西川千春×本間龍「東京オリンピックのボランティアは“人生最高の2週間”か“やりがい搾取”か!?」『東京オリンピックのボランティアになりたい人が読む本』(イカロス出版)『ブラックボランティア』(角川新書)W刊行記念


イベント詳細

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9月17日(月・祝)19:00~21:00 (18:30開場)
会場:本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
入場料:前売¥1,500+ 1 drink order 当日店頭¥2,000 + 1 drink order
(プロフィール) 西川千春(にしかわ・ちはる)
1960年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。アメリカ国際経営大学院にて国際経営学修士(MBA)取得。1990年、日本精工の駐在員としてロンドンへ。その後、英国に留まり、2005年に経営コンサルタントとして独立。現在は通訳サービスを提供する株式会社ブリックスにて2020年プロジェクト推進室長として勤務。オリンピックボランティアとして2012年夏季ロンドン大会、2014年冬季ソチ大会、2016年夏季リオ大会に参加。日本スポーツボランティアネットワーク特別講師、目白大学外国語学部英米語学科講師を務める。日本オリンピック・アカデミー会員。著書に『東京オリンピックのボランティアになりたい人が読む本』(イカロス出版)。
本間龍(ほんま・りゅう)
1962年生まれ。著述家。89年に博報堂に入社。2006年に退社するまで、一貫して営業を担当。その経験をもとに、広告が政治や社会に与える影響、メディアとの癒着などについて追及。原発安全神話がいかにできあがったのかについて、一連の書籍で明らかにした。最近は、憲法改正の国民投票に与える広告の影響力について調べ、発表している。著書に『ブラックボランティア』(角川新書)、『原発広告』『原発広告と地方紙』(ともに亜紀書房)、『原発プロパガンダ』(岩波新書)、『メディアに操作される憲法改正国民投票』(岩波ブックレット)、『広告が憲法を殺す日』(集英社新書、共著)ほか。
主催:本屋B&B

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