【贈呈本紹介】獄友-えん罪に抗うトークセッション 評者 編集部 谷町 邦子

「部落はこわい」と偏見で生きてきた人が、狭山を知って、変わっていった。     ――石川早智子  「第2回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西 報告集 獄友 えん罪に抗う トークセッション―それでもボクらはやっ …

【言わせて聞いて】

冤罪に思うこと  裁判官は予断と偏見にとらわれて誤った公判を行っている。証拠の証明をするか否かの判断や推認の範囲は、裁判官の判断によるところが大きく、上級審に行けば行くほど警察や政治権力の意向や社会的風潮に迎合する傾向が …

お詫びと訂正

 1683号1面=「アベノミクスに対抗する左派の経済政策を」の記事中、以下の誤りがありましたので、お詫びをして訂正いたします。   (1)「このためラクラウなどは『民主主義を回復させるための一時的な戦略として左派ポピュリ …

【ぷりずむ】

 発言当時は日本維新の会に属していた丸山穂高衆議院議員、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した5月11日の夜、訪問団員への取材に割って入り「戦争しないとどうしようもなくないですか?」などと発言した。また …

【声明】国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日 国際労働機関(ILO)

LGBTIの労働者にも正義と保護の確保を 50年前、当時の同性愛者、両性愛者、トランスジェンダーのコミュニティーが直面していた差別や暴力に抗議する暴動が、ニューヨークの街路で勃発しました。ストーンウォールの暴動として知ら …

【時評短評 私の直言】映画からみる「日本国憲法」 国民は戦後をどう認識したか?シネマブロス 宗形 修一

シネマブロス 宗形 修一  映画館支配人当時、映画会社が儲かる企画は戦争映画か忠臣蔵と聞いたことがある。しかし敗戦後、占領軍により「戦争映画」と「武士道」映画は制作を禁止された。その後のサンフランシスコ講和条約により、独 …

【記者の目】参院選 長谷川豊候補による部落差別発言 維新の無知・人権意識の欠如に批判殺到

 夏の参議院選挙に日本維新の会から立候補する予定の長谷川豊氏(元フジテレビアナウンサー)が、今年2月24日に世田谷区でおこなわれた講演会で被差別部落に対する差別発言をした。5月15日にYouTubeに投稿された動画におさ …

教員・学生ら大学教育の縮小に抗議 延世大学国語国文学科博士課程在学 影本 剛

韓国非常勤講師法施行前夜の波乱  昨年11月、韓国の大学関係法である高等教育法の「講師」部分が改正され、今年8月から施行される(以下「講師法」)。夏休みが明ける9月にかけて教員や学生らに大波乱が予測される。講師法の内容を …

【記者の目】

西宮警察署の防犯ポスター こんな考え方で被害者を見ていたのか!  西宮警察署と西宮防犯協会が作製した防犯チラシ「さよなら無防備 防犯活動で女子力UP!」が波紋を呼んでいる。問題となっているのは、「こんな人は狙われやすい」 …