皆様の夏期カンパに感謝します

控訴審・国賠訴訟も始まります

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 みなさまに呼びかけさせていただいた夏期カンパは、8月25日現在、約175万円をいただきました。心からお礼を申し上げます。

 弾圧以来、みなさまのご支援で読者は100名以上増加しました。新聞社は現在、専従体制と協力者を拡充させながら、月1回の拡大編集会議、文化欄会議、東京での会議などを行っています。紙媒体がのきなみ縮小や廃刊を強いられるなか、新たな試みを続けられるのは、ひとえにご支援のお陰です。そして、安倍政権の暴政が強まる中、対抗言論の火を消してはならないと思い、行動する人々が増えているからだと思います。

 新聞社は7月18日の編集長不当判決をはね返すため、裁判の控訴審に入ります。9月20日までに控訴趣意書を提出し、その後大阪高裁での裁判日程が決まるので、決まり次第お伝えします。誰でも行いうる通常の行為を恣意的に弾圧する「詐欺罪」の拡大を許さないため、引き続きご支援・ご注目をお願いします。また、関西で拡大する弾圧にも強く抗議していきます。

 新聞社の家宅捜索の責任を取らせる国家賠償請求訴訟も、9月には提起予定です。弁護団体制も整いました。神戸地検は一審の終了後も、「解読できないから」と読者名簿と編集長のスマホの返却を拒否し続けています。こうした弾圧を二度と繰り返させないため、引き続きご支援をお願いします!   (編集部) 

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