【緊急声明】(要約)でっち上げの「傷害容疑」に名を借りた労働運動弾圧を即時中止せよ!

 7月11日午前10時頃、フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン事務所に、15名を超える赤坂署警察官が突然踏込み、家宅捜索を始め、組合のパソコンや名簿などを押収しました。同時刻に組合員Aさんの個人宅にも家宅捜索が入 …

「生きづらさから考える当事者研究会(づら研)」 社会学者 貴戸理恵さんに聞く・上

 「生きづらさ」という言葉が、すっかり定着した日本社会だが、それは、様々な形態・要素・要因が重層的に絡み合う包括的で曖昧な言葉でもある。人民新聞では、10数年前から当事者インタビューなどを重ねてきたが、「生きづらさ」は、 …

野宿の現場から俯瞰する日本社会当事者主体で「椅子取りゲーム」を変える

86年から一貫して釜ヶ崎において野宿者支援に取り組む生田武志さん。「支援」に留まらず、人それぞれの生きづらさを大切にしながら、社会的矛盾を俯瞰する眼差しを持ち続けている。編集部では今回、生田さんに、(1)近年の野宿の現場 …

センター移転は森友・加計問題に通じる/企業を儲けさせるだけの計画

センターは釜ヶ崎の心臓  11月11日、西成市民館(大阪市)にて、「釜ヶ崎は労働者のまち! センター潰すな! 仮移転も本移転も許さない! 西成特区構想はジェントリフィケーション! 大集会」が開催された。釜ヶ崎では現在、西 …