたいと思い、「分断の時代を越える2.2シンポ」と題して第2回シンポを開催することとしました。みなさまのご参加をお待ちしています。(文責:草加耕助)
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いま世界では、格差・不平等の広がりとともに、二極化と分断が深まる中、グローバリズムとナショナリズムそしてデモクラシーが、相互にトーンを上げながらきしみを立てている。
「1968年」と現在との間に深い「断層線」を走らせたものは何か? 1989年の「冷戦」終焉から30年―世界情勢は大きく転換した。現在は、歴史的にみて、どんな時代なのか? 歴史は繰り返すのか? 「1度目は悲劇として、2度目は喜劇として」とは、『ルイ・ボナパルトのブルュメール18日』でのマルクスの言葉だ。歴史が繰り返されるかどうかはともかくとして、繰り返されなかった「過ち」はない。
「日本ではどういう展望がありうるか?まだまったく見えてこない。しかし、確かなことは日本一国内の視野ではなく、それが広く世界に向けて開かれ、かつ足はしっかりと日本に立ってということだけは、はっきりしていると思う。空間軸をそのようにとるとともに、時間軸も過去・現在・未来のその両方から検証し、理論化していく努力もまた緊要であろう。」(山口健二)
資本主義グローバリズムによる貧富の格差・不平等の広がりが、社会の二極化と分断をもたらす中、かつてないほど既成政治の劣化と不安定、そして「民主主義の危機」が言われている。曖昧にしていた政治的な対立や矛盾もあらわになってきた。だが、「ひとり日本だけが奇妙な静けさに包まれている」(1.7日経)中で、草の根からのデモクラシーと台頭するナショナリズムとがせめぎ合う欧米のように、日本にも「新たな激動の時代」が到来するのか?果たして「国境を越えて団結する運動」(バーニー・サンダース)が創れるかどうか?
「幾度もの失敗を踏み台にして、さらなる高みを目指せ!」(韓国映画『密偵』より)
越えられない壁など、ないのだから。(文責:原 隆)
主催:反資本主義左翼(LAC) 連続講座
連絡:090-1429-9485荒木


第4回成田平和映画祭 「ほたるの川のまもりびと」

2019年2月2日

2月2日(土)午前の部 9:15開場 9:30~上映 午後の部 12:30開場 13:00~上映
会場:もりんぴあこうづ もろもりホール
参加費¥1000 高校生以下無料
主催:
連絡TEL090-2212-3338(杉本)


沖縄を語ろう会 「速報 辺野古2018年12月」&「宮古島からのSOS」上映

2019年2月2日

2月2日(土)13:30~
会場:日の出福祉園1階会議室
料金無料
主催:ゆにおん同愛会
連絡TEL090-1345-6560


「みずほ9条の会」結成集会

2019年2月3日

2月3日(日)13:30開場 14:00~
会場:端穂町郷土資料館 けやき館「多目的室」
参加費
(お話)菱山南帆子
主催:「みずほ・9条の会」準備会
連絡TEL080-5699-3488


第32回「さよなら原発~にしたま~」集会 避難してから8年、いまを語る

2019年2月3日

2月3日(日)13:30~16:30
会場:あきる野ルビア3階 産業情報室
参加費¥500
(お話)星ひかる
主催:さよなら原発ーにしたまー
連絡TEL042-559-6941(谷口)


「GSEF 2018 ビルバオ大会・日本実行委員会」東京報告会

2019年2月3日

2月3日(日)13:00開場 13:30~17:00
会場:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント4031教室
資料代¥500
GSEF(クローバル社会的連帯経済フォーラム)は、2年1回国際大会を開催しています。今年は準備大会含め第4回大会にあたり、スペインの ビルバオ市で「GSEF2018 ビルバオ大会」として10月1~3日、84 カ国、1700 名の参加で開催されました。
日本からは「ソウル宣言の会」が呼びかけ「GSEF2018 ビルバオ大会・日本実行委員会」として、現地合流 含め44名で参加しました。他にはワーカーズ・コープ、学者、研究者等 10名近くの参加がありました。しかし日本からは、国の機関や自治体からの参加はなく、GSEF が地方自治体と市民との連携を強く意識している ことから残念なことであり、今後の課題として残りました。
それでも今まで の大会よりも多様な人々の参加となり、日本でも「社会的連帯経済」に対する関心が高まっていることを示しました。国際的にはILOや、国連 社会的経済研究所(ジュネーブ)等の国連機関や、RIPESS、モン ブラン会議等の国際団体の参加、世界のGSEF 会員、準会員だけでなく、ニューヨーク市やケソンシティ、次回2020 年の開催地となったメキシコ シティ等、多くの自治体の参加がありました。世界では着実に広がり、 関心が寄せられていることを実感しました。
そこで実り多き大会となったビルバオ大会東京報告会を、以下の様に開催致します。多様な報告と論議がなされ、大会の充実ぶりが伝わると思います。
なお、今回の参加は「ビルバオ大会・日本実行委員会」で取り組みまし たが、2 年後のメキシコシティ大会には一段と枠を広げて「社会的連帯 経済日本協議会(仮称)」を組織して参加したいと考えています。その ためのキックオフ大会にもしたいと思っており、多数のみなさまの参加をお待ちしております。
(テーマ)世界大会から見えてきた日本の社会的連帯経済運動の課題と方向性 日本の運動の足りない点、優れた点を評価し、その上でどのように して発展させていくか、そのためには私たちは、何をなすべきかを探ります。
<第一部>基調報告:GSEF ビルバオ大会日本実行委員会団長・栁澤敏勝(明治大学商学部教授・元日本協同組合学会会長)
<第二部>パネルディスカッション・青竹 豊 <日本協同組合連携機構(JCA)常務理事>/木村 庸子 <生活クラブ生活協同組合(千葉)理事長)>/相良 孝雄 <協同総研 事務局長・理事/日本労協連理事>/鈴木 岳 <(公財)生協総合研究所 研究員>、
主催:GSEF2018ビルバオ大会・日本実行委員会
連絡:事務局:ソウル宣言の会 電話:03-6382-7605  FAX:03-6382-6538 〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリーンビル301 号「共同センター東京」内


TOKYO1351 LIVE & TALK vol.6

2019年2月3日

2月3日(日)18:00 ~
会場:風知空知(東京都世⽥谷区北沢2‒14‒2 JOW3ビル4F)
料金:前売2,000円(+1D)/当日2,500円(+1D)
(出演)曽我部恵一(サニーデイ・サービス)/安田好弘(弁護士)/森達也(映画監督) /MC:ジョー横溝(ライター、ラジオDJ)
主催:TOKYO1351 協力:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
連絡E-mail:yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp


第27回脱原発・市川市民の会集中学習会 東海第二原発に緊急事態が起きたら首都圏は?

2019年2月3日

2月3日(日)14:00~16:00
会場:市川史男女共同参画センター・研修室AB
参加費¥700
(講師)上岡直見(環境経済研究所代表)
主催:脱原発・市川市民の会
連絡TEL047-302-0014


DVD上映&講演会「宮古島からのSOS」

2019年2月3日

2月3日(日)14:00~16;:30
会場:柳沢公民館視聴覚室
参加費¥200
(講師)小多基実夫(元自衛官)
共催:ピースナウ西東京/西東京市公民館
連絡TEL042-461-3246


2・3「北方領土の日」反対!アイヌ民族連帯!関東集会

2019年2月3日

2月3日(日)13:30~
会場・渋谷区勤労福祉会館2階洋室
資料代¥1000
(講師)木幡 寛(NPO・アイヌモシリ チノミの会代表)『アイヌ民族の同化完了宣言に抗して』
主催:「北方領土の日」反対!「アイヌ新法」実現!全国実行委員会/(ピリカ全国実)関東グループ
協賛:東大のアイヌ民族遺骨を返還させる会

日ロの北方諸島再分割反対
 安倍晋三首相は18年11月、ロシア・プーチン大統領と会談し、平和条約締結の後、ハボマイ(歯舞群島)とシコタン(色丹島)を引き渡すとした日ソ共同宣言(1956年)を基礎に交渉を加速させることで一致したと言われています。安倍首相は改憲と合わせて任期中の「領土」返還を執拗に追い求めています。
 私たちは、北方4島など北方諸島に先住していたアイヌ民族の先住権・自決権をまったく無視した日ロの「領土交渉」に反対します。アイヌ民族の主権蹂躙の極みだからです。日本政府の北方4島「固有の領土」論は1855年の日露通好条約に依拠していますが、この条約そのものが、当時4島に先住していたアイヌ民族を勝手に「国民・領民」としたものでした。以後、引き続く日ロの「領土」分割によってアイヌ民族は強制移住させられ、ジェノサイドされたのです。
 アイヌ民族は北海道を含む北方諸島をアイヌモシリとして先住権を訴え、「自治区」を求めて闘ってきました。アイヌ民族の先住権・自治権を支持し、日ロ「領土交渉」に反対しましょう。「北方領土」返還運動を許さず、「2・7北方領土の日」を廃止しましょう。
2020年「慰霊・研究施設」開設反対、遺骨はコタンに返せ
 安倍政権は20年4月24日に北海道白老町に「民族共生象徴空間」を開設しようとしています。「アイヌ政策」を「アイヌ文化」保存に切り縮め、「象徴空間」設置を基本方針とした日本国家の「アイヌ政策」は最終局面を迎えます。「象徴空間」の「慰霊・研究施設」には、全国の大学・博物館に保管されている遺骨(この間、返還された北大のごく一部を除き)約1600体余が、何の謝罪も賠償もないまま一括収容され「研究材料」とされます。1980年のアイヌ民族・海馬沢博さんの北大に対する闘い以来、約40年にわたる遺骨返還の闘いに国家の側から「決着」をつけ、アイヌ民族の権利回復運動をおさえこむものです。
 琉球民族の遺骨返還運動と連帯し、アイヌ民族の遺骨をコタンに返す声をより一層上げていきましょう。201体の遺骨を略奪した東大追及に共に立ち上がりましょう。安倍政権は1月通常国会に、「アイヌ政策交付金(仮称)」創設などのアイヌ民族に関する新法を提出するとされています。しかし、私たちは、あくまでも先住権・自決権を明記した「アイヌ新法」を要求し続けます


労働法連絡会 学習・討論会

2019年2月4日

2月4日(月)18:30開場 18:45~21:00
会場:東京都南部労政会館
参加費
(講師)旗手 明(自由人権協会)「改訂入管法は何をもたらすかー外国人労働者との連帯を求めて」
主催:労働法制改悪阻止・職場闘争勝利!労働者連絡会
連絡TEL03-3961-0212(北部労法センター)


福島原発被害東京訴訟 第2陣(3次訴訟)第3回期日および報告会

2019年2月6日

2月6日(水)10:30~
場所:東京地方裁判所103号法廷
報告集会
*時間、場所未定
主催:福島原発被害首都圏弁護団
連絡TEL03-5363-0138


[座・高円寺]ドキュメンタリーフェスティバル10 第10回記念特集 戦争とドキュメンタリー

2019年2月6日

2月6日(水)~11日(月・祝)
会場:座・高円寺2(杉並区高円寺北2-1-2地下2階
チケット:コンペティション部門 1回券前売¥1300 当日¥1500/「東京裁判」 前売¥1800 当日¥2000/3回引換券・前売¥3500
(映画)東京裁判/戦場のフォトグラファー/Little Birds/沖縄スパイ戦史/なぜ隣人を殺したか/戦ふ兵隊/沖縄のハルモニ/防衛フェリー/ベトナムから遠く離れて/爆弾の炸裂するなかでのベイルート戦場の街/蟻の兵隊/人間爆弾「桜花」/ヒロシマ・ナガサキ/ミリキタニの猫/未帰還兵を追って/シリーズ憲法/アルマジロ/戦場で書く
主催:「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」実行委員会
連絡TEL03-5570-3551


映画「BEYOND THE WAVES」 上映会

2019年2月9日

2019年2月9日(土)18:30開場 19:00開演
会場:さいたま市民会館うらわホール(さいたま市浦和区仲町2-10-22)
参加費:前売¥1200 当日¥1500 学割¥1200
主催:上映会企画部
連絡E-mail beyondthewaveswithyou@gmail.com


「日の丸・君が代」強制と処分反対!10.23通達撤廃!今こそ、教育の国家主義に対抗する。2・9総決起集会

2019年2月9日

2019年2月9日(土)13:00開場 13:30開始
会場:文京区民センター3A
資料代¥500
(講演)荻野富士夫(元小樽商大教授)「戦前の教育統制と今日の国家主義化教育」
(現場報告)(予定)「君が代」被処分者の会/高校の現場/「君が代」裁判の現状/「道徳教育」の実践/天皇制との闘い/教育統制と闘う千葉の高校の実践/高校生の言論の自由の場合他
主催:都教委の暴走をとめよう!都教委包囲・首都圏ネット
連絡TEL090-5415-9194


『恐怖のカウントダウン~東海第二原発を止めたい』池袋上映会&トーク

2019年2月9日

2月9日(土)18:45 上映開始(上映28分)
会場:としま産業振興プラザ・第3会議室(池袋駅西口より徒歩約10 分、南口より約7 分)
資料代¥500
(お話)遠藤大輔(映像制作者/ VJU ビデオジャーナリストユニオン)
主催:NAZENいけぶくろ 共催:NAZEN東京
連絡:豊島区西池袋5-13-10-603 電話:03-6914-0487/メール:nazennaike-ikebukuro311@yahoo.co.jp/


2・9刑法全都実 総会・集会「職場と過労うつ体験―休職・復職など―」

2019年2月9日

2月9日(土)13: 30~17: 00
会場:中野商工会館大会議室(東京都中野区新井一丁目9番1号) JR中野駅北口から徒歩7分
参加費¥500
(内容)総会・基調報告他 集会「職場と過労うつ体験―休職・復職など―」(提起 三多摩合同労働組合・鶯喘庵当該/東京南部労働者組合・日本知的障害者福祉協会当該)
全都実は2018年も医療観察法廃止の闘いを継続するとともに、法制審議会少年法・刑事法部会に対する抗議の闘いに取り組んできました。法制審議会は、全都実総会を開く2月にも答申が出されるかもしれない状況にあります。総会部分で今後の闘いをどうするかの案を提起してご意見を伺いたいと思っています。
 集会部分は、このところ取り組めていなかった精神障害者と職場の問題として、過重な仕事からうつを発症、休職という経験を持つ全都実加盟組合の組合員お二人からご自身の場合を話していただき、それぞれの組合メンバー他参加者で交流、意見・情報交換ができればという企画です。
主催:刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会(東京都板橋区板橋2-44-10-203 北部労法センター気付)


「女たちの21世紀」96号「『女性活躍』政策の5年――利用されるフェミニズム」発行記念シンポジウム 「女性活躍」の5年――ジェンダー平等は近づいているのか?

2019年2月10日

2019年2月10日(日)13:30開場 14:00~17:00
会場:文京シビックセンター「アカデミー文京」地下1階・学習室(東京都文京区春日1‐16‐21)
参加費¥1000(アジア女性資料センター会員¥800) 定員:60人(※事前にお申し込みいただいた方を優先いたします)
第2次安倍政権が打ち出した「女性が輝く社会」が始まって5年が経過しました。しかし、2017年のジェンダー・ギャップ指数では過去最低の順位を記録。医大入試における女性差別や、政治家・省庁によるセクシュアル・ハラスメントとその2次被害が問題になるなど、日本のジェンダー格差や女性に対する暴力の問題は改善される気配を見せていません。
かつて猛威を振るった「ジェンダー・バックラッシュ」で中心的な役割を果たした首相が推進する「女性活躍」とは何か、それは女性の権利やジェンダー関係にどのような影響をもたらしているのか。「女性活躍」の5年間を検証する『女たちの21世紀』特集号の発行を記念して、ジェンダー平等施策、女性と政治、経済、外交など、多様な側面から議論するシンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。
(登壇者)海妻径子(岩手大学)/内藤和美(岩手大学)/金井郁(埼玉大学)/吉永磨美(毎日新聞社)/本山央子(アジア女性資料センター理事)
主催;特定非営利活動法人アジア女性資料センター
連絡E-mail:ajwrc@ajwrc.org Tel:03-3780-5245 Fax:03-3463-9752


市民社会フォーラム第236回学習会 『泥憲和全集—「行動する思想」の記録』出版記念企画 泥さんを偲び、泥さんとともに

2019年2月10日

2019年2月10日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会場:伊藤塾東京校(渋谷校)教室301(東京都渋谷区桜丘町17-5 JR渋谷駅南改札西口から徒歩3分)
参加費¥1000(『泥憲和全集』購入済みまたは当日購入の方は無料)
主催:市民社会フォーラム
共催:かもがわ出版
連絡:お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のため事前申し込みいただければありたたいです。
終了後の懇親会は予約の都合上、事前にお申込みください(会費3000円程度、会場は別途ご連絡します)。
civilesocietyforum@gmai.com まで


社会主義理論学会第80回研究会 テーマ:社会主義の未来社会論

2019年2月10日

2月10日(日)14:00~17:00
会場:立正大学 品川キャンパス 3号館 1階 311教室(〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)※当日は日曜日のため、山手通り沿い通用門も正門も閉まっています。正門(大崎警察署横坂上)に向かって右奥にある防災センター(案内所)に用件を告げて入るようにして下さい。
資料代¥500円(会員無料)
(報告)瀬戸宏(摂南大学名誉教授)「中国社会主義中上級段階試論」参考文献:瀬戸宏「中国の『資本論』研究概況とそこから考えたこと」
 (山本恒人・村岡到編『上島武追悼論文集 社会主義へのそれぞれの思い』(ロゴス)収録)/聴濤弘(国際問題研究家・元参議院議員)「マルクス未来社会論をめぐる諸問題を検討する」参考文献:聴濤弘『200歳のマルクスならどう新しく共産主義を論じるか』(かもがわ出版)
主催:社会主義理論学会


第4回知ることで未来が見える 戦争の加害パネル展

2019年2月10日

2019年2月10日(日)~16日(土)
会場:かながわ県民センター(横浜駅西口下車)
入場無料
主催:記憶の継承を進める神奈川の会
連絡TEL090-7405-4276


憲法と「建国記念の日」を考える2月11日集会

2019年2月11日

2019年2月11日 (月・祝) 14:00~16:00(開場:13:30)
会場:連合会館(2階大会議室)〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11
参加費¥500
(講演)明戸隆浩「現代日本のレイシシズムと反レイシズム」/(報告)在日本朝鮮人人権協会「朝鮮学校無償化裁判の不当判決と今後求められる運動」(仮題)
主催:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
連絡TEL03-5289-8222


緊急シンポジウム ここがおかしい、日本の移民政策

2019年2月11日

2019年2月11日(月・祝)13:30-17:00(開場13:00)
会場:上智大学四谷キャンパス6号館301教室(〒1 0 2 – 8 5 5 4 千代田区紀尾井町7 – 1)
参加費無料  どなたでもご参加いただけます。
(講演者) 高谷幸(大阪大学)「総論」/樋口直人(徳島大学)「労働」「共生」/奥貫妃文(相模女子大学)「社会保障」/榎井縁(大阪大学)「教育」/稲葉奈々子(上智大学)「ジェンダー」/ 永吉希久子(東北大学)・五十嵐彰(東北大学)「世論」
外国人労働者の受け入れ拡大を図る入管法改正が行われ、2019年4月より在留資格「特定技能」による受け入れが始まることになりました。
これは、「単純労働者は受け入れない」としてきた従来の日本政府の方針を転換するものである一方、政府の姿勢は「移民政策ではない」という新たな建前を作り出しているようにも見えます。しかし実際には、いわゆる「ニューカマー」が増加するようになってからでもすでに30年が経過し、日本社会に暮らす外国籍者は260万人を超えています。にもかかわらず、彼・彼女らの生活を支える政策は不十分なままです。
そこで今回のシンポジウムでは、外国人労働者受け入れ拡大を前に、過去30年間の外国人労働者受け入れの歴史と実態を検証し、日本に必要な移民政策について考えます。ご関心のある方はぜひご参加ください。
主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所 共催:JSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 実社会対応プログラム「実践と政策のダイナミクスによる多文化共生」
連絡 E-mail: tkysachi[at]hus.osaka-u.ac.jp, Tel: 06-6879-8091(高谷)[at]を@に代えてください


原発からの命の守り方~東海第二の危険性を問う~

2019年2月11日

2月11日(月・休)9:30開場 10:00~
会場:富士見市サンライトホール
(お話)守田敏也
主催:原発再稼働に反対する東上沿線有志の会
連絡TEL090-1702-8944(白田)


歴史に学び憲法が生きる日本と世界を切り拓く 「建国記念の日」反対2・11集会

2019年2月11日

2月11日(月)13:30開会
会場:日本橋公会堂ホール4階
参加費¥500
(講演)渡辺賢二「天皇制が遺したものから代替わりを考える」他
主催:「建国記念の日」に反対し思想・信教の自由を守る連絡会
連絡TEL03-3261-4985(歴史学研究会)


強制連行と入管法改悪の根っこはひとつ!2・15東京行動

2019年2月15日

2月15日(金)14:15~14:35
場所:新日鐵住金本社前(丸の内ブリックスクエア)
主催:日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
連絡TEL03-3234-1006


2019 EARTH VISION多摩 映画会 自然との共生

2019年2月16日

2019年2月16日(土)13:00~18:30
会場:パルテノン多摩 小ホール
チケット:前売・一般¥1000(アテナ会員¥900) 当日・一般¥1500(アテナ会員¥1400)小・中学生¥100
(映画)「海ー消えたプラスチックの謎」「ほたるの川のまもりびと」「あまねき旋律」
主催:EARTH VISION多摩実行委員会
連絡TEL050-5891-1977


市民シンポジウム こうなったらいいね、市の施設

2019年2月16日

2月16日(土)13:15開場 13:30~16:30
会場:ヴェルクよこすか4F第2研修室
入場無料
主催:ヨコスカをよくする会 共催:産業交流プラザの今後を考える市民の会
連絡TEL046-827-2713


第309回現代史研究会 テーマ:「西園寺公望・北一輝・2.26事件とパリコミューンを結ぶ糸」(仮題)

2019年2月16日

2月16日(土)13:00~17:00
会場:明治大学駿河台校舎・アカデミーコモン 8階308G教室(44人収容)
資料・通信費¥500
(講師)古賀 暹(元「東大新聞」編集長、元『情況』編集長」
以前に国会図書館が展示のために書いた宣伝文によれば「…のちに最後の元老と呼ばれた西園寺公望は、この事件(パリ。コミューン)の真っただ中にフランスへ留学しています。後年の随筆集『陶庵随筆』に収められた文章(「邦人某巴黎に胸壁を築く」、「仏の大統領ビスマルク公の賄賂を受く」)で、当時を回想しています。」
また、西園寺、中江兆民は同時期にパリで、エミール・アコラスという人物の下で学んでいる。
主催:現代史研究会


東京藝術大学 芸術と憲法を考える連続講座

2019年2月16日

2月16日(土)14:00~
第14回表現の自由をもとめて~昭和俳句弾圧事件と九条俳句訴訟~
マブソン青観/佐藤一子
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会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部5号館1階 103教室
参加費無料
主催:東京藝術大学 音楽学部  後援:日本ペンクラブ
共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会


公開シンポジウム「脱 大日本主義のすゝめ」

2019年2月16日

2月16日(土)18:30~21:20(開場18:00)
会場:文京区民センター・3A会議室(3階)
参加費¥1000円(資料代として)※必ず、事前申し込みが必要です。
プログラム:総合司会:木村朗(鹿児島大学教授)
Ⅰ 研究会代表からの開会のご挨拶(18:35~19:00)
  鳩山由紀夫(東アジア共同体研究所所長)「いまなぜ脱大日本主義なのか」
Ⅱ 個別報告(19:00~20:20)各20分
・川内博史(衆議院議員)「日本の主権を取り戻す」
・植草一秀(オールジャパン平和と共生運営委員)「『シェアノミクス』政策連合による市民政権樹立の方策」
・白井 聡(京都精華大学教授)仮題「国体論から問う戦後日本-対米従属の呪縛からの解放」
・高良鉄美(琉球大学教授)「『大』と『帝』の憲法と東アジア」」
 休憩(10分)
Ⅲ 質疑応答(20:30~21:10)
  フロアの参加者を交えての質疑討論
Ⅳ 閉会のご挨拶(21:10~21:20)
  藤田高景(村山首相級話を継承し発展させる会・理事長)
主催:友愛政治研究会主催
後援:村山首相談話を継承し発展させる会
連絡:村山首相談話の会 E-mail murayamadanwa1995@ybb.ne.jp 携帯 090-8808-5000


なぜ人々はヘイト本を買うのか!?2.16講演集会

2019年2月16日

2月16日(土)13:30開場 14:00~ 17:00終了予定。終了後交流会。
会場:日本キリスト教会館4階会議室
資料代¥500
(講師)倉橋耕平
主催:差別・排外主義に反対する連絡会
連絡


映画『金子文子と朴烈(パクヨル)』

2019年2月16日

2019年2月16日(土)
映画館:東京・シアターイメージフォーラム(TEL03-5766-0114)/大阪・シネマ心斎橋 (TEL06-6282-0815)
特別鑑賞券¥1500 当日¥1800


HOWS講座 日本のナショナリズムと近現代

2019年2月16日

2019年2月16日(土)13:00~16:30
『日本ナショナリズムの歴史』第Ⅳ巻を読むー国家主義の復活から自民党改憲草案まで(その1)(報告)藤原 晃
2019年3月23日(土)13:00~16:30
『日本ナショナリズムの歴史』第Ⅳ巻を読むー国家主義の復活から自民党改憲草案まで(その2)(報告)廣野茅乃
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会場:本郷文化フォーラムホール
参加費¥1500 学生¥1000
主催:本郷文化フォーラム ワーカーズスクール(HOWS)
連絡TEL03-5804-1656


これでいいのか?増える軍事費・壊れる暮らしNAJAT結成3周年集会

2019年2月17日

2月17日(日)13:45~16:30
会場:文京区民センター2A(春日駅、後楽園駅)
資料代¥800
(講演)福好昌治(軍事評論家)/高端正幸(埼玉大学准教授)
主催:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
連絡TEL090-6185-4407(杉原)


前川喜平さん憲法と教育を考える

2019年2月19日

2月19日(火)18:00開場 18:30開演
会場:新座市民会館 大ホール
参加費¥500
主催:市民が野党をつなぐ埼玉4区の会
連絡TEL090-6477-0910(笠原)


参加型福祉まちづくりフォーラム 「参加型福祉」はどこへ向かうのか?

2019年2月22日

2月22日(金)10:00~13:00
会場;新横浜スペースオルタ
参加費無料
主催:参加型福祉研究センター
連絡TEL045-222-8720


2・22改憲・戦争反対集会in練馬

2019年2月22日

2月22日(金)18:30~
会場:Coconeri 3F研修室4(練馬駅前)
資料代¥300
(お話)田中聡史
主催:改憲・戦争阻止!大行進 東京北部実行員会
連絡TEL03-6914-0457(東京北部ユニオン)


フクシマ・オキナワとつながる希望のミュージカルコメディ ガマ人間あらわる

2019年2月24日

2019年2月24日(日)成田公演 13:00開場 13:30開演
会場:成田市文化芸術センタースカイタウンホール
前売チケット:一般¥2000 25歳以下・障がい者・非正規¥1000 高校生以下¥500 当日:各¥500アップ
主催:「月桃の花」歌舞団
連絡TEL090-5312-7567


紅林進編『社会主義って何だ、疑問と討論』出版記念討論会 社会主義をめぐる討論を!

2019年2月24日

2019年2月24日(日)13:15~
会場:文京区民センター 3階 3C(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
参加費¥700
(司会)平岡厚(元杏林大学准教授)/(コメント)宇都宮健児(元日本弁護士連合会会長)「デンマークの高福祉に学ぶ」/佐藤和之(佼成学園教職員組合執行委員)「ベーシックインカムについて」/武市徹(進路社代表)「社会主義的変革とはなにか」
主催:ロゴスの会
連絡TEL:03-5840-8525


3・1朝鮮独立運動100周年東京集会/アクション

2019年2月24日

2月24日(日)東京集会 13:30開場 14:00~
会場:文京区民センター3-A
資料代¥800
3月1日(金)リレートーク&キャンドルアクション 18:30~19:30
場所:新宿駅東口アルタ前広場
主催:2019 3・1独立運動100周年キャンペーン
連絡FAX03-3363-7562(ピースボート)


2.24「天皇在位30年記念式典」反対デモ(仮)

2019年2月24日 15:30

2月24日(日)13:00~
会場:ニュー新橋ビル地下ニュー新ホール
参加費
主催:終りにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク(おわてんねっと)
連絡TEL090-3438-0263


HOWS講座 原則に立ち返り、闘う労働運動の再建を!

2019年2月27日

2月27日(水)18:45~21:15
(講師)遠藤常夫(清掃労働組合中央支部委員長/中部全労協事務局長)「労働組合運動は職場闘争を軸に」
3月27日(水)18:45~21:15
(講師)北 健一(ジャーナリスト)「「雇用されない働き方」はバラ色か」

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会場:本郷文化フォーラムホール
参加費:各¥1500 (学生¥1000)
主催:本郷文化フォーラムワーカーズスクール
連絡TEL03-5804-1656


3.1人民蜂起100周年記念 日本の過去清算と朝鮮半島の平和統一に向けて

2019年3月1日

展示会 日本と朝鮮の150年史
3月1日(金)13:00~21:00 3月2日(土)10:00~18:00
会場:ムーブ町屋 4Fミニギャラリー
シンポジウム「三・一」100年が問いかけるもの
3月3日(日)13:30開場 14:00開始
会場:北とぴあペガサスホール(東京都北区王子1-11-1)
参加費
(講師)康 成銀(朝鮮大学校朝鮮問題研究センター員)/康 宗憲(韓国問題研究所所長)
主催:在日本朝鮮留学生同盟東京地方本部/西東京地方本部/埼玉地方本部/神奈川県本部
連絡TEL03-6772-6607


第8回  江古田映画祭  3.11福島を忘れない

2019年3月2日

3月2日(土)~14日(木)
2日(土)・10日(日)
会場:武蔵野大学
2019/3/2㊏ 1号館地下シアター教室
13:00~オープニングイベント みちばたちゃんぷるー(ジョニーH・あすなろ・右田春夫・爺座主)/13:30 おだやかな革命 100分間上映/上映後15:30~ノンフィクションライター・映画アドバイザー 高橋真樹トーク
参加費¥1000 予約不要
2019/3/10㊐ 8号館6階8603教室
ダーク・サークル  13:00~81分/14:40~ 詩人アーサー・ビナード トーク
参加費¥1000 予約不要
3月3日(日)~9日(土)・11日(月)~14日(木)
会場:ギャラリー古藤
映画1本につき(短編は複数本上映の場合あり)大人 予約¥1,000円・当日¥1,200円、大学生・ハンディのある方¥800 高校生以下無料 /チケット3枚つづり 2,700円トークがある場合も上記料金に含まれます。/トークのみは500円                                                       武蔵大学永田ゼミ制作作品は500円
ギャラリー古藤は予約優先入場 各回40名定員制  予約(大人)すると200円割引です ギャラリー古藤会場チケットは、電話・メールでの予約をお願いします。
電話:03-3948-5328 メールアドレス fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
主催:江古田映画祭実行委員会  後援:みどりのまちづくりセンター  協力 :ギャラリー水・土・木(練馬区小竹町1-44-1)電話3955-2508


第38回全国争議団交流会・交流集会

2019年3月3日

3月3日(日)13:00~13:50協賛団体会議 14:00~17:00分科会
会場:目黒中小企業センター(目黒区民センター)
18:00~20:00交流集会
会場:目黒中小企業センター
参加費
主催:争議団連絡会議/関西争議交流会/北部九州反弾圧争議団労組交流会
連絡TEL03-6273-7851(争議団連絡会議)


メガ自由貿易協定の問題点 ~TPP11、日欧EPA、RCEP、日米FTA~―日本政府にNO!を突きつける各国市民社会の運動―

2019年3月3日

3月3日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会場:国分寺労政会館・第三会議室(3F)
資料代¥600 予約不要
(講師)内田 聖子(うちだ しょうこ)さん(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉共同代表)
主催 アジェンダ・プロジェクト東京
連絡TEL 090-4413-5048(西尾)
2018 年12 月30 日に「TPP11」が発効となり、日欧EPA も国会承認を得て2019 年2 月に発効する見通しです。
さらに日本政府はRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の交渉を推進し、事実上の日米FTA と言える日米貿易交渉もスタートさせます。
このように日本政府は自由貿易協定拡大の推進役として積極的にふるまっています。
しかし、こうした自由貿易協定の拡大によって、私たちの暮らしがどう変わるのか、その問題点について十分な理解が得られているとは言えません。大企業や経済的な大国に有利となるような内容を含んだ経済協定はより一層の経済格差をもたらし、社会経済的に弱い立場にある人々を苦しめることになります。
環境や人権に配慮した公正な貿易ルールをつくるのためになにが必要なのか、私たちがアジア・世界の人々とどのようなつながりを持つべきなのかを考える機会にしたいと思います。


原爆の図第10部≪署名≫を見よう

2019年3月4日

3月4日(月)14:00 開場 ~9日(土)10:00~20:00 9日(土)18:00終了
会場:セシオン杉並 展示室
入場料:1回券¥300 通し券¥500 高校生以下無料
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(特別講演)原水禁署名運動から核兵器禁止条約へ
3月9日(土)18:00開場 18:30~20:00

会場:セシオン杉並ホーロ
入場料:当日¥700 前売¥500
(講師)川崎 哲
主催:原爆の図第10部≪署名≫を展示する杉並区民の会
連絡TEL070-6977-2247(さいとう)


シンポジウム どう伝える?福島原発事故のこと~3・11を忘れない 福島から未来へ

2019年3月9日

2019年3月9日(土)14:00~18:00
会場:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ・ブリット記念ホール(〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-2-24)
参加費¥500(FoE Japan会員は無料) 定員:300人(申し込み先着順)
第一部:原発事故から8年、「見えない化」される被害の今/原発事故後の政策と被害の現状(満田夏花/FoE Japan)/押しつぶされた「声」~ジェンダーの視点から(清水奈名子さん/宇都宮大学学術院国際学部准教授
第二部:当事者として被害を語る/福島のお母さんたちの思い/保養の意義:福島在住のお母さん(福島ぽかぽかプロジェクト)/福島で暮らすこと 若者たちの思い:福島在住の大学生(福島の学生)/避難区域のいま、女性や高齢者の声 調整中
休憩
第三部:原発事故を語り継ぐために/チェルノブイリとの比較より 後藤忍(福島大学共生システム理工学類准教授)/パネルディスカッション ※当日の会員申込みも歓迎!
定 員:300人(申し込み先着順)
主催:FoE Japan 協賛:アーユス仏教国際協力ネットワーク/JIM-NET/ピースボート/環境文明21/他(調整中)
連絡:国際環境 NGO FoE Japan Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986 E-mail:info@foejapan.org


第11回憲法講演会 宮古島への基地建設と憲法9条

2019年3月9日

3月9日(土)13:00開場 13:30開会 16:30終了
会場:東京・四ッ谷 イエズス会岐部ホール
入場無料
(講演)坂口聖子(日本キリスト教団宮古島伝道所牧師)
主催:宗教者九条の和
連絡TEL090-1853-1446


辺野古の海を土砂で埋めるな!サンゴを壊すな!3.11横浜集会

2019年3月11日

3月11日(月)18:30~
会場:横浜市開港記念会館6号
資料代¥800円
(講師)高里鈴代(オール沖縄会議共同代表)/大久保奈弥(東経大准教授、サンゴ研究)
主催:島ぐるみ会議と神奈川を結ぶ会  後援:神奈川平和運動センター/基地撤去をめざす県央共闘会議
連絡TEL090-4822-4798(深沢)


新崎盛暉さんの業績を振り返り引き継ぐ会

2019年3月16日

2019年3月16日(土) 13:30開場 第1部14:00開始~  第2部17:00~
第1部会場:法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート5階 G503教室
資料代¥500
「新崎盛暉さんの遺したもの」糸数慶子(参議院議員)/ 岡本厚(岩波書店)/ 屋嘉宗彦(前沖縄文化研究所所長)
第2部会場:法政大学ボアソナードタワーB1 フォレストガーデン
参加費¥3000 *第一部受付にて申し受けます
法政大学沖縄文化研究所設立の契機となった沖縄資料センター主任研究員として、沖縄関係資料の収集に尽力された新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授)が2018年3月31日に逝去されました。享年82。長年、沖縄近現代史研究と市民・住民運動などを、多方面で牽引してきた新崎盛暉さんの活動や業績を振り返りながらこころざしを引き継ぐ会を一周忌を前に、首都圏で開催することになりました。ぜひともご参加いただけますよう、ご案内いたします。
主催:法政大学沖縄文化研究所 共催:新崎盛暉さんを偲ぶ会・東京 後援:沖縄大学/沖縄タイムス社/琉球新報社
予約方法:お名前と電話番号・会社・学校名を明記の上、メールまたはファックスで3月5日までに「新崎盛暉さんを偲ぶ会」宛にお申し込みください。
問合せ:新崎盛暉さんを偲ぶ会・東京事務局 メールgalapyio@sepia.ocn.ne.jp FAX03-649-1133


講演会 今、ベトナム戦争から学ぶことー戦争を支える「文化」、平和を求める力ー

2019年3月16日

3月16日(土)13:30~
会場:日本女子大学 目白キャンパス 新泉会館 1F大会議室
参加無料
(講師)白井洋子(日本女子大学名誉教授)
主催:平和を求める日本女子大学有志の会
連絡E-mail joshidaiheiwa@gmail.com


災害多発、原発次々再稼働の危険が迫る今こそ考えよう!「原発事故ー汚染地の現実と命の救済ー」

2019年3月17日

3月17日(日)13:00開場 13:30開始
会場:港区立男女平等参画センター(リーブラ)1Fホール
参加費無料
(講演)白石 草「原発事故から8年目の子どもたちの健康」/柳原敏夫「3.11ショックに対抗するーNOでは足りない、YESを創り出そう」
主催:市民が育てるチェノブイリ法日本の会/脱被ばく実現ネット/劣化ウラン廃絶みなとネットワーク
連絡TEL090-8494-3856(岡田)


さよなら原発3・21全国集会

2019年3月21日

2019年3月21日(木・祝)11:00~ 15:00デモ出発
会場:代々木公園B地区
主催:「さよなら原発」一千万署名 市民の会
連絡TEL03-5289-8224


NO NUKES 2019

2019年3月23日

2019年3月23日(土)・24日(日)  23日(土) 開場 12:00/ 開演 13:00  24日(日) 開場 12:00/ 開演 13:00
会場:豊洲PIT(東京都江東区豊洲6丁目1-23) ※ダイブ等危険行為は禁止。
チケット:3/23 1日券 ¥4,900 3/24 1日券 ¥4,900  2日通し券 ¥8,500
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)※オールスタンディング ※別途ドリンク代¥500 ※出演者の変更、キャンセルに伴う払い戻しは一切いたしません。
【3月23日】いとうせいこうis the poet/Gotch/the HIATUS/BRAHMAN/…and more!!
【3月24日】ASIAN KUNG-FU GENERATION/ACIDMAN/坂本龍一+大友良英/…and more!!

今こそもう一度、NO NUKES。「脱原発」がこのイベントのメッセージです。
2年振りのNO NUKES、開催を発表します。
2019年3月23日(土)、24日(日)の2日間、会場は豊洲PITです。
3回目となる豊洲PITでの開催ですが、今回初めての土日開催という事で、今まで以上にたくさんの方にご参加いただけると期待しています。オーガナイザー坂本龍一を中心として、今回も問題意識を持ったたくさんのアーティストが集まりました。
福島第一原発の事故があった翌年の2012年に、この音楽イベントNO NUKESはスタートしました。あの未曾有の大惨事から8年。現在でも福島では帰宅出来ない多くの人々が避難生活を続けており、地域は様々な形での分断と孤立を余儀なくされています。
その一方、全国で原発の再稼働がなし崩し的に進められ、この2年間でも、関西電力の高浜・大飯、九州電力の玄海と続き、日本原電の東海第二も再稼働に向けて走りだそうとしています。
また九州電力は先月、一部の太陽光発電を一時的に止めました。ブラックアウトを避ける為の供給調整との事でしたが、原発が優先され、太陽光発電がその調整弁にされるという、この本末転倒の施策は記憶に新しいと思います。 多くの人はこうした状況に反発する意識を持ちながらそれを表明する手段を持ちません。
そして、なんとなく原発の再稼働は容認せざるを得ないという空気が世の中全体を支配しています。この2年間、それが加速している事は深刻な問題です。
あらためて言いますが、原発は危険です。そして、溜まり続ける放射性廃棄物の最終処分は現代の科学では不可能なのです。
2018年末の現在、こうした現実をもう一度皆さんに考えて貰い、問題意識を持って貰うきっかけを作る事が、NO NUKES 2019という音楽イベントを開催する目的です。
是非、今回もたくさんの方に参加して欲しいと思います。なお、出演アーティストはこの後、決定次第追加され、このサイトで発表していきます。
2018年11月27日 NO NUKES 事務局
主催:NO NUKES事務局/ 企画制作:ロッキング・オン・ジャパン/キャブ 制作協力:ディスクガレージ
お問い合わせ:info@no-nukes.jp


ブックレット「私の人権のはなし」完成記念イベント

2019年3月31日

3月31日(日)13:00開場 13:30~16:30
会場:ちよだプラットフォームスクウエア会議室505
参加費¥500
主催:日本YWCA
連絡TEL03-3292-6121


全労済ホール/スペース・ゼロ30周年記念 Pカンパニー第26回公演|木山事務所メモリアルⅠ ミュージカル「はだしのゲン」

2019年4月3日

4月3日(水)19:00 4月4日(木)14:00 4月5日(金)14:00 4月6日(土)13:00 17:00★ 4月7日(日)13:00
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ[新宿]
料金[前売・当日共|全席指定税込] 一般 5500円 シニア(65歳以上)4500円 学生 3500円 高校生以下 2500円 ※未就学児入場不可 ※シニア、学生、高校生以下は当日、年齢、学生が確認できるものをお持ち下さい。※開演時間に遅れますと、ご予約のお席と別のお席へのご案内になることがございます。
(あらすじ)今から74年前、日本は戦争をしていました。
 敗戦が濃厚となっていた1945年(昭和20年)8月6日の朝、空襲警報が解除され、ゲンは学校に向かっていました。
 突然、上空にアメリカ軍の爆撃機B29が飛来し、何かを落とした次の瞬間、巨大な光が一瞬にして、広島の町を覆いました。
 人類史上初めての「原子爆弾」が投下されたのです。
 奇跡的に生き残ったゲンは、夢中で自分の家に向かって走りました。
 全身にガラスがささった人たち、皮膚が焼けて垂れさがった人たち、水を求めてさまよう人たち、それはまさに地獄のようでした。
 「原爆」は広島に暮らす14万人の命を奪ったのでした。
 ゲンは、母の君江とともに、家の下敷きとなった父・大吉、姉・英子、弟・信次を必死で助けようとしましたが、猛火にはかないません。
 君江はショックのあまり産気づき、やがて焼け跡にこだまする“オギャア”という産声。
 新しい命の誕生でした。
“この戦争は間違っている”と言い続けた父の気性を受けつぎ、たくさんの苦しみ悲しみを乗り越え、ゲンは青麦のように、元気に、まっすぐに、強い心で生き抜いていくのでした。
主催:Pカンパニー(〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-11-202)
連絡:TEL/FAX 03-6808-5306  Email pcompany_info@yahoo.co.jp


TOKYO RAINBOW PRIDE2019

2019年4月28日

2019年4月28日(日)・29日(月・祝)
場所:代々木公園イベント広場


2019平和といのちと人権を!5・3憲法集会

2019年5月3日

2019年5月3日(金・休)11:00~
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)


第3回『言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル』イットクフェス2019!!

2019年9月22日

2019年9月22日(日)11:00~20:00(雨天順延)
場所:国会議事堂周辺
主催:イットクフェス実行委員会
連絡E-mail chikarasongs@hotmail.com