【2018新春インタビュー】前編 勃興するポピュリズムと安倍政権 

田畑 稔さん(哲学者、季報『唯物論研究』編集長) 激動する世界の中で、人民主義の本質を問う  2017年は森友・加計学園疑獄が大きく問題化したが、安倍政権は続き、朝鮮への攻撃を煽り、共謀罪も強硬可決した。本紙も創刊50年 …

編集長からの獄中メッセージ

今回の私・山田に対する被疑事実と人民新聞社は、全く無関係である。にもかかわらず、人民新聞社に対し大規模な家宅捜索を行い、パソコンを全て持ち去るなど新聞社が業務不能に陥るほどの徹底した押収を行った。これは、政府・権力に批判 …

【座談会】総選挙総括と今後に向けて(前編) 地域に根ざす運動と現実変える未来図で 政治に無関心な人々とつながり直す

野党支援の茨木・高槻・川西市議と本紙編集部  解散総選挙が与党勝利で終わり、「野党共闘」の総括や憲法改悪への対抗が求められている。関西各地で野党を支援した市議と本紙関係者に参加いただき、座談会を行った。前半の今号は現場の …

【特集衆議院】敗北から教訓を汲み取り、安倍政治と全面対峙する左派の戦略構想を

 相手の不意を突き、どさくさに紛れて獲物をつかむという、安倍首相の詐欺師的解散は、見事に奏功した。衆院で与党が3分の2を占め、希望・維新など野党側改憲勢力を合わせると、「改憲」国民投票は、極めて現実的だ。  オーストリア …