各地のムーブメント カヌーチーム「辺野古ぶるー」

【沖縄】辺野古・大浦湾にようこそ!  カヌーチーム「辺野古ぶるー」では、新たなメンバーを募集しています。一緒に新基地を阻止し、辺野古・大浦湾を守りましょう。年齢不問、カヌー未経験の方も大歓迎!  いきなり沖での抗議行動で …

新年連載 世界の抵抗運動 その思想 中東情勢

新自由主義グローバリズムの進展による「IS的なもの」の広がり   田原 牧さん(東京新聞記者)インタビュー  トランプショックで明けた2017年だったが、激震は今も続き、出口のない混沌は、ますます深まりそうだ。「抵抗」を …

ぷりずむー1605号

 「各電力会社の会計簿には使用済み核燃料が資産として計上されている」。これは本紙1586号の渡辺悦司さんの指摘だが、原発問題を考える上で重要な問題なので改めて訴えたい。原発反対に取り組んで40年以上になるが、この点を指摘 …

高浜原発動かすな! 1.22関電包囲全国集会

全原発廃止へ!焦点は関電だ 2月中にも再稼働の可能性  1月22日、「高浜原発うごかすな! 1・22関電包囲全国集会」とデモが開催された。大津地裁の運転差し止めを命じた仮処分決定で、高浜原発は停止している。だが関西電力は …

高浜原発クレーン倒壊事故─関電に安全意識はあるのか?

現場を支配する安全無視の慣行その中で再稼働する恐るべき危険性 市民と科学者の内部被曝問題研究会会員 渡辺 悦司  2017年1月20日午後9時50分頃、関西電力高浜原子力発電所において工事用大型クレーンが倒壊する事故があ …

時評・短評 私の直言

  小児甲状腺ガン多発は福島原発事故が原因   「避難者への支援打ち切り」「帰還政策」は誤りだ  大今 歩  福島第一原発事故から6年目を迎えるが、事故は全く収束の兆しを見せず、今も8万人以上の人々が避難生活を続けている …

貨幣と暴力の5000年 資本主義の本性を解明する労作

デヴィッド・グレーバー 著   負債論  訳書代表 酒井隆史(社会思想史/大阪府立大学教授) 現代世界最高の人類学者による21世紀の革命的古典  本紙の読者の方々には、「われわれは99%だ」というスローガンの創作者として …

イスラエルに暮らして ジャバル・ムカッバルでの家屋破壊

イスラエル在住 ガリコ美恵子  パレスチナ人の家屋を破壊し、土地を没収してそこにユダヤ人専用地(入植地)を建設するイスラエルに対し、昨年末、「入植地建設は違法行為であり禁止する」との国連決議が採択された。しかしナタニヤフ …

沖縄・反基地運動の現在 辺野古の海にブロック投下

国家暴力に抗し創意工夫の抵抗 問答無用強権安倍政治  2月6日、沖縄防衛局が「辺野古の米軍新基地建設の本体工事に着工」と発表した。超大型作業船が辺野古の大浦湾に入り、7日から埋め立てのためのコンクリートブロックを海に落と …

出口の見えない混沌、劣化する社会

現代の若者は、日本社会をどう見ているのか?自分自身の生きづらさ・ 限界を抱えながら他者とつながる 20~30才代の若者は、日本社会をどう見ているのか? 4名に集まってもらい座談会を行った。うち3名は、何らかの社会運動に関 …

ぷりずむー1604号

 高校2年1組の同窓会をやった。この1年間で死んだクラスメイトを偲ぶためだ。4人の写真を飾り、前に花束を供え、好きだった飲み物を置いた。クラスの人数は40名台だったので、この調子で減っていくと、10年で我がクラスは消滅す …

公共放送で沖縄へのヘイトスピーチ 局前で連続抗議行動

東京MXテレビ  デマと偏見で反基地運動を中傷 雑誌編集 川名 真理  このたび東京のテレビ放送局「TOKYO MX」(東京メトロポリタンテレビジョン)で1月2日に放送されたニュースバラエティ番組「ニュース女子」の内容に …

東西で強行される「被災者切り捨て」

阪神淡路大震災22周年の抗議集会―福島避難者のアピール  編集部 園 良太  阪神淡路大震災から22年目の1月17日、神戸市役所南側の東遊園地で「阪神淡路大震災1・17のつどい」(神戸市、市民、ボランティアによる開催)が …

いま米国では 警察権力がのさばるトランプ時代の予告編

トランプ就任式の催涙スプレーと特殊閃光手りゅう弾   1月20日 「truthout」ブルックリン在住フリーランス・ジャーナリスト ジョン・ネフル  翻訳・脇浜義明  1月20日、トランプの米大統領就任式当日の朝のホワイ …

各地のムーブメント 「高江オスプレイパッド建設阻止行動への支援カンパ」協力要請について

(オスプレイ・ヘリパッド建設阻止高江現地実行委員会)  ご承知のとおり、安倍政権は、日米軍事同盟強化を優先させ、東村高江のヘリパッド建設工事を強行しています。辺野古の新基地建設と並行させ、再び沖縄を戦争の拠点とすべく過重 …