イスラエルのセファルディム:ユダヤ人シオニズム被害者から見るシオニズム

もう一つのアラブ・イスラエル問題 (編集部・脇浜)  (ニューヨーク市立大学の文化・女性学教授であるエラ・ハビーバ・ショハト(1959~)はイスラエル生まれのイスラエル育ちだが、両親は一九五〇年代初期に故郷イラクを逃れて …

【ぷりずむ】

 テレビやラジオの声が早口になっている。特にニュースは短時間にどれだけたくさんしゃべるか競っているようだ。かつて久米宏と黒柳徹子が早口の双璧で、ひとつの芸だったのに、今や誰もがそんなふうにしゃべる。政治家もそう。アベも小 …

【2018新春インタビュー】後編 天皇崇拝の再生産ではなく自治的な連帯組織を

前編よりつづく 田畑 稔(哲学者、季報『唯物論研究』編集長) 「反安倍を天皇に託す」民主主義の底の浅さ  前編でも確認したように、いま、日本も世界も政治的思想的な対抗関係の配置が大きく、かつ複雑に変容しています。対抗運動 …

パリ第三回反核世界社会フォーラム報告(前)「軍事も民間利用の核もない世界」をスローガンに

パリ第八大学博士課程在学 須納瀬 純 福島事故を機に世界大会開催へ  11月2日から3日間、パリで「反核世界社会フォーラム」が開催された。  世界社会フォーラムは、ダボスで開催される「世界経済フォーラム」に対抗する形で2 …