5・30リッダ闘争46周年集会 パレスチナ連帯運動の新たな発展に向けて!


イベント詳細

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5月27日(日)15:30~
会場:日本キリスト教会館4階会議室
参加費¥1500(軽飲食付き) 映画・講演のみ¥500
(映画)「This is Palestine」
(講演)板垣雄三(中東・イスラム研究)
昨年2017年はイギリスがシオニズムを承認した「バルフォア宣言」100年、そして1947年欧米を後ろ盾にしたパレスチナ分割の国連決議70年でした。今年2018年は4月のディル・ヤシン村虐殺などを経て5月14日に一方的に<イスラエル独立宣言>をしてから70年目に当たります。
そして今、パレスチナでは3月30日の「土地の日」記念日に蜂起した「グレート・リターン・マーチ」(=「帰還の大行進」)として。700万人のパレスチナ難民の祖国復帰を求める壮大なデモが開始され、5月15日の「ナクバの日(=大災厄)に向けて新たな解放闘争が展開されています。イスラエル軍は非武装のパレスチナのデモ行進に対して銃口を向け、報道されているだけでも40人以上の死者と5000人以上の負傷者が出ています。かっての日本帝国主義の満蒙開拓で中国の土地を簒奪し、中国人民を抑圧した歴史的事実以上のことが、現在、パレスチナの地で展開されています。
46年前の5月30日、3人の日本人青年がイスラエルのテルアビブ空港に降り立ち、空港警備兵と銃撃戦を展開しました。PFLP(パレスチナ解放人民戦線)との共同作戦は、「ディル・ヤシン作戦」と名付けられ、パレスチナ解放と国際連帯の闘いとして現在もパレスチナ民衆に言い伝えられています。
現在も続くイスラエルとアメリカトランプ政権の虐殺と新植民主義攻勢に対して、世界各国で抗議と非難の声が上がっています。5・30闘争の政治的・国際的背景を検証しながら、パレスチナ連帯運動の新たな展開について、板垣雄三氏の問題提起を受けながら自由に議論し、希望と確信をもった、出会いと連帯の場にしたいと思います。

主催:オリオンの会
連絡TEL090-2745-5036(大越) 090-4843-4224(渡辺)

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