ミャンマー市民の犠牲を忘れない Part1‐クーデター政権と民主化を求める闘い


イベント詳細

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第4回 母国への想い(仮)
8月27日(土)10:00-12:00
オンライン開催・定員50名
講師:ウィンチョ・マティーダ夫妻(ミャンマー人活動家)
概要:NHKの番組でお二人を見た方も多いだろう。クーデター発生以降、現地の人々を支援し続けているが、現在のミャンマーの状況について、国軍、市民達、武装勢力について、日本政府や国際社会について・・等々、率直な話を伺いながら、我々に何ができるかをあらためて問い直したい。
第5回  ミャンマールーツの人々と日本からの草の根支援について
9月10日(土)10:00-12:00
オンライン開催・定員50名
講師:渡邊さゆり(マイノリティ宣教センター共同主事、アトゥトゥミャンマー支援共同代表)
概要:2021年2月1日のミャンマー国軍による軍事クーデター以降、日本に住むミャンマーにルーツを持つ人々の生活はどのように変化しただろうか。特にマイノリティでもあるキリスト者らの状況に焦点を当て、ミャンマーのそして日本の民主化を問い直したい。日本に住むミャンマーにルーツを持つ人々が日本社会の中で負わされてきた生きづらさが、今回の軍事クーデターによって可視化された。ミャンマー市民を支援しようとする日本にいる人々が経験するジレンマにも注目し、「支援」とは何かを考えたいと思う。
第6回 ロヒンギャ問題の本質 – 歴史と背景、この先の行方(仮)
9月24日(土)10:00-12:00
オンライン開催・定員50名
講師:日下部 尚徳(立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)
概要:ラカイン州で2017年~2018に発生した大規模な軍・警察・現地武装勢力の襲撃行為により、難民数は更に増加、現在までに90万人近くが隣国バングラデシュのキャンプで生活している。その後のコロナ、そして2021年のクーデター発生、と環境は悪化するばかりである。一方で、クーデター発生後、多民族国家と知られるミャンマーの中で人口の60%を占める主流のビルマ民族の人々の中で、国軍の仕打ちによりわが身を振り返り、あらためてロヒンギャの人達に謝罪と連帯求めるといった新しい動きもあった。ロヒンギャ問題の根深さはどこにあるか。また、アウンサンスーチーは当時について「虐殺」を否定した、その理由と背景には何があるのか、そして今後新たな展開があるとすればどのようなものなのか、を探る。
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受講料@¥2000
主催:新時代アジアピースアカデミー(NPA)
単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/2813809

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