【国際評論ベネズエラ】 国際宣言 ベネズエラの政治紛争の拡大の停止を/帝国主義の介入反対/ベネズエラ人民からのベネズエラ人民のための民主主義的解決を

ラテンアメリカの活動家等によるベネズエラ危機を巡る「国際宣言」 ベネズエラ危機を巡るラテンアメリカの活動家等による「国際宣言」の翻訳文です。 ATTAC関西の方が翻訳したものです。なお掲載にあたり賛同人一覧については長文 …

【沖縄現地 ヤンバル便り】辺野古土砂投入強行 県民投票に勝ち抜き阻止しよう 辺野古カヌーチーム/県民投票を成功させる名護市民の会 金 治明

 沖縄・辺野古への土砂投入を阻止する陸海にわたる粘り強い行動が続いている。基地建設をめぐる県民投票は、5自治体が拒否していたが、県民の闘いの末に2月24日に全県で実施されることになった。カヌーチームの金治明さんに、現地情 …

【ぷりずむ】

 月二回、隔週の土曜日、梅田解放区に参加して、大阪駅の東のところに立っている。こちらは、楽器もひけず、歌いながら語るのも苦手なので、もっぱら横断幕を持つのを手伝っている。そして、参加者が道ゆく人に語りかけるのを聴きながら …

【豊中市】闘いは終わっていない!今だから語りたい! 森友問題の真実 森友学園問題を考える会・高橋もと子

 2月2日、会場のアクア文化ホールは550名の市民で満席となった。  まず、近畿財務局元職員2名と「森友学園問題を考える会」・山本いっとく(元豊中市議)の対談から始まった。元職員として実名で語ることは現職員を苦しめること …

想像力を行使することが左翼の核心 酒井隆史さん(大阪府立大学教授)インタビュー

右を向いても左を向いても「ルール」の押し付け合い、挙句の果てには「自己責任」だ。息苦しいったらありゃしない。このような状況をどのようにして整理し考え、今後の運動につなげていけばいいのだろうか。デイヴィッド・グレーバー『官 …

【第10回論説委員会】米中貿易戦争をめぐって 山口 協(地域・アソシエーション研究所)

「米中貿易戦争」の3つの層  一口に「米中貿易戦争」と言われるが、おおよそ3つの層があるようだ。  一つは、文字どおり貿易摩擦をめぐる経済ナショナリズムの層。トランプは国内の製造業を守るアピールとして、追加関税で輸入を制 …

【イスラエルに暮らして】パレスチナ人のユダヤ化を計る イスラエル在住 ガリコ美恵子

 2020年1月から、イスラエル占領下東エルサレムの国連運営学校が閉鎖され、エルサレム市運営になる。東エルサレムの公立学校は、市から支給される運営費用、教室、机、椅子、教師の数が児童数に見合っていないこともあり、ドロップ …

【本】イスラエルに関する十の神話 イラン・パぺ 著  脇浜 義明 訳

 イラン・パぺは1954年生まれのイスラエル人、ユダヤ教徒だ。現在はイギリスエクセター大学で教授となりパレスチナ・イスラエル問題の研究に携わっている。彼は政治的党派、組織との深い関わりは持たないとしているが、その鋭いシオ …

南北和平に危機感 対立煽る安倍政権 ソウル書林 李 慈勲さん インタビュー(聞き手 編集部 村上)

 慰安婦・徴用工、レーダー照射問題と、日韓関係が悪化している。特に日本の韓国敵視が目にあまる。安倍政権は、軍事拡大や国民統合のために緊張を煽り、朝鮮半島が和平に向かうことを妨害しているかのようだ。  韓国で生まれ、大阪で …

【ぷりずむ】

 辺野古新基地建設に伴う、埋め立ての賛否を問う県民投票で、県議会は「賛成」「反対」に「どちらでもない」を加える条例改正案を可決した。ただし全会一致ではない。自主投票を決めた自民党内から、5人の反対が出た▼もともと自民党は …

【第9回論説委員会】若者が左傾化する背景に貧困化 編集長 山田洋一

第9回論説委員会は、「左傾化する欧米の若者」をテーマとして、急激に支持を集める欧米急進左翼の経済政策の特徴なども議論した。新自由主義グローバリズムは、国境を越えて階級格差と貧困を生み出し、特にそのしわ寄せを食らっているの …