立命館大学経済学部創設70周年記念講演会 「グローバル資本主義と<放逐>の論理」


イベント詳細

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10月13日(土) 17:00~18:20
会場:立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)コラーニングハウスⅠ 1階 C101(JR南草津駅よりバス)
参加費:無料・事前申し込み不要
(講師)サスキナ・サッセン(シカゴ大学教授)*通訳なし(英語のみ)
立命館大学経済学部は、2018年に設立70周年を迎えることを記念した講演会「グローバル資本主義と<放逐>の論理――不可視化されゆく人々と空間」を10月13日(土)に開催いたします。
本学部は、設立70周年に合わせ、英語のみの講義科目を新設および増設や海外留学・海外インターンシップなど、異文化に触れ、海外の経済社会を学ぶ面白さを体験できる多彩な国際プログラムの開設など、学部全体でグローバル教育を展開し国際社会で活躍する人材を育成しています。
このたび、第4回(2017年度)経済理論学会ラウトレッジ国際賞を受賞され、国際労働移動研究、都市研究、グローバリゼーション研究等で世界的権威の一人であるサスキア・サッセン氏を講師に迎え、経済のグローバル化の流れの中で、社会に膨大な富をもたらした側面と、その一方で、その恩恵にあずかれず、今までの暮らしや生活空間から〈放逐〉された人々との格差や隔たりについて、現代の動向も踏まえて講演いただきます。
本講演会が、複雑な経済のグローバル化の流れを回顧し、今日における多元的な経済のグローバル化を考えるきっかけになれば幸いです。
共 催:経済理論学会/立命館大学経済学部創設70周年記念実行委員会
連絡E-mail  ritsumeipe@gmail.com

 

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