75年前に戦争があったー資料が語る戦時下のくらしー

2020年6月20日

6月20日(土)~8月」15日(土)
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2階企画室
観覧無料
主催:ふるさと文化館
連絡TEL03-1996-4060


国家による「慰霊・追悼」を許すな!8.15反「靖国」行動

2020年8月1日

前段集会 コロナ危機と天皇制
8月1日(土916:00開場 16:30開始
会場:日本キリスト教会館 4F会議室A・B
参加費
(お話)片岡万里子(医療労働運動研究会)
8.15反「靖国」デモ
8月15日(土915:00集合 16:00デモ出発
会場:在日本韓国YMCA9階(国際ホール)
主催:国家による「慰霊・追悼」を許すな!8.15反「約国」行動
連絡TEL090-3438-0263


戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭

2020年8月5日

8月5日(水)・6日(木)
会場:江東区文化センター
8月9日(日)
会場:日本橋公会堂
主催:昭和文化アーカイブ


憲法連続講座 昭和天皇と2つの憲法

2020年8月8日

第1回「明治憲法と昭和天皇」
8月8日(土)14:30~16:30
第2回「日本国憲法と昭和天皇」
9月12日(土)14:30~16:30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会場:日野市勤労・青年会館
資料代@¥500
(講師)吉田裕
主催:日野・市民自治研究書
連絡FAX042-589-2106


コロナ状況下での反戦集会・デモ in つくば

2020年8月9日

8月9日(日)14:00集会 16:30デモ辺
会場:つくば市竹園交流センター ホール(茨城県つくば市竹園3-19-2)
参加費¥500
「これは戦争ではない」藤田康元(大学非常勤講師)/「安保法制は今どうなっているのか」加藤匡通(日雇労働者)/その後討論
主催:戦時下の現在を考える講座
連絡:090-8441-1457(加藤) mail: under_the_war_regime@yahoo.co.jp
※集会・デモでは感染防止対策をとります。/※参加者はマスクの着用をお願いします。


変えよう選挙制度 「韓国の選挙とその制度について」

2020年8月12日

8月12日(水)18:30~20:30
会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
会費¥500
(報告者)田中久雄
主催:「変えよう選挙制度」の会
連絡


【8・18attacウェビナー】妖怪が世界を徘徊している―――コロナ危機という妖

2020年8月18日

8月18日(火)19:00~21:00
参加費:500円
主催 :ATTAC Japan(首都圏)http://attaction.seesaa.net/
申し込み:attac-jp@jca.apc.org(8/17までにご連絡ください
おはなし:森田成也(『共産党宣言』光文社古典新訳文庫訳者)
※JitsiMeetを使ったウェビナーになります。パソコン、スマホからの参加になります。
事務局から折り返しのメールで参加費の振込先、参加方法などをご連絡します。
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妖怪が世界を徘徊している―――コロナ危機という妖怪が。
このコロナ危機は資本主義の二つの大国をはじめ世界中に襲いかかり、いまも危機を拡大
しています。
グローバル化がもたらした世界規模の開発や交通や流通を通じてコロナは拡散しましたが、
このような形でグローバル経済がストップするとは誰が予想できたでしょうか。コロナ危
機はさまざまな矛盾を明らかにしました。利潤最優先の経済システムは自然と命の尊厳と
対立すること、労働者が働かなければ経済がストップすること、資本主義の活動が気候変
動を悪化させてきたこと、労働力を再生産するホーム(家庭)がシェルターにも監獄にも
なること……。
日本政府の「コロナ対策と経済回復の両輪」という無茶ぶりを横目に、世界では「グリー
ンリカバリー(緑の回復)」や「ビルドバックベター(より良い復興)」が叫ばれていま
す。不名誉な化石賞を受賞した日本政府と経済界ですらコロナ危機をきっかけに顕在化し
た化石燃料への依存からの転換に踏み出しています。
新自由主義グローバリゼーションに抗うattac運動が始まってから20年以上が経過しま
した。「反グローバリゼーション運動」と呼ばれたこの運動は「もうひとつの世界は可能
だ!」というスローガンを掲げる「オルタ(別な)グローバリゼーション運動」を目指し
てきました。
しかしウィルスという古くて新しい「妖怪」の登場によって、人種や人権、環境問題にお
ける「排外的反グローバリゼーション」がさらに変異して生命と尊厳をも排除する「スー
パーウィルス」という、とんでもない「妖怪」となって世界を徘徊しています。世界的金
融緩和で危機は先送りされているだけで、コロナ後には経済停滞の巨大なツケを人々に押
し付ける動きが加速するでしょう。
いまこそ、鉄鎖以外に失うもののない、世界を獲得しようとした元祖「妖怪」の出番です。
命を犠牲して経済回復を図るソーシャル・ディスタンスに対して、まったく異なった価値
に基づいたソーシャリズム・ディスタンスが必要です。
資本主義グローバーリゼ―ションを解き明かし、その後の世界を震撼させた『共産党宣言
』(1848年)。その新訳を今年2月に光文社古典新訳文庫から出版された森田成也さんを
迎えてお話を聞きます。


ZOOM オンライン会議労働者講座

2020年8月18日

第1回 8月18日(火)18:30~20:00
第2回 8月25日(火)18:30~20:00
会場:千代田区神保町区民館3階A室
参加費¥1000
講師:松原明
主催:NPO労働者相談室 協賛:「レイバーネット日本/ユニオン平和センター
連絡TEL090-2241-1303


諸外国に学ぶコロナ危機対応(5) 【ZOOM学習会】デンマークにおける最低所得保障とは何か

2020年8月19日

8月19日(水)18時30分~20時30分
参加対象/当会会員の方のほか、どなたでも参加できます。
参加費:1回¥1000円事前にお振込みいただければ助かりますが、後日でも大丈夫です。カンパ歓迎!
講師:倉地真太郎(明治大学政治経済学部専任講師)
主催:公正な税制を求める市民連絡会  共催/生活保護問題対策全国会議
連絡:弁護士 猪股正 埼玉総合法律事務所 電話048-862-0355


飛ばすな!オスプレイ 止めよう!敵基地攻撃力保有 イージス・アショア白紙撤回に続き、すべての軍拡にNOを!<大軍拡と基地強化にNO!アクション2020 発足集会>

2020年8月23日

8月23日(日)13:15開場 13:30~
会場:としま区民センター403(池袋駅東口より徒歩7分)※感染予防に配慮して開催します。
資料代¥500
講 演:「地域住民とともにイージス・アショア反対運動をたたかって」櫻田憂子(STOPイージス!秋田フォーラム代表)〔予定〕1963年秋田県仙北郡千畑村生まれ。学校事務職員として小中学校で勤務後、2017年3月に退職。現在、STOPイージス!秋田フォーラム代表。秋田県平和運動推進労組会議議長、秋田県教職員組合執行委員長。
主催:大軍拡と基地強化にNO!アクション2020
連絡先:有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会/北部労働者法律センター気付 TEL・FAX 03-3961-0212/立川自衛隊監視テント村 TEL・FAX 042-525-9036/パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会
TEL 090-3509-8732 FAX 047-456-5780 hiro.steiner@icloud.com/武器取引反対ネットワーク(NAJAT)メール anti.arms.export@gmail.com TEL 090-6185-4407(杉原)
 


資本論を読む会・東京 第2巻21章「蓄積と拡大再生産」

2020年8月29日

8月29日(土)18:00~21:00
会場:豊島区西池袋第二区民集会室
参加費
主催:資本論を読む会・東京
連絡:080(3555)2421(もり) / 03(6767)2869 (さかい)


第101回 VIDEO ACT! 上映会 ~あれから97年、関東大震災朝鮮人虐殺~

2020年9月1日

9月1日(火)19:00~
会場:東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)東京・飯田橋セントラルプラザ10階(東京都新宿区神楽河岸1-1)
参加費:¥500(介助者は無料)
1923年9月1日、いまから97年前に起こった関東大震災。その時、なぜ朝鮮人虐殺が起こったのか。いま、何が問われているのか。
上映作品 『隠された爪跡 関東大震災朝鮮人虐殺記録映画』1983年/日本語/カラー/16mm/58分(DVD上映)
主催:ビデオアクト上映プロジェクト
連絡:Eメール:jyouei@videoact.jp (電話:045-228-7996 ローポジション気付)
予約方法:参加希望の方は、上映会前日の8月31日(月)19時までに上記へ「お名前」「参加人数」「連絡先」をお伝えください。


本牧・山手九条の会(神奈川県横浜市)結成15周年の集い「ポストコロナ時代の教育はどうあるべきか」

2020年9月5日

9月5日(土)13:30~
会場:横浜上野町教会(〒231-0842 横浜市中区上野町2-54)
資料代¥800
講師:前川喜平(元文部科学省事務次官)
主催:本牧・山手九条の会
連絡:TEL 045-641-3991


公開討論会「2020年コロナ下の学校現場」

2020年9月6日

9月6日(日)13:30~17:00 13:00開場
会場:東京しごとセンター・地下講堂(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
資料代¥500
この間の学校現場の実情の報告 小中学校、高校、特別支援学校、学童保育、子ども食堂、学生、などの方々から/コロナ飛沫と校歌と「君が代」/特別報告 高校生の不当逮捕
主催:都教委の暴走をとめよう!都教委包囲・首都圏ネットワーク
連絡:090-5415-9194


アジア連帯講座:9.11公開講座 入門:気候危機に立ち向かうエコロジー社会主義

2020年9月11日

9月11日(金)18:30~
会場:東京・全水道会館4階小会議室
資料代¥500
講師:寺本勉(ATTAC関西グループ事務局員)
世界中で「異常気象の日常化」の激発、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。この現象は、どのように考えればいいのでしょうか。私たちは、グローバル資本主義システムが温室効果ガスを排出し続け、「開発と成長」と称して環境破壊、生態系破壊を繰り返し、生物多様性を減少させてきた結果として、今日の気候危機とコロナ危機があるのだと言えます。そのうえで根本的な社会―エコロジー的転換が必要だと考えます。
日本の気候危機は、すでに冬の厳しい寒波に始まり、夏には記録的な猛暑・豪雨、そして巨大台風の上陸と立て続けに異常気象に見舞われました。さらに今年の7月も九州地域における豪雨によって被害が拡大しています。やはりこの背景には、地球温暖化に伴う気温の上昇、日本周辺での海水温上昇による水蒸気量の増加があることは明らかです。
世界的に見ても、北半球が記録的な高温となり、北極圏でも30℃を超えるかつてない高温を記録しました。各国で高温・乾燥による山火事も多発しています。
COP25(国連気候変動枠組条約締約国会議/スペイン・マドリード/2019.12)では「国別の温室効果ガス削減目標を引き上げる機運の醸成」と「市場メカニズムによる排出量取引のルール作り(パリ協定第六条の具体化)」を獲得目標にしていました。
すでにCOP24を前に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)特別報告書は、パリ協定で目標とされた1.5℃の気温上昇にとどめるには、世界のCO2排出量を2030年までに45%削減(2010年比)し、2050年ごろまでに実質ゼロにする必要があると強調していました。
だがCOP25は、国別削減目標の大幅な引き上げを明確に義務化することはできませんでした。「各国の事情に応じて」とか「可能な限り」とかの表現を用いて、削減目標の引き上げを事実上回避できる内容です。
日本の小泉環境相は、COP25で脱石炭や削減目標引き上げを表明できず、環境NGOから「化石賞」を受賞するほどです。そもそも日本政府は、「第五次エネルギー基本計画」(2018年7月)で2030年における電源構成の中での原発の比率を20年22%、化石燃料の比率を56%にするという目標を掲げ、脱化石燃料にも、脱原発にも真剣にとりくむつもりがないことを明らかにしています。
その現れとして安倍政権は、東京五輪と「復興」をリンクさせ、福島第一原発事故などなかったかのようにキャンペーンを繰り返しました。ところが新型コロナウイルスの感染拡大によって延期に追い込まれ、今度は「ウイルスとの闘いに打ち勝って五輪を成功させたい」などととんでもないことを言い出しました。環境破壊、カネの無駄遣い、コロナ感染拡大へと導く東京五輪は中止にし、気候とコロナ危機によるすべての被害者に援助を強化していくことが必要です。
寺本さんは、「気候危機」に立ち向かうためにクライメート・ジャスティス(気候正義)運動、「システム・チェンジ」を目標としたエコ社会主義(社会主義とエコロジーを結合させた新たな社会の展望)の取り組みを提起しています。  講座は、地球温暖化STOP、クライメート・ジャスティス運動、コロナ危機に立ち向かう入門編として設定しました。ぜひご参加ください。
主催:アジア連帯講座 東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付
連絡TEL:03-3372-9401 FAX:03-3372-9402 ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/


「佐藤秋雄=羽山太郎を偲ぶ会」 佐藤秋雄さんを偲ぶ刻を

2020年9月12日

9月12日(土)13:30開場 14;00~16:30
会場:水道橋・韓国YMCAアジア青少年センター
会費:¥4000(事前連絡必要)
主催:飛びかけ人代表:三上治
呼びかけ人:
三上治/平岡臣実/北山峻/八木建彦/吉本昇/田中正治/渡邊義明/米田隆介/松平直彦/旭凡太郎/高橋道郎/莊茂登彦/高原浩之
事務局
江村信晴/大賀英二/大越輝雄/木根輝雄/木村孝司/坂本俊/佐藤保/嶋田悦司/杉浦英夫/長坂啓司
連絡TEL090-9152-29+56 E-mail zeesans@gmai.com (長坂啓司)


沖縄戦を考える練馬の集い2020 沖縄戦と心の傷

2020年9月12日

9月12日(土)18:30.開場 19:00開会
会場:Coconeri 3階ホール
参加費¥500
蟻塚亮二
主催:沖縄戦を考える練馬の集い実行委員会
連絡TEL090-8311-6678(柏木)


9・17日朝ピョンヤン宣言18周年集会「朝鮮戦争の終結と日朝国交正常化の実現を」

2020年9月17日

9月17日(木)18:00開場 18:30開会
会場:文京区民センター 3A(定員約100名) ※定員を超えた場合第二会場で実況中継(両会場合わせ最大定員200名)
資料代¥800
講演:対米従属の源流-朝鮮戦争と日米安保 布施祐仁(ジャーナリスト)/特別報告:生み出され続ける朝鮮学校差別2010~2020 朴金優綺(在日本朝鮮人人権協会)/韓国からのビデオ・メッセージ/アピール:憲法・沖縄・徴用工・「慰安婦」問題などから
主催:「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を」市民連帯行動
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会/1000人委員会(03-3526-2920)/9条壊すな!実行委(03-3221-4668)/憲法共同センター(03-5842-5611)/「3・1朝鮮独立運動」日本ネットワーク(旧100周年キャンペーン)/日韓ネット(070-6997-2546)/ピースボート(03-3363-7561)/日朝協会(03-3237-1991)/子どもと教科書全国ネット21(03-3265-7606)/VAWW RAC(03-3818-5903)/小川町企画(03-3818-6671)


9.18 さようなら原発 首都圏集会

2020年9月18日

9月18日(金)開場17:30 オープニング18:00 開会18:30 デモ出発19:15
場所:日比谷公園 大音楽堂(日比谷野音)
4万人近い人々がいまだ苦しい避難生活を強いられ、人権が侵害され続けています。
いままた放射能汚染水の環境への放出によって、再び福島の海や大地が放射能で汚染されようとしています。
福島をこれ以上、放射能で汚染させてはなりません。
福島原発事故によって原子力を取り巻く環境は一変し、原発は「廃炉の時代」を迎え、国のエネルギー基本政策である核燃料サイクル政策も破綻しています。
にもかかわらず、安倍政権は、原発の再稼働や核燃料サイクルの推進に前のめりとなっています。
しかし、原発に未来はないことは明らかです。
いまこそ脱原発を求め、エネルギー政策の根本的転換が必要です。
主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会 内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝 瀬戸内寂
協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡:さようなら原発1000万人アクション事務局 東京都千代日区神田駿河台3-2-11 連合会館 1F 原水禁気付 TEL 03-5289-8224 E-mail sayonara2nukes@gmail.com
●注意:新型コロナウイルスの感染拡大によっては、集会の中止ないし 規模の縮小などがある場合がございます。●当日、発熱や体調のすぐれない方は、参加をご遠慮ください。
会場ではマスク着用の上、フィジカルディスタンスにご配慮ください。


九条の会東京連絡会9・18大集会「安倍9条改憲NO!政治を変える」

2020年9月18日

9月18日(金)18:10開場 18:30~
会場:としま区民センター・多目的ホール(東京都豊島区東池袋1-20-10)
参加費¥1000(学生¥500)障がい者手帳・生活保護受給者証をお持ちの方は無料 ※手話通訳あり。
講師:小森陽一(九条の会事務局長・東京大学名誉教授)/五十嵐仁(法政大学名誉教授)
主催:条の会東京連絡会 〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5 小安ビル6F
連絡:TEL 03-5812-4495 FAX 03-5812-4496/E-mail mail9jotokyo@iris.ocn.ne.jp
※新型コロナウイルス感染状況によっては、当日、会場が閉鎖になる可能性がありますので、
開催の有無については、当連絡会のホームページ、あるいは電話、メールにてご確認ください。


ビキニ水爆実験と福島原発事故――第五福竜丸から現在(いま)へ ・第五福竜丸被災と1000隻に及ぶ被災船

2020年9月25日

9月25日(金)18時30分~20時45分(予定)
会場 文京区民センター2A(地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
参加費:無料
3月11日は東日本大震災の日。福島の原発が過酷事故を起こしてから9年目でした。もう
ひとつ忘れてはならないのが3月1日「ビキニ・デー」。66年目を迎えました。
1946年から12年間、アメリカは太平洋中部・マーシャル諸島のビキニ、エニウェトク両
環礁で66回の核実験をしました。54年の水爆実験「ブラボー」では第五福竜丸をはじめ約
1000隻の日本の船舶が被ばくし、風下のロンゲラップ島民も米軍に強制避難させられ苦難
が始まります。
日本では広島、長崎に次ぐ核兵器の被ばく被害に不安と怒りの世論が巻き起こりました。
それにも拘わらず3月3日には国会に原子力予算案が提出されます。アメリカは原子力の
「平和利用」と称して、核の負のイメージの払拭を試み、日本に国策として原子力の商業
利用(原発)を押し付けたのです。
全国へと広がった原水爆禁止署名運動のきっかけである「ビキニ事件」。そして被ばく
被害をこうむった島民にアメリカはその原因と責任を後になって認めました。3.11以降の
福島を重ねつつ、振り返ってみたいと思います。
講師 市田真理(第五福竜丸展示館 学芸員)被ばくしたマーシャル島民と福島原発事故/講師 桐生広人(フォトジャーナリスト/出版労連原発問題委員会委員)
主催:出版労連 原発問題委員会
問合せ TEL:03-3816-2911/E-mail: sakai@syuppan.net(出版労連)


多摩労務管理事務所に勝利するための9.26集会

2020年9月26日

9月26日8土)18:30~20:30
会場:府中・プアッツ6階 第5会議室
資料代¥500
主催:多摩労務管理事務所闘争・支援共闘会議/府中緊急派遣村労働組合
連絡TEL090-3812-2768(野田)


奈川近代文学館 特別展「大岡昇平の世界展」

2020年10月3日

10月3日(土)~11月29日(日)休館日:月曜日 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
会場:神奈川近代文学館 第2・3展示室(〒231-0862 横浜市中区山手町110 みなとみらい線「元町・中華街駅」下車徒歩10分)
観覧料:一般700円、65歳以上/20歳未満及び学生350円、高校生100円、中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
主催:県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会 編集委員:湯川豊
後援:NHK横浜放送局/FMヨコハマ/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)
協賛:新潮社/中央公論新社/京浜急行電鉄/相模鉄道/東急電鉄/横浜高速鉄道/神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
連絡:公益財団法人 神奈川文学振興会 〒231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内 TEL 045-622-6666 FAX 045-623-4841


コロナ禍、それでも<表現者は歌い、語り続ける

2020年10月4日

10月4日(日) 13:30~18:00(13時開場)
会場:ギャラリー古藤
参加費¥1500(予約優先・当日¥2000/学生・障がい者¥1000)
13:30 はじめに 13:40 守屋真実(ギター弾きがたり) 14:00 岡野一郎(バルーンアート) 14:20 関根美子(ハーストーリー「生涯現役」) 14:40 遠山昭雄(演者・高齢者向け紙芝居の監修者)紙芝居「ハーメルンのふえふき」
15:20  ・・・・・・・・ 休 憩 ・・・・・・・・       
15:40 山岡明雄(昔今語り) 16:00 講 演 「コロナ禍のなかで見えてきたこと」講 師:永田浩三(ジャーナリスト・武蔵大学教授) 17:30 Q&A 18:00 閉会・片付け     
主催:詩と朗読「たきび」の会 協力:花咲シルバ組・ギャラリー古藤・ころから
問合せ・予約先メール:takibinokai_poem@yahoo.co.jp(大島)
TEL:03(3948)5328


虐殺死から45年―――本多延嘉書記長追悼の集い

2020年10月25日

10月25日(日)14:00~20:00
会場:全水道会館 4F大会議室
参加費:
第1部:追悼の集い、第2部:食事と交流会
向井拓治
友人・知人の皆さん。
長らくご無沙汰して突然のお便りで失礼します。いかがお過ごしですか。
今年は、本多延嘉書記長がカクマルによって虐殺されてから45年になります。あと5年すると50年を数えます。もうそんなに時間が過ぎました。本多さんの存命中にその指導を受けた仲間の多くも黄泉路をたどり、一年一年少なくなっています。

今、振り返っても、1975年3月14日の出来事の第一報を受けた時の衝撃は忘れることができません。
あの日、私は北小路敏君とともに、本多さんと会い4月の杉並区議選の方針を討議するために待ち合わせ場所で待っていました。待ち合わせ時間をとうに過ぎても来ず、そこへ本多さんがカクマルによって虐殺されたというラジオニュースが飛び込んできました。あまりの衝撃に目の前が真っ暗になる思いでした。事務所に帰り、防衛責任者・谷翰一君と区議選に絶対勝たねばと誓い合ったことを思い出します。杉並にも、カクマルによる事務所攻撃はもちろんのこと、一般区民の門前に糞尿をまき散らし「長谷川がやったのだ」と宣伝する卑劣な攻撃も多くありました。私は前進社に呼ばれ北小路君から「選挙は止めよう」と言われました。「何言い出すんです、それでは本多さん虐殺に屈服したも同然ではないですか」「何としても勝ちます」と言い捨てて帰って来たことを思い出します。そして選挙は長谷川英憲君2869票を獲得(56議席中23位)、三選を果たす堂々の勝利でした。これは私自身の血みどろの復讐戦でした。
皆さんも、心の奥底に刻まれた一人ひとりの「1975年3月14日」をおもちでしょう。

あの日から45年が経ちました。
その後の革共同は一言では言い表せない複雑な推移をたどりました。革共同に残っている人たちがいる一方で、除名、離党も多く、私も1985年都議選直後に東京西部地区委員長を解任され離党しました。それぞれの現在の考え方、立場は一様ではありません。お互いの間には対立、感情の反発もあるでしょう。当時の革共同関係者がバラバラになってしまいました。残念です。
しかし、世界革命・日本革命の勝利に向けて革共同におのれの生涯をかけていたのは、皆同じだと思います。

本多延嘉とは何であったのか、革共同は何であったのか、何にになりえたのか、なりえなかったのか、本多さん追悼の一点を共有して、ともに集い、大いに語り合いたいものです。封印していた記憶、経験を明らかにすることもいいでしょう。
ここに、2020年10月25日、「虐殺死から45年、本多延嘉書記長追悼の集い」へのご参加を呼びかける次第です。
<向井拓治の自己紹介>
1937年東京で生まれる。56年東京工業大学に入学、清水丈夫、北小路敏らと同期。57年1月小野田猛史と反戦学生同盟東工大支部結成、日本共産党入党、5月日本共産党東京目黒地区委員会委員。58年1月革命的共産主義者同盟結成にあたって入党。同年6・1事件で日本共産党から処分さる。59年革共同第二次分裂では大川スパイ問題をめぐって「黒田もクロ」の意見で離党。東工大学生運動をフリーの立場で指導、60年安保闘争をたたかい、国会突入。60年7月復党。62年富山県不二越に入社。富山大マル学同を指導。不二越労働運動で青年部活動家30人ほどを獲得し、自らも労組支会長。66年2月大量人員整理で解雇さる。革共同北陸地方委員会を建設。革共同全国委員に選出。69年10・11月佐藤訪米阻止決戦にあたって上京を命じられ、東京中西部地区委員となり杉並革新連盟を担う。71年東京中西部地区担当政治局員・田川和夫を批判し東京西部地区委員長となる。75年、79年、83年の区議選において指導責任をとり、勝利。長谷川都議選出馬を主張し、85年都議選となるが、その指導から外される。その敗北直後に東京西部地区委員長を解任さる。離党。92年4月富山医科薬科大学(現富山大)医学部入学、98年3月卒業、医師国家試験合格。東京医科歯科大第二内科に入局し、中野総合病院内科を経て現在向井内科クリニックを自宅にて開業中。
連絡:〒201-0003東京都狛江市和泉本町1-36-3-313 江村気付 追悼の集い
E-mail:memorial.hondanobuyoshi@gmail.com/ ブログhttp://hondanobuyoshi1975.livedoor.blog/


憲法を変えさせない! 誰も戦場に送らせない!―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!―学校に自由と人権を!10・25集会

2020年10月25日

10月25日(日)13:20開場 13:40開会
会場:千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)地下大ホール
*コロナ禍などの事情により、会場の要請に応じて、入場制限等(人数・先着順・ 連絡先記入など)が必要になる場合があります。
資料代¥500
講演:香山リカ(精神科医・立教大学教授)「いま子どもと考える人権と平和-精神科医からの提言」/ライブ「さあ、もういっぺん」 豊田勇造(シンガーソングライター)/■特別報告:鈴木毅/川村佐和(都立高校教員・東京「君が代」裁判五次訴 訟原告予定者)「そこまでやるか『君が代』強制~『10・23通達』17年目、都立学校のリアル~」
主催:学校に自由と人権を!10・20集会実行委員会(10・23通達関連裁判訴訟団・
元訴訟団/10団体)「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会/「日の丸・君が代」強制反対・再雇用2次訴訟を語りつぐ会/東京・教育の自由裁判をすすめる会/「日の丸・君が代」強制反対 予防訴訟をひきつぐ会/「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会/「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会(都教組八王子支部)/東京都障 害児学校教職員組合/東京都障害児学校労働組合/都高教有志被処分者連絡会/河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
連絡:「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会 〒102-0071 千代田区富士見1-7-8 第5日東ビル501号 090-5327-8318(近藤)


2020 NGO 日本女性大会「私たちは黙らない 女性の権利を国際水準に!」

2020年11月8日

11月8日(日)10:00~16:30
会場:昭和大学 上條記念館 大会議室「赤松」東京都品川区旗の台1丁目1番地20
参加費:
プログラム:午前の部/基調報告/委員会活動報告/基調講演 林陽子(弁護士・元国連女性差別撤廃委員会委員長)/午後の部/パネルディスカッション/コーディネーター 前田佳子/パネリスト/打越さく良(参議院議員・弁護士)/浅井春夫(立教大学名誉教授・“人間と性” 教育研究協議会代表幹事)/北原みのり(ラブピースクラブ代表・作家)/コメンテーター 林陽子/大会決議、フィナーレ
主催:国際婦人年連絡会(企画・運営:加盟35団体)
連絡:2020NGO日本女性大会事務局(国際婦人年連絡会内)HP http://iwylg-jp.com E-mail renrakukai@iwylg.com