2・8独立運動と3・1独立運動100周年記念特別展

2019年2月2日

2月2日(土)~6月29日(土)
会場:在日本韓人歴史資料館企画展示室
入場無料
主催:独立記念館/在日韓人歴史資料館
連絡TEL03-3457-1088


2019年高麗博物館企画展示 3・1独立運動100年を考えるー東アジアの平和と私たちー

2019年2月6日

2月6日(水)~6月23日(日)12:00~17:00 休館日:月・火曜日
会場:高麗博物館
入館料:一般¥400 中高生¥200
3・1独立運動100年講演会
3月30日(土)14:00~16:00
(講師)尹素英(韓国独立記念館学術研究チーム長)「東京2・8宣言と3・1運動」
6月8日(土)14:00~16:00
(講師)加藤圭木(一橋大学大学院准教授)「日本の朝鮮侵略・植民地支配と3・1運動」
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会場:高麗博物館
参加費¥1000(入館料含)
主催:高麗博物館
連絡TEL03-5272-3510


戦禍の記憶 大石芳野写真展

2019年3月23日

3月23日(土)~5月12日(日)10:00~18:00
会場:東京都写真美術館 地下1階展示室
観覧料:一般¥1000 ・・
主催:グレヴィス
連絡TEL


2019ヤスクニキャンドル行動8.10事前学習会

2019年4月19日

第1回天皇代替わりと政教分離
4月19日(金)18:30~
(講師)酒田芳人
第2回ヤスクニと植民地主義
5月28日(火)18:30~
(講師)趙時顕
第3回「「琉球処分」から140年」
6月21日(金)18:30~
(講師)上村英明
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会場:在日本韓国YMCA 3階会議室
参加費:各¥500
主催:平和の灯を!ヤスクニの闇へキャンドル行動実行委員会
連絡TEL03-3355-2861


アフガニスタン四月革命以来 1978-79年の転換から40年

2019年4月20日

4月20日(土) 14:00~
二つのドキュメンタリー映画を観る
「よみがえれカレーズ」「アフガニスタンの村で」
4月27日(土)15:00~
故南條直子を省みて語る三人の三様
4月29日(月)15:00~
『わが政府かく崩壊せり』を読み起こす
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会場:驢馬駱駝(ろまらくだ)9F
参加料金各回:予約¥1000 当日¥1500
主催:驢馬駱駝(ろまらくだ)
連絡E-mail romarakuda@paoco.jp


豊田直巳写真展 フクシマの8年間 尊厳の記録と記憶

2019年4月23日

4月23日(火)~27日(土)10;00~19:00
会場:東村山市立中央公民館展示室


井戸川裁判 第14回口頭弁論

2019年4月24日

4月24日(水)10:30開廷
場所:東京地方裁判所103号法廷
報告集会12:00~
会場:衆議院第二議員会館・多目的会議室(1階)
主催:井戸川裁判を支える会
連絡TEL080-4865-3159(稲垣)


宇都宮健児さんX望月衣塑子さん『天皇制ってなんだろう?』出版記念シンポジウム

2019年4月24日

4月24日(水)18:00開場 18:30開演(予定)
会場:新宿区牛込箪笥区民ホール
料金:資料代¥1,000(高校生以下無料)
(登壇者)宇都宮けんじ/望月衣塑子(東京新聞記者)
主催:ねりま親育ちの会
連絡TEL070-5576-7955 runto@k6.dion.ne.jp(市川)予約優先入場/予約はメールか電話にて


朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!4・24集会

2019年4月24日

4月24日(水)18:00開場 18:30開会
会場:文京区民センター3A
参加費
主催:「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」市民連帯行動実行委員会
連絡E-mail kenpou@annie.ne.jp


【原発事故被害者の救済を求める全国運動】 国会に声を届けよう! 署名提出集会

2019年4月24日

4月24日(水)11:00~13:00 (開場10:30)
会場:衆議院第一議員会館大会議室
資料代¥500 申し込み不要
(プログラム) <現状報告> 11:00~12:30
原発事故被害者の救済を求める全国運動から:佐藤和良(全国運動共同代表、いわき市市議会議員)/ 避難者の置かれている状況: 除本 理史(大阪市立大学教授)/ 村田 弘(「福島原発かながわ訴訟」団長/ひだんれん) 福島からの声/高まる保養の必要性 福島のお母さんから /福島ぽかぽかプロジェクト モニタリングポストの継続配置を求めて/人見やよい/モニタリングポストの継続設置を求める市民の会/どうなる? ALPS汚染水の放出、除染土の拡散: 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
<署名提出式> 12:30~13:00  被害当事者、国会議員からの発言
2011年3月11日の東日本大震災に端を発した東京電力福島第一原発事故。8年以上たった今も事故はまだ続いており、私たちは長期にわたる未曾有の原発災害に直面しています。
「原発事故被害者の救済を求める全国運動」では、(1)原発事故避難者の実態把握に基づく支援の実施、 (2)健診の福島県外への拡大、内容の充実、医療費の減免、子どもたちの保養のための措置、(3)モニタリング・ポストの継続設置、(4)ALPS汚染水の放出・汚染土の再利用による放射性物質の拡散--の4項目について請願署名に取り組みました。このたび、署名提出集会を
主催:原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会
連絡:同事務局 国際環境NGO FoE Japan  TEL: 03-6909-5983(平日 10:00~18:00) E-mail:info@foejapan.org


4・24多摩地域メーデー立川現地行動

2019年4月24日

★ハローワーク立川抗議申し入れ
4月24日(水)11:00集合 11:30~13:00
場所:ハローワーク立川前
★自衛他立川基地抗議
4月24日(水)13:30~14:00
場所:自衛他立川基地前
主催:多摩地域メーデー実行委員会
連絡TEL070-5567-4777


憲法連続討論会(第9回)テーマ「憲法と防衛費の拡大」

2019年4月24日

4月24日(水) 18:00開場 18:30~20:30
会場:アカデミー文京・学習室(文京シビックセンター地下1階/後楽園駅)
参加費
(講演)杉原浩司(武器取引反対ネットワーク[NAJAT]代表)
主催:9条改憲阻止の会


沖縄県知事講演の集い@早稲田大

2019年4月25日

4月25日(木)18:00開場 18:00~20:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館 201教室
入場無料
(講演)玉城デニー/元山仁士郎
主催:「沖縄県知事講演の集い」実行委員会
連絡TEL090-3044-2601(俵)


被害者の住まいを奪うな!!4.25緊急集会

2019年4月25日

4月25日(木)15:15開場 15:30~17:00
会場:衆議院第2議員会館 多目的会議室
主催:原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)/「避難の権利」を求める全国避難者の会
連絡TEL080-2805-9004


「芸術と憲法を考える連続講座」第16回 歴史の真実を見極めよう

2019年4月25日

4月25日(木)18:00開場 18:30~21:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス音楽学部 5-109教室
参加費無料
(講師)小島 美子
主催:東京藝術大学 音楽学部 樂理科


ILOハラスメント禁止条約を推進しよう!~ハラスメント対策後進国と呼ばれないために~

2019年4月25日

4月25日(木)18:00open 18:30saart
会場:@連合会館 2階大会議室
参加費無料
主催:日本労働弁護団
連絡TEL03-3251-5363


芸術と憲法を考える連続講座

2019年4月25日

第16回4月25日(木)18:30~
小島美子「歴史の真実を見極めよう」
第17回5月14日(火)18:30~
松本五郎/菱谷良一/高橋健太郎/川嶋 均「「表現の自由」が奪われた時代を生きて」
第18回6月12日(水)18:30~
永井 愛/望月衣塑子「女・憲法・演劇」
第19回7月24日(水)18:30~
永田浩三「ヒロシマを伝える意味」
第20回8月28日(水)18:30~
浜田桂子/田島征三「『花ばぁば』日・中・韓平和絵本12人の画家たちの微笑みと涙」
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会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部5号館 109教室
入場無料
主催:東京藝術大学 音楽学部 学理科 共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会
連絡e-mail kenpou.geidai@gmail.com(川崎)


日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム 女性の居住貧困問題を中心に課題解決に向けたサポートポリシーと実践を学びあう

2019年4月26日

4月26日(金)16:00~19:30(15:30開場)
会場:衆議院第二議員会館多目的会議室  定員:140名
資料代¥1000(当日受付でお支払ください)
私たちは韓国とりわけソウル市の「市民民主主義」の実践について訪韓団も派遣し学んで
きました。普遍主義を根本に据えた社会福祉を政策に掲げ、福祉職員を倍増し、担当公務
員と看護師がペアで家庭訪問、地域の住民主導のネットワークと連携し、申請主義を克服
するチャットン事業(出前型福祉サービス)を展開、生活保護捕捉率も飛躍的に高めてい
ます。
今回の交流シンポジウムは、共通の深刻な課題である日本と韓国における居住貧困、とり
わけ、母子世帯、DV被害、ホームレス女性など、居住貧困問題の重要な一角である女性
の居住貧困に焦点をあてて考えていきます。
(プログラム)司会進行 雨宮処凛(反貧困ネットワーク世話人)/ -韓国より-(1)韓国の女性ホームレス問題とサポートポリシー 徐 貞花(開かれた女性センター所長)/(2)地域住民共同における貧困問題の解決に向けて-アウトリーチ福祉の実践報告-姜乃榮(住民連帯運動活動家)/-日本より-【日本側パネラー】(1)日本における居住貧困の現状と「ハウジングファースト」モデルの実践
稲葉剛(つくろい東京ファンド代表理事)/(2)母子世帯、DV被害者など女性の居住貧困の現状と解決に向けた提言  葛西リサ(母子世帯の居住貧困研究者、日本学術振興会研究員 )
共催:反貧困ネットワーク/希望連帯
連絡:瀬戸 090-1437-3502 setodaisaku7@gmail.com


誰もが共に生きる埼玉をつくる学習会 朝鮮学校と日本社会を考える

2019年4月26日

第3回学習会 4月26日(金)18:15受付 18:30~20:30
会場:浦和コミュニティーセンター 10階第13集会室
「冷戦下の朝鮮学校」
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参加費無料
(講師)鄭栄桓(チョン ヨンファン)(明治学院大学教授)
主催:誰もが共に生きる埼玉を目指し、埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会
連絡E-mail tomoni.saitama@gmail.com


『社会運動史研究』(新曜社)刊行開始記念・合評会:運動史とは何か?

2019年4月26日

4月26日(金)17:00開場 17:30~20:00
会場:ピープルズ・プラン研究所(〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F)
参加費¥500
(問題提起)加藤一夫/天野恵一
運動史は、何のために、誰に向けて、何を対象として、いかなる手法で、どのような形で、……紡がれるべきなのか。今年2月、『社会運動史1 運動史とは何か』(新曜社)が刊行された。これは、運動史を考えるための新しいメディアである。このたび、発刊を記念して、加藤一夫さんと天野恵一さんをコメンテーターとして迎え、『社会運動史研究1』の合評会を行う。お二人は、これまでの数十年、具体的な運動を担いつつ、運動史にも関わり続けて来た。同書へのコメントと、それを踏まえた「運動史とは何か?」について、問題提起してもらう。運動史をどのように考えるべきか、議論を深めたい。
主催:戦後研究会(ピープルズ・プラン研究所内)/『社会運動史研究1』編者一同


第50回 憲法を考える映画の会「憲法映画祭2019」

2019年4月26日

4月26日(金)18:30~21:30 4月27日(土) 9:30~18:30 4月28日(日) 9:30~20:00
会場:武蔵野公会堂ホール(吉祥寺駅南口2分)
入場料:一般:1日券¥2500 1回券(1作品)¥1000 学生・若者(〜30歳) 1日券¥1000 1回券¥500
(プログラム)
4月26日(金)開場18:30
テーマ:戦争に引きずり込まれる若者、子どもたち
19:00 「あの日の声を探して」135分
4月27日(土)開場9:30
テーマ:軍隊は人のいのちを守らない
10:00 「天皇の名のもとに─南京大虐殺の真実」50分・1995年制作
11:00 「証言 侵略戦争」43分・1991年制作
13:00 「蟻の兵隊」101分・2005年制作
15:00 「陸軍前橋飛行場─私たちの村も戦場だった」69分・2018年制作
16:30 「沖縄スパイ戦史」114分・2018年制作
4月28日(日)開場9:30
テーマ:戦争,ファシズムをつくるものは何か?
10:00 「ありふれたファシズム」129分・1965年制作
12:10 講演 「ナチスの『手口』と緊急事態条項」
  東京大学大学院総合文化研究科教授 石田勇治さん
14:00 「ショック・ドクトリン」 82分・2009年制作
15:40 「ベトナムを遠く離れて」 117分・1967年制作
18:00 「共犯者たち」105分・2017年制作
憲法を考える映画の会
連絡TEL&FAX 042-406-0502 メール hanasaki33@me.com

 


琉球/沖縄シンポジウム第9回 県民投票を受けて、いま何をすべきか 「沖縄の自己決定権と「本土」の応答」

2019年4月27日

4月27日(土)13:30開場 14:00~16:30
会場:東京しごとセンター 講堂(東京都千代田区飯田橋3丁目10-3)
参加費:無料
(発言者)米須清真(小金井市議会に沖縄基地問題について陳情提出)/元山仁士郎(「辺野古」県民投票の会代表)/佐々木史世(沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネット)/野平晋作(司会、ピースボート共同代表)
主催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会
連絡:東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室 電話 042-637-8872、090-2466-5184(矢野)E-mai1:maeda@zokei.ac.jp


第90回メーデー中央大会

2019年4月27日

4月27日(土)10:00~14:00
場所:代々木公園
主催:第90回メーデー中央実行委員会


済州島4・3抗争71周年記念 講演とコンサートの集い

2019年4月27日

4月27日(土)17:00開場 17:30開演
会場:日暮里サニーホール
入場料金:前売¥2000 当日¥2500 学生¥1000
第1部(講演)金鐘旻「「済州島4・3」を知らない君へ」 (第2部)新井英一ライブコンサート
主催:済州島四・三事件を考える会・東京
連絡TEL03-6256-9255


マルクス未来社会論の現実性を検討する

2019年4月27日

4月27日(土)14:00~17:00
会場: 文京区立向丘地域活動センター 3階洋室B(電話:03-3813-6668)
参加費¥
(報告者) 聽濤弘 「マルクス未来社会論の現実性を検討する」
「資本主義の歴史的終焉」が言われながら未来社会を「描けない」のが現状である。マルクス主義は鋭く問われている。そもそもマルクスの未来社会論(社会主義・共産主義社会)の現実性はどこにあるのか。『資本論』、『フランスにおける内乱』、『ゴータ綱領批判』の問題点を検討する。また史的唯物論の有効性についても「社会的企業」の発展を視野に入れつつ検討する。
参考文献:『200歳のマルクスならどう新しく共産主義を論じるか』(かもがわ出版)
主催: 東京グラムシ会 (〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 山本ビル5F)
連絡TEL:03-5244-5433 fax:03-5244-5434 https://gramsci-tokyo.amebaownd.com/posts/5982605


沖縄にとっての天皇制ー琉球遺骨返還請求訴訟支援ー

2019年4月27日

4月27日(土)18:30~
会場:文京シビックホール 会議室1・2
資料代¥500
(ゲスト)松島泰勝/金城 実
首催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡TEL090-3910-4140


シンポジウム 改憲のもう一つ危険な狙い

2019年4月27日

4月27日(土)13:00開場 13:30~16:30
会場:東京ウイメンズプラザ視聴覚室 B・C
資料代¥500
(講師)アーサー・ビナード/海渡雄一/小沼通二
主催:「緊急事態条項」を知る実行委員会(武谷三男研究会・現代技術史研究会M分科会/people21)
連絡TEL090-2669-0413(神野玲子)


第166回 落合・中井九条のつどい

2019年4月27日

4月27日(土)14:00~16:00
会場:落合第二地域センター 2階大会議室AB
参加費
(講師)秋山道宏(明治学院大学)
主催:落合・中井九条の会
連絡TEL3951-0573


地震多発地帯 北関東の地震活動

2019年4月27日

4月27日(土)13:30開場 14:00開演
会場:スペースたんぽぽ
(講師)島村英紀(武蔵野大学特任教授)
主催:たんぽぽ舎
連絡TEL03-3238-9035


4・27-5.1 終わりにしよう天皇制!反天WEEK

2019年4月27日

今こそ問い直そう!天皇制 練馬集会
4月27日(土) 18:15開場/18:30開始予
会場:練馬区立厚生文化会館(練馬駅10分)
参加費
(講演)伊藤晃「象徴天皇制の正体」
主催:アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える練馬の会
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沖縄デー集会
4月28日(日) 17:45開場/18:00開始
会場:文京区民センター2A(水道橋駅・後楽園駅)
参加費
(講演)天野恵一「アキヒト天皇と沖縄」
★沖縄への米軍・自衛隊押し付けやめろ!★アキヒトの「寄り添い」パフォーマンスに騙されるな!
主催:終りにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク
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反「昭和の日」立川デモ
4月29日(月) 13:15開始/14:00デモ出発
場所:緑町公園(立川駅からモノレール下歩道を北上10分・IKEA向かい)
★ヒロヒトの侵略責任を忘れない!★昭和天皇記念館(立川)を閉館へ!
共催:立川自衛隊監視テント村/終りにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク
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退位で終わろう天皇制!新宿大アピール
4月30日(火)16:30集合
場所:新宿東口アルタ前広場
★天皇制を「平成で最後」に!★アキヒトは上皇になるな!
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新天皇いらない銀座デモ
5月1日(水)16:00開始/17:00デモ出発
場所:ニュー新橋ビル地下2Fホール(新橋駅前)
★ナルヒトは「即位即退位」しろ!★祝わない!全然おめでたくない!新元号認めない!
主催:終りにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク
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連絡TEL090-3436-0263


第4回 沖縄の闘いに連帯するつどい

2019年4月28日

4月28日(日)開場18:10 開会18:30
会場:浦和コミュニティセンター(〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂町11-1)
参加費¥1000
(プログラム)18:30 開会あいさつ/18:35 記録映像の上映 SAVE HENOKO(特別編)/19:30 講演 稲嶺進「沖縄は、なぜ辺野古新基地建設にあらがうのか-子どもたちの未来のために、新基地は造らせない-」/20:30 沖縄と本土での活動報告(報告)水沢澄江(辺野古カヌーチーム)/毛利孝雄(「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会 首都圏グループ)
主催:沖縄の闘いに連帯する関東の会 後援:埼玉県反核医師の会/埼玉県民主医療機関連合会
連絡:〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1317 埼玉民医連事務局内 TEL 048-296-5408 FAX 048-294-1601


4.28反天皇制・反戦・改憲阻止行動

2019年4月28日

4月28日(日)13:30~
会場:渋谷区勤労福祉会館 第1洋室(〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目19-8)
資料代¥500
(問題提起)山本純(AWC京都)「天皇制国家の侵略戦争責任-徴用工問題とは」/大仲尊(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)「沖縄と天皇制」/菅孝行(評論家)「メーデーと天皇制」
主催:反天皇制・反戦・改憲阻止行動
呼びかけ団体: 沖縄文化講座/派兵反対実行委員会(03-5697-7541)/労働運動活動者評議会(03-3446-9058)
反天皇制・反戦・改憲阻止行動への参加・賛同呼びかけ
私たちは、安倍政権による戦後政治の大転換-戦争国家確立(9条改憲、自衛隊明記など)に向けた攻撃を打ち破るための正念場を迎えています。
明文改憲攻撃と同時に、エジプト・シナイ半島への「停戦」を監視する多国籍軍・監視団(MFO)に、4月にも司令部要員・自衛官を派遣する方針を固めています。
沖縄県民の7割を超す意思を踏みにじってすすめられる辺野古新基地建設や琉球弧への自衛隊派兵、軍事基地化、日米軍事一体化、ヤマトの基地強化など実質的改憲攻撃が同時に行われています。
戦争国家にとって重要なことは、天皇制強化、安定化です。
2016年天皇の「生前退位意向表明」とその後の「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」成立とそれに基づく退位、新天皇即位は、憲法が禁ずる天皇の政治的行為であり、自民党改憲案がねらう天皇元首化の実態化に他なりません。
そしてすでに開始され、2020年「立皇嗣の礼」まで続く「天皇代替わり」儀式は、天皇制翼賛・賛美の中で行われるだけでなく、差別・排外主義に貫かれた神道イデオロギー-万世一系の血統主義、男系男子相続制などを振りまき、天皇=特別な存在という意識を浸透させながらすすめられます。天皇制国家は、アイヌモシリ、琉球、台湾、朝鮮、中国などへの侵略戦争・植民地支配の責任をとっていません。戦後も一貫して天皇制国家の戦争犯罪を謝罪せず、居直り続け、中国、韓国、アジア人民からの糾弾を受け続けています。
「戦後民主主義」は、天皇制の戦争責任を追及せず、象徴天皇制と共存するものでした。その結果、リベラル派と言われる人々がアキヒト天皇を「平和」「護憲」天皇などと賞賛する天皇主義者となったのです。天皇制は、平等や民主主義と相いれない制度であり、人民に天皇の臣下=隷属化を強いるのです。新たな戦争国家へ隷属し、命を捧げる「国民」をつくりだすために新たな天皇制が求められているのです。天皇代替わり儀式は、そのための最大の国家イベントです。新天皇ナルヒトの新たな天皇制確立に向けた初めての国賓は、米トランプ(5月26~28日)です。
会見では日米同盟を賛美し、さらなる強化を果たそうとしています。さらに、新自由主義グローバリズムによってごく一部の富裕層と搾取、収奪によって貧困化が進む労働者・人民の格差が拡大しています。天皇制は、こうした階級矛盾を隠ぺいし、国民統合するための装置です。安倍政権が新たな帝国主義戦争に進んでいる今、私たちには反戦・国際連帯の闘いが問われています。
それには、差別・排外主義の根源である天皇制を廃止する闘いを欠くことはできません。天皇制攻撃を避けては、労働者の団結、国際連帯はつくり出せません。
私たちは、今年、安倍政権が進める戦争と改憲と一体の天皇制翼賛、挙国一致をつくりだす、4・30アキヒト天皇退位、5・1新天皇即位、新天皇、トランプ会談、10・22即位国家式典粉砕の闘いをつくりだすべく「反天皇制・反戦・改憲阻止行動」を結成し、共に闘いぬきたいと考えます。ぜひ参加・賛同をお願いします。 (2019.3.24)


松島泰勝講演会「琉球人遺骨返還による主権の奪回」

2019年4月28日

4月28日(日)14:00~16:00
会場:東京琉球館
参加費¥1800(1ドリンク付)
主催:東京琉球館
連絡03-5974-1333


TOKYO RAINBOW PRIDE2019

2019年4月28日

4月28日(日)・29日(月・祝)
場所:代々木公園イベント広場


沖縄の元海兵隊員による性暴力殺害から3年 基地・軍隊はいあらない!4.29集会

2019年4月29日

4月29日(月・休)18:15開場 18:30開始
会場:文京区民センター3階 3A会議室
資料代¥500
(お話)高里鈴代「米軍人による性暴力を繰り返させないために」/(音楽)宮城善光
主催:基地・軍隊はいらない4.29集会実行委員会
連絡TEL090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主関東ブロック)


社会主義理論学会第30回研究集会「社会主義像の探究」

2019年4月29日

4月29日(月・休日)14:00~17:00
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー7階1075教室 
資料代¥500(会員無料)
「社会主義像の探究」(報告)稲垣久和 (東京基督教大学特別教授、賀川豊彦シンポジウム実行委員)「賀川豊彦の社会主義論」/斉藤日出治 (大阪労働学校・アソシエ学長)「市民社会から社会主義を考える-マルクスの資本主義認識」
主催:社会主義理論学会    http://sost.que.jp/


ふじさわ・九条の会14周年のつどい 民主主義とは何か 望月衣塑子さん講演会

2019年4月29日

4月29日(月・休)13:00開場 13:30~16:00 公演終了後パレード
会場:藤沢市民会館 小ホール
参加費:前売¥500 当日¥700
主催:ふじさわ・九条の会 共催:地域九条の会
連絡TEL090-7949-9854(吉塚)


第13回今、なぜ?「昭和の日」 近代天皇制を考える

2019年4月29日

4月29日(「昭和の日」)13:45開場 14:00~16:30
会場:横浜情報文化センター6階ホール
資料代¥500
(講演)梅田正巳
主催:教科書・市民フォーラム
連絡TEL090-6021-0429


731部隊・100部隊・毒ガス戦展

2019年4月29日

4月29日(月)13:00~19:00・4月30日(火)~5月2日(木)10:00~19:00・5月3日(金)10:00~16:00
会場:かながわ県民センター1階展示室
入場無料
主催:731部隊・100部隊・毒ガス戦展 実行委員会
連絡TEL080-4407-9554


戸山 灰 個展 ふざけんな天皇制

2019年4月29日

4月29日(月)~5月5日(日)12:00~19:00 5月1日休廊
会場:トキ・アートスペース(東京都渋谷区神宮前3-42-5 ザイオンビル1F)
主催:トキ・アートスペース
連絡TEL03-3479-0332


天皇代替わり問題連続集会 Part3 「バベルの塔からの脱出」

2019年4月30日

4月30日(火)13:30~16:00
会場:日本キリスト教団 信濃町教会
参加費¥500
(講師)金性済(日本キリスト教協議会総幹事)
主催;日本キリスト教協議会(NCC)
連絡TEL03-6302-1919


第20回波止場てつがくカフェ お祝いするのは、何のため?

2019年4月30日

4月30日(火)14:00~
会場:サクラカフェ幡ヶ谷(渋谷区幡ヶ谷1-32-3)
参加無料(注文各自)
主催:サクラカフェ幡ヶ谷
連絡E-mail hatoba.de.dialogue@gmail.com


1995世界女性会議後 中国LGBT運動は野火のように広がった

2019年4月30日

4月30日(火・休)13:30開場 14:00開始
会場:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟3階2番教室
資料代¥1000
主催:ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム・ゼミナール~ふぇみ・ゼミ~
連絡E-mail femizemi2017@gmail.com


第90回中央メーデー

2019年5月1日

5月1日(水) 開場9:00 開会10:00 パレード12:20
場所:代々木公園
主催:第90回メーデー実行員会
連絡TEL03-5395-3171


第90回三多摩メーデー

2019年5月1日

5月1日(水・休)8:30開場 10:00~ 11:15パレード
場所:井の頭公園(西園) 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-1
主催:第90回三多摩メーデー実行委員会


第90回日比谷メーデー

2019年5月1日

5月1日(水)開会 9:50 開場 9:05 デモ 11:15
会場:日比谷野外音楽堂(日比谷公園内)
主催:第90回日比谷メーデー実行委員会(東京都港区新橋6-7-1 川口ビル6F TEL 03-5403-1650 FAX 03-5403-1653)
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第90回日比谷メーデーへの呼びかけ/鎌田博一(国労東京委員長)/平賀雄次郎(中小民間労組懇談会代表)/中岡基明(19けんり春闘事務局長)/渡遠 洋(全労協議長)/大森 進(東京全労協議長)
働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!★9条改憲反対! 辺野古新基地建設阻止! 安倍政権の退陣を!★なくせ貧困・格差 8時間働けば暮らせる社会を!★外国人労働者との連帯・共生を! 原発ゼロ社会の実現を!
働く者の賃金・労働条件の改善、平和と民主主義を求める、すべての働く仲間のみなさん!
春闘は、労働者総体の賃金・労働条件の底上げを勝ち取る闘いです。安倍首相が演出した官製春闘は、5年連続のベースアップを実現したというものの、その内実は企業に巨額の利益を生み出し、その利益は役員報酬と株主への配当に充てられ、労働者は益々格差と貧困へと追い込まれ、賃上げを実感することすらできません。
厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査問題は、実態のないアベノミクスの虚像を正当化するための統計データーの改ざんであり、嘘と欺瞞で労働者・市民を欺き民主主義そのものが安倍一強・独裁政権で壊されようとしています。
東日本大震災から8年が経過しましたが、いまだ5万人を超える人々が避難を強いられており、帰還困難地域の解除などにより、更なる被曝の強要が行われています。昨年野党4党が提出した原発ゼロ基本法案は、何ら審議されることなく一年が経過しています。今こそ、福島第一原発事故の被災者への支援と脱原発に向けた取り組みを進めて、再生可能エネルギーの活用、持続可能な社会の建設を進めていかなければなりません。
沖縄では、2月24日の県民投票で辺野古新基地建設反対の民意が示されましたが、安倍政権は民意を無視して辺野古の海への土砂投入を強行しています。福島と沖縄の闘いと民主主義を守る闘いのうねりを起こし、9条改憲、戦争のできる国を目論む安倍政権を退陣させましょう。
昨年、安倍政権が強行「成立」させた「働き方改革」関連法が4月から施行されました。労働時間の上限規制を骨抜きにする「過労死ライン」を容認する特別条項の制定と、「残業代ゼロ・過労死促進」といわれる8時間労働制を破壊する高度プロフェッショナル制度など、さらなる労働者の資本への隷属を加速し、分断社会を決定づける悪法であり、労働者の犠牲の上に「生産性の向上」を強制し、企業の成長を図るものです。また、安倍政権は外国人労働者の「特定技能」ビザによる、少子高齢化で不足する「労働力」を安価で使い勝手のいい労働力として、賃金や労働条件、社会保障などをおざなりにしたまま「外国人労働者」として活用しようとしています。共に働き共に生きる労働者との共生社会の実現をめざして闘いを進めなければなりません。
こうした安倍政権の暴走を止める春闘の只中で今年のメーデーは開催されます。
私たちは、春闘を「総労働と総資本の闘いの場」として再生し、賃上げはもとより、労働者の権利破壊、企業の不法・脱法行為、貧困・格差の拡大と対決し、非正規労働者の均等待遇・権利拡大を目指して、ストライキを武器にした大衆闘争で闘っていきます。私たちは、このような中で、自己責任、自助努力を強制する企業利益優先の社会に反対し、民族排外主義と差別を煽る勢力の拡大と動きに反対し、国際連帯で闘っていきます。そのために、労働者・市民とともに生活と権利を守る立場の地方議員・参議院議員の擁立に向けて、第19回統一地方選挙と参議院議員選挙を闘い抜き、未組織労働者・非正規労働者・外国人労働者の低賃金と労働条件の改善、労働者の地位向上を勝ち取る闘いを行っていきます。同時に、総がかり行動に結集する多くの人々と連帯し、今こそ、震災復興、脱原発、集団的自衛権行使阻止、辺野古新基地建設反対、戦争法廃止、共謀罪廃止、憲法改悪反対、平和と民主主義擁護を掲げ、労働組合への弾圧をはね除け、全ての労働者市民、そして戦争に反対する全世界の人々と手をつなぎ、共に闘っていきましょう。そして、すべての闘いに労働者・民衆が連帯し、闘いの中で勝利を勝ち取り、安倍政権を打倒しましょう。
私たちは、憲法9条改憲と天皇代替わりを利用した国民統合を許さず、メーデーを働く者の『闘いの広場』として位置付け、統一メーデーの実現を求める立場を改めて確認し、メーデーの歴史と伝統を掲げ、すべての働く仲間に対し、5月1日に開催する第90回日比谷メーデーへの参加を呼びかけます。2019年3月26日


LGBT×貧困→ハウジングファースト2019~虹色ハウスの実践報告~

2019年5月1日

5月1日(水曜・祝日)13:30開場 14:00開始 16:00終了
会場:なかのZEROホール 西館3F 学習室4(〒164-0001 東京都中野区中野2丁目9番7号)
資料代¥500  *事前申し込みが必要です
昨年夏のクラウドファンディングで、たくさんの方々からご支援いただいた「LGBT支援ハウス」(通称:虹色ハウス)が、2019年1月より中野区内で入居者の受け入れを開始しました。このプロジェクトが始まってから、住まいを必要とする方々からの相談が寄せられました。これまでに、数名のLGBT当事者が支援ハウスを利用して、新しい仕事や住まいを見つけるなど、次のステップにつながっています。しかし、実際に入居支援した事例よりも多くの相談が寄せられ、今後も継続的な運営が必要になると、私たちは考えています。今回、この一年の活動報告をさせていただくとともに、実際に支援ハウスへ入居した方や支援にあたっているスタッフの報告をとおして、あらためて、LGBT・貧困・住まいについて考えていきたいと思います。
共催:LGBTハウジングファーストを考える会・東京/プライドハウス東京
協力:一般社団法人つくろい東京ファンド/NPO法人ぷれいす東京/カラフル@はーと/認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ/LOUD
連絡:info[at]lgbthf.tokyo [at]を@に代えてください


地域共闘交流会・争議団連絡会議 呼びかけ行動 5/1新天皇いらない銀座デモへ

2019年5月1日

5月1日(水)16:00集合 17:00デモ出発
会場:ニュー新橋ビル地下2Fホール
主催:終りにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク
連絡TEL090-3438-0263
連絡TEL03-5577-6705(地域共闘交流会)


天皇代替わり反対集会 一億総”祝い”ムードに異議あり!!

2019年5月1日

5月1日(水)14:30~ *集会後デモ
会場:産業経済会館(中町・日赤横)
参加費
(講師)藤森克美(弁護士)
主催:天皇制を考える会・静岡
連絡TEL080-6912-3623(山河)


立体講談 はだしのゲン 講談と音と人形と

2019年5月1日

5月1日(木・祝)15:30開場 16:00開演
会場:渋谷LOFT HEAVEN(渋谷区2-12-13八千代ビルB1F)
料金:前売¥3800 当日¥4300 *ドリンク代別
(出)神田香織/坂田 明/百鬼ゆめひな
主催:渋谷LOFT HEAVEN
連絡TEL03-6427-4651


五月一日は天皇の日じゃない労働者の日だ メーデー

2019年5月1日

5月1日(水)13:00~ 16:30デモ
会場:つくば市立竹園交流センター ホール
参加費¥500
主催:五月一日は天皇の日じゃない労働者の日だメーデー実行委員会
連絡TEL090-8441-1457(加藤)


東アジア反日武装戦線のメンバーの母親のドキュメンタリー「母たち」

2019年5月1日

5月1日(水)15:30~
会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛(186-0005東京都国立市西2-11-32 B1 TEL 042-577-5971 )
料金¥1000
主催:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
連絡:E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp
製作:「母たち」制作委員会 監督:黒川芳正 撮影:佐々木健、黒川純、大島俊一 編集・照明:佐々木健 インタビュアー・録音:鈴木かつ子 テープ編集:大熊亘 音楽:L-T UNIT2 1987/カラー/8ミリ/120分
黒川芳正を含む東アジア反日武装戦線のメンバー大道寺将司、益永利明、荒井まり子らは、丸の内の三菱重工爆破事件等を起こし、すでに獄中にある。黒川は獄中からこの作品を指示し監督す る。そして本作製作当時、彼等は死刑囚あるいは無期懲役となっていた。
黒川のアイディア「天皇制とは純粋に家父長制原理の権化であるのではなく、同時に女性原理の権化としてある」ことを証明し、 「日本的母の原像を批判的に検証する」という明確なテーマに向かって佐々木健以下スタッフは、8ミ リカメラで黒川自身の母を含む獄中メンバーの母たちへのインタビューを続けた。大道寺将司の母 や黒川の母は息子たちの犯した事件によって徐々に「天皇制」について学習していくようになっていった。そして益永利明の母は事件以降に自ら進んで「母」となるべく養母となった女性であった。それぞ れ事件によって担った重い負荷とともに、冷静に現状を受けとめ今では死刑反対の運動を続ける「母 たち」の姿。時にはユーモアを交えた分析的な寸劇を、そして大道寺将司の原体験となる北海道の風景をはさみながらも、「母たち」は素直な感情を語った。映画は「日帝本国人としてしか生きれなかった、おのれ自身への自己憎悪のパトス」という告白とともに終わる。


釜ヶ崎の野宿者・日雇い労働者に東京から連帯するメーデー集会

2019年5月1日

5月1日(水)12:00メシ 13:00~15:00
会場:山谷労働者福祉会館
★新宿デモ
5月3日(金)12:00メシ 12:30集会 13:30デモ出発
場所:美竹公園
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主催:2019年野宿者・失業者・日雇い労働者メーデー実行委員会
連絡TEL03-3876-7073


2019平和といのちと人権を!5・3憲法集会2019-許すな!安倍改憲発議ー

2019年5月3日

5月3日(金・休)11:00~
場所:有明・東京臨海防災公園(東京臨海広域防災公園)
獄友イノセンスバンド/子供団/湯川れい子/元山仁士郎/高山桂奈子/永田浩三
主催:5・3憲法集会実行委員会


第2回世界プレスの自由デー記念シンポジウム 映画『共犯者たち』上映

2019年5月3日

5月3日(金) 11:00開場 12:00~17:00
会場:東京ウィメンズプラザホール(渋谷246号線沿い/国連大学隣り/青山学院大学向かい)
入場料¥1,500(当日券もありますが、席数に限りがありますので事前にお申し込みください)お申込み先:https://form.os7.biz/f/0b90f803/
第1部 ドキュメンタリー『共犯者たち』上映/第2部 公開討論:鄭 寿泳(チョン・スヨン社会学者 成均館大学新聞放送学科研究教授 市民の立場からメディアを監視する市民団体「民主市民言論連合」政策委員/李 鎭成(イ・ジンソンジャーナリスト 韓国公共放送KBS記者 全国言論労働組合・KBS本部の元総務局長 韓国記者連合会報「放送記者」の元編集委員/渡辺 周(わたなべ・まことジャーナリスト ジャーナリズムNGO ワセダクロニクル編集長)
主催:ワセダクロニクル


安倍憲法改悪を許さない!国会発議をやめさせよう!5・3県民のつどい

2019年5月3日

5月3日(祝)12:30開場 13:00開会 終了後デモ
会場:青少年センター・ホール
参加費¥500 学生・未成年無料
(講演)成澤孝人(信州大学教授)「日本の平和に憲法9条が果たした役割・・」
主催:憲法改悪阻止神奈川県連絡会議
連絡TEL045-651-2431


2019年憲法集会 生かそう平和憲法!戦争のない世界をともに!

2019年5月3日

5月3日(木・休)13:00~17:00
会場:立川柴崎学習館ホール
資料代¥500
(記念講演)杉田 敦「政治の暴走と憲法の力」
主催:市民のひろば・憲法の会
連絡TEL042-536-3212(ならざき)


明治公園国賠まるわかり集会

2019年5月3日

5月3日(木・休)18:00~
会場:千駄ヶ谷区民会館 1F集会室
参加費
主催:元・明治公園住人/国立競技場周辺で暮らす野宿生活者を応援する有志/のじれん/山谷労働者福祉会館活動委員会/反五輪の会


第12回 鶴見平和フェスティバル

2019年5月3日

5月3日(憲法記念日)10:00~15:30
会場:鶴見公会堂
参加費 協力券¥200
主催:第12回鶴見平和フェスティバル実行委員会
連絡TEL045-947-3260


9条改憲 No!ねりま集会&パレード

2019年5月3日

5月3日(金・祝)10:00~10:15パレード
場所:平成つつじ公園
主催:戦争法NO!ねりま集会実行委員会
連絡TEL03-5984-3221


【メイシネマ祭’19】ドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」

2019年5月3日

5月3日(金・祝)上映時間:10:20~
会場:小松川区民館 ホール(東京都江戸川区平井4-1-1)
主催・お問合せ:メイシネマ上映会
連絡:TEL & FAX:03-3659-0179
*料金や予約方法など詳細は主催者までお問合せください。


2019憲法を考える5.3県民集会 護憲的改憲論と自衛隊明記の問題点を考える

2019年5月4日

5月4日(土)18:30開会
会場:かながわ県民センター・ホール
資料代¥500
(お話)青井未帆(学習院大学教授)
主催:かながわ憲法フォーラム 共催:神奈川平和運動センター
連絡TEL045-231-2479


第4回永山則夫が残したものin東京北区赤羽~ミニ上映会&ミニコンサート

2019年5月5日

5月5日(日)ミニ上映会 (1)12:00~ (2)14:00~  5月6日(月・祝) (1)13:00~ (2)16:00~ 各計2時間予定
5月6日(月・祝)ミニコンサート 15:00~15:30 展示「イラスト」 11:00~18:00
会場:青猫書房 カフェコーナー(東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 電話  03-3901-4080)
参加 1ドリンク(¥400円~¥500) 連続視聴・出入り自由
上映作品:「略称・連続射殺魔」弁士・足立正生監督付き DVD(昨年のイベントの録画のDVDです)/ミニコンサート:あの時の則夫に、あの時の永山に、聴かせたかった曲を。心をこめて・・演奏 フルート 橋本弥寿子/ギター 橋本保憲
主催:いのちのギャラリー 
連絡TEL090-9333-8807 (市原)


第3回世界報道の自由デー・フォーラム「民主主義と報道の役割」――会見の質問制限、県民投票無視を問う

2019年5月6日

5月6日(月) 12:30開場 13:00~18;00
会場:法政大学ボアソナード・タワー26 階「スカイホール」 千代田区富士見 2-17-1
資料代¥1000 (学生ならびに法大教職員は無料) 懇親会¥4000 (先着 30 名)
首相官邸は官房長官記者会見で、記者の質問を制限するような申し入れを記者クラブにしました。自由な取材を妨害する行為として批判の輪が広がっています。 沖縄の県民投票では、辺野古の新基地埋め立て工事に「ノー」の民意が示されま した。にもかかわらず無視する政権には、質問制限とつながる姿勢が見られます。
今年の国連世界報道の自由デー(5月3日)のテーマは、「民主主義のためのメデ ィア: 虚偽情報時代のジャーナリズムと選挙」です。ユネスコ・メディア情報リテラシー・プログラムを推進する法政大学でも、現場で活躍するジャーナリストと協力して民主主義と報道の役割を考えるフォーラム を開催いたします。
シンポジウムに先立って、国境なき記者団(RSF)のセドリック・アルビアーニ氏をお迎えし、特別講演を開催します。国境なき記者団は今年3月、日本の政府が記 者に対して質問制限を課していることに対して反対する声明を発表しています。報道の自由に関心のある市民やジャーナリスト、学生の皆さんに参加を呼びかけます。
主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
協賛:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
参加方法: http://bit.ly/2UXZzr8 から登録(先着180名)


自由と生存のメーデー2019

2019年5月6日

5月6日(月)13:30開場 14:00開始
会場:フリーター全般労働組合 会議室(渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F)
資料代¥500 交流会参加費¥500
(ゲストスピーカー)雨宮処凛/周香織/向井宏一郎/Djmixnoise
主催:フリーター全般労働組合
連絡TEL03-3373-0180


南京大虐殺・靖国に抗議した 香港人弾圧を許すな!5.9集会

2019年5月9日

5月9日(木)18:30開場 18:45~
会場:文京シビックセンター4F・シルバーホール
資料代¥500
主催:12.12靖国抗議見せしめ弾圧を許さない会
連絡TEL


シンポジウム「日米地位協定を検証する!~ドイツ・イタリアと比較して~」

2019年5月11日

5月11日(土)12:30開場 13:00~16:30
会場:弁護士会館2階講堂「クレオ」BC (千代田区霞が関1-1-3)
参加費無料
在日米軍への基地の提供や、米軍、米兵や家族らの日本における地位を定めた日米地位協定が、いまクローズアップされています。
日弁連では、2014年2月に主要な事項の改定提言を公表しました。また、昨年4月には他国の地位協定の代表的なケースとしてドイツとイタリアの現地調査を行いましたが、これに先立って、沖縄県や琉球新報もドイツ・イタリアの地位協定の内容と実態を調査・取材しています。
日米地位協定は、1960年締結以来一度も改定されないまま、基地および米軍には日本の国内法が適用されないとされ、基地への立入りもできず、深刻な基地被害が放置され、日本の主権と国民の基本的人権を大きく制約してきています。しかし、そのような地位協定のあり方は、ドイツ・イタリア等の他国においては決して「当たり前」ではないことが、この間の調査で明らかになってきています。
そこで、このシンポジウムでは、沖縄県と琉球新報の担当者、そして日弁連の三者が調査の成果を一堂に持ち寄り、日米地位協定の内容・運用の問題点を徹底検証し、その抜本的改定を実現する道筋を議論し、今後の指針を探ることとします。
主催:日本弁護士連合会 共催:関東弁護士会連合会/東京弁護士会/第一東京弁護士会/第二東京弁護士会
連絡:日本弁護士連合会人権部人権第一課 TEL 03-3580-9815


公開講演会 北東アジア国際関係の激変と日中関係

2019年5月11日

5月11日(土)14:00~
会場:新宿区NPO協同推進センター
資料代¥500
(講師)大西 広(慶應義塾大学教授)
主催:NPO化学兵器被害者支援日中未来平和基金
連絡TEL03-3354-0098


子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!第12回新宿デモ

2019年5月11日

5月11日(土)13:00アピール 14:00デモ
場所:アルタ前広場
主催:脱被ばく実現ネット
連絡TEL


第2回「もうひとつの戦後史」研究会 「韓国大法院・徴用工判決の文脈について」~1965年日韓請求権協定交渉からみえてくること~

2019年5月11日

5月11日(土)15:00~17:30
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)11階 1102会議室
参加費¥1000(但し高校生、青年、学生、院生、26歳未満は無料) 申込み:定員40名
2018年10月30日韓国大法院(最高裁)は、新日鉄住金の上告を棄却して元徴用工への損害賠償を命ずる判決を下した。
毎日新聞は翌31日社説:「韓国最高裁の徴用工判決 条約の一方的な解釈変更」と題して、「日本が1965年締結した日韓条約により拠出した3億ドルで徴用工被害者補償問題は解決しており、韓国側の一方的な解釈変更であり、国際法の規範を歪め、日韓関係の大きな対立は避けられない」と断じた。
とすれば、鹿島建設が5億円を拠出し和解した2000年花岡事件、「消滅したのは外交保護権であって、請求権そのものではない」とした2007年西松建設最高裁判決、そして一人当たり10万元(日本円換算約180万円)の支払いと追悼事業支援で合意した2016年三菱マテリアル和解をどうみるべきかが問われることになる。
中国人及び朝鮮人の徴用工問題の発端は、日本政府の1942年閣議決定と1943年「国民動員実施計画」にあり、しかも徴用工を採用した35社にのぼる日本企業は、戦後「被害を被った」として、1946年政府より総額5672万円(現在貨幣価値:推定283億円)の補償金が支給されていたことにある。
徴用工訴訟を理解するには、サンフランシスコ条約4条(a)項の意味とこれに基づく日韓請求権交渉過程を知ることが必要であり、同協定で取り扱われた「徴用工」問題の処理事項とは全く異なる徴用工訴訟に関わる原告訴状から問題を整理することが不可欠である。
本研究会では、韓国大法院が、徴用工裁判で何を問題として、日本企業への個人請求権の行使をどのような根拠から請求したのかを日韓請求権協定の交渉経過を分析することを通じて、韓国大法院判決とその意味を検証する。
(講師)吉澤文寿(新潟国際情報大学国際学部教授)
主催:「すべての大学に教養科目『戦後世界史と日本』を!市民ネットワーク」略称:「戦後世界史市民ネット」
連絡:戦後世界史市民ネット事務局 大久保厚 E-mail imgine1950@icloud.com ※参加希望される方は、次のアドレス宛にメールをお願いします。imgine1950@icloud.com


鎌倉・九条の会 憲法のつどい2019鎌倉「憲法に自衛隊を書きこむ?!」

2019年5月11日

5月11日(土)19:00開場  19:15~21:30
会場:鎌倉芸術館 小ホール(〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-1-2)
入場料¥500(20歳以下無料)
(講師)柳沢協二(元内閣官房副長官補)/望月衣塑子(東京新聞社会部記者)
主催:鎌倉・九条の会
連絡:0467-24-6596


世界フェアトレード・デーにSDGsを考えよう!~オーガニック&フェアトレードコットンの現場から~

2019年5月11日

5月11日(土)12:30 – 16:15(開場・受付開始12:30)
会場 聖心グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
参加費 学生:無料 / 一般¥500  定員  200名
「世界フェアトレード・デー」は、​​​毎年5月第2土曜日に世界中でフェアトレードをアピールする日です。毎年この日には、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)に加盟するフェアトレード組織と生産者組織を中心に、各国でイベントやキャンペーンが同時開催されます。
今年は、環境や人権などに配慮したサステナブルな繊維産業の普及活動を行う団体「Textile Exchange」、オーガニックコットンのウェアを中心としたフェアトレードファッションの世界的パイオニア「ピープルツリー」、コットン産業から児童労働をなくすために取り組む「認定NPO法人ACE」3者共催によるイベントを開催いたします。
Textile Exchangeからは代表のLa Rhea Pepper氏が参加し、コットン農家としての経験や、世界の繊維・ファッション業界の動きをご紹介します。ピープルツリーからは、インドでオーガニックコットンとフェアトレードにおけるサプライチェーンの仕組みづくりと、日本で求められるものづくりのストーリーを。そしてACEは、インドのコットン生産地から児童労働をなくし、オーガニックコットンをつくる取り組みについてお話しします。
これらの活動は、今回のテーマにもなっている2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)と深く関わっています。SDGsは、世界中の人たちが協力し、社会にある貧困、紛争、気候変動など、様々な問題の解決に取り組もうという約束です。いまを生きる私たちがより良い生活を送ることができ、それが未来にも続いていくことを目指しています。
オーガニックコットンとフェアトレードに関わる様々なゲストから、地球・人を想うテキスタイルをとりまくグローバルでの動きを学び、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献とつながりを身近に知ることができます。オーガニックやフェアトレードを広め、私たち個人個人がSDGsにどう取り組めるか、ご参加の皆様とともに考える時間としていきたいと思います。また、会場には物販コーナーを設けており、フェアトレード商品、オーガニックコットン商品等、実際にサステナブルな商品のショッピングを楽しんで頂けます。
学生の方、親子、どなたでも気軽にご参加頂けますので、お誘いあわせの上、ぜひお出掛けください。
主催 Textile Exchange/グローバル・ヴィレッジ/ピープルツリー/認定NPO法人ACE
連絡: 〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601  E-MAIL: cotton%acejapan.org (%を@に変えて送ってください)


第33回憲法フェスティバル 憲法を変えるってどういうこと?

2019年5月11日

5月11日(土)12:30開場 13:00開演 16:15終了
会場:日暮里サニーホール
参加券:前売¥1500 当日¥2000
松元ヒロ/清水雅彦
主催:憲法フェスティバル実行委員会
連絡TEL03-5211-2120


福祉国家構想研究会2019連続講座 安倍政治をどう変えるか?

2019年5月11日

第2講5月11日(土)13:30~17:00
(講師)後藤道夫(都留文科大学名誉教授)/中澤秀一(静岡県立大学准教授)/蓑輪明子(名城大学准教授)「労働・貧困問題と安倍政治ー中長期・短期の対抗構想」
第3講6月1日(土)13:30~17:00
(講師)岡田知弘/岡崎祐司/関 耕平「地域政策と安倍政治ー地域経済の活性化、医療・介護保障と町おこし」
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会場:林野会館(文京区大塚3-28-7)3月30日:503会議室/5月11日・6月1日:604会議室
資料代:各講座¥500
主催:福祉国家構想研究会
連絡TEL03-5976-2571


鯉のぼりにオスプレイは似合いません。第8回DVD上映とみんなで話す会

2019年5月12日

5月12日(日)13:30開場 14:00~16:00
会場:@いきいきセンター1階集会室
参加無料
主催:オスプレイいやだ!あきる野&日の出市民上映会
連絡TEL090-2402-1227(影山)


「もう笑うしかないよ!今のニッポン」(松元ヒロさん)&「市民と野党の対話-笑いごとではありません。これからの日本!」

2019年5月12日

5月12日(日)13:00開場 13:30~
会場:ルネこだいら 大ホール(〒187-0041 東京都小平市美園町1-8-5)
入場料¥1000(学生¥500)
第1部:「もう笑うしかないよ!今のニッポン」出演 松元ヒロさん
第2部:「市民と野党の対話-笑いごとではありません。これからの日本!」/立憲野党のみなさんと市民/登壇予定:各党議員(立憲民主党、国民民主党、日本共産党、自由党、社会民主党)
主催:国分寺・小平・西東京(衆議院東京19区)市民連合
連絡:市民連合@国分寺、こだいら市民連合、西東京市民連合※チケット申し込みは下記から https://shiminrengo0512.peatix.com/


5・14日韓労働者国際連帯の集いと行動へ!

2019年5月14日

★院内集会
5月14日(火)11:00~13:30
会場:参議院会館1階 101号室
参加費
★日韓労働者交流集会
18;00~20:30
会場:中野産業振興センター
参加費
★現場闘争&裁判所抗議
8:00~10:00学研社前行動
14:30~16:00裁判所抗議行動
主催:争議団連絡会議/間接強制・損害賠償攻撃に反対する署名運動 協賛:日韓民衆連帯委員会
連絡TEL03-5577-6705


改憲ゼッタイ阻もう5.14集会へ

2019年5月14日

5月14日(火)18:00開場 18:30開会
会場:東京・霞が関 弁護士会館2階講堂 クレオ
入場無料
(講師)望月衣塑子/成澤宗男/高原恭平
主催:憲法と人権の日弁連をめざす会 栽判員制度はいらない!大運動


小笠原諸島文化講演会 国策に翻弄された硫黄島の130年 ――刊行を機に――

2019年5月17日

5月17日(金)18:00~19:30
会場:明治学院大学 白金校舎 本館10階大会議場(〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37)
入場無料 (17:30受付開始)要申込み(本文参照)
(講師)石原俊(歴史社会学)
講演要旨:日米の地上戦の場として知られる硫黄列島(北硫黄島・硫黄島など)は、実は近現代日本の矛盾が集中的に表れている場所である。19世紀末以来、日本の「南洋」進出を背景に入植地として発展していたが、1944年の強制疎開で大多数の島民が故郷を失った。残留を命じられ地上戦で命を落とした島民も少なくない。その後、硫黄島は米軍と自衛隊によって排他的に利用され、施政権返還から半世紀経っても島民の帰郷は認められていない。困難な現状のなかで、故郷を奪われてきた島民の気持ちに寄り添いながら、われわれはどのような途を模索すべきか、考える契機としたい。
主催:公益財団法人 小笠原協会  共催:明治学院大学国際平和研究所
連絡:益財団法人 小笠原協会 TEL:03-3432-4921/ FAX:03-3432-4487/ E-MAIL:kzho[at]ogasawarak.jp [at]を@に代えてください


座標塾第15期第2回 消費税をどう考えるか(その1)

2019年5月17日

5月17日(金)18:30~21:00
会場:文京シビックセンター 3階
参加費¥1000 要申込
(講師)白川真澄
主催:研究所テオリア
連絡TEL03-6273-7233


経済ギャングアカンやん!?G20サミットを持続させるな!

2019年5月17日

5月17日(金)18:30~21:00
会場:文京シビックホール5階会議室
資料代¥500
藤田康元/内田聖子/稲垣 豊/小倉利丸
G20(金融・世界経済に関する首脳会合)が大阪で6月28、29日に開催されます。アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、南アフリカ共和国、ロシア、サウジアラビア、トルコ、英国、米国、欧州連合(EU)が参加する会議で、G7以上に注目されています。首都圏では、つくばで6月8、9日に貿易・デジタル経済大臣会合が開催されます。新自由主義グローバリゼーションによって金融危機、貧困、気候変動と環境破壊、戦争などを世界中にばらまいてきたG20の国々の多くでは、日米を含め極右が政治の中枢に入りこむようになっています。
つくばでは、自由貿易の問題に加えて、米中の緊張関係の一つともなっているデジタル技術や知的財産をめぐる貿易が議論され、新自由主義+監視資本主義という流れが作り出され、知識も情報もコミュニケーションを売り物にしたり、政府や企業の所有にするような動きがあります。また福岡では世界中に金融危機と債務をばらまいた金融機関の政府代表であるG20財務大臣・中央銀行会合が開催されます。危機の根本解決は先送りされ、金融資本主義の後押しをする議論がされます。

つくばや福岡、そして大阪など全国各地で開催される関連大臣会合やグローバルな運動の現場でNOの声をあげる人々とも連携して、抗議の声を上げたいと思います。
主催:戦時下の現在を考える講座、ATTAC Japan(首都圏)、盗聴法に反対する市民連絡会
連絡:TEL070-5553-5495(小倉)

 


「おだやかな革命」上映会 原発ゼロ基本法案講演

2019年5月17日

5月17日(金)18;15開場 18:30上映開始 20:15講演会開始~21:30終了予定
会場:練馬文化センター 小ホール
入場料¥1,000円(避難者と高校生以下は無料です!)予約¥800(お得ですので下記メールアドレスまで)
主催: 核・原発のない未来を子どもたちに@練馬
お問合せ・ご予約/ nonukes.nerima@gmail.com


ズンドコ国分寺ーデモー

2019年5月18日

5月18日(土)13:30集合 14:00出発
場所:殿ヶ谷戸公園西
主催:ズンドコ国分寺


NPO 原子力資料情報室 2019年度総会

2019年5月18日

5月18日(土)13:30~16:30
会場:中野サンプラザ 8階研修室6
主催:NPO原子力資料情報室
連絡TEL03-6821-3211


第50回被ばく学習会「『1ミリシーベルト』は政府・東電の約束」

2019年5月18日

5月18日(土)13:00開場 13:15~17:15
会場:文京区アカデミー茗台・岳主室A(7階)
参加費¥1000
主催:放射線被ばくを学習する会
連絡:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 電話:090-3577-4844(温品;ぬくしな)
懇親会:学習会のあと茗荷谷駅前で、¥2,000程度。


『反戦川柳句集』出版記念シンポジウム〜崖っぷちの時代と川柳

2019年5月19日

5月19日(日)14:00~17:00
会場:スペースたんぽぽ(〒千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4 F)
参加費¥500
レイバーネット日本川柳班では、時事川柳を作って世の中に発信してきました。労働問題を扱った『ガツンと一句——ワーキングプア川柳』、『原発川柳句集——五七五に込めた時代の記録』に続いて3冊目の『反戦川柳句集——「戦争したくない」を贈ります』を出版いたしました。おかげさまで、順調な滑り出しをしており、出版記念シンポジウムを下記のように開催することになりました。
長年私たちの川柳に心を寄せていただいている川柳作家の高鶴礼子さん、プロレタリア文学研究家の楜沢健さんのほか、この度寄稿していただいた宇部功さん(予定・いわて子ども川柳を育てる会会長/長年川柳家鶴彬を小学生に教えている)、石川県の寺内徹乗さん(鶴彬の生地、石川県高松市の鶴彬を顕彰する会幹事)をゲストにお迎えしてお話を伺います。
2部ではみなさんも加わってコーディネーターの乱鬼龍さんを中心に、フリーディスカッションを予定しています。どうぞご参加ください。
主催:レイバーネット日本
連絡:labor-staff@labornetjp.org


狭山事件の再審を求める市民集会

2019年5月23日

5月23日(木)13:00~14:30 ※集会後、デモ
場所:東京・日比谷野外音楽堂
主催:狭山事件の再審を求める市民集会実行委員会


消費税 いま上げるべきではない5・24中央集会

2019年5月24日

5月24日(金)13:00~ 集会後パレード
場所:日比谷野外音楽堂
呼びかけ人:有田芳子(主婦連合会会長)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/庄司正俊(全国FC加盟店協会会長)/住江憲勇(全国保険医団体連合会会長)/醍醐聰(東京大学名誉教授)/富岡幸雄(中央大学名誉教授)/浜矩子(同志社大学教授)/本田宏(NPO法人医療制度研究会副理事長)/室井佑月(小説家・タレント)/山田洋次(映画監督)
連絡TEL 03-3375-5190(全国保険医団体連合会)


参加型システム研究所 第21回定期総会記念講演 民主主義の課題とゆくえ

2019年5月25日

5月25日(土)15:30~17:00
会場:スペースオルタ(オルタナティブ生活館B1)
参加費
(講演)佐高 信
主催:NPO参加型システム研究所
連絡TEL045-222-8720


トランプ来日・天皇会談反対! 日米安保強化反対!沖縄に米軍・自衛隊基地はいらない! 戒厳体制の日常化NO!沖縄・韓国の民衆と連帯して闘うぞ! 5・25集会&デモ

2019年5月25日

5月25日(土)10:00開場 10:15開会 集会後12:00デモ
会場:ニュー新橋ビル 地下2F、ニュー新ホール
■トランプ米大統領が、5月26日、新天皇初の国賓として来日します。
トランプ政権は、差別排外主義をふりまき、ベネズエラへの軍事介入の機会を窺っています。「撤退」を口にしながら「対テロ戦争」を継続し、イランとの核合意を反故にするばかりか、ゴラン高原のイスラエル主権を認めるなど、中東に新たな火種を持ち込んでいます。INF(中距離核制限)条約から脱退し、宇宙軍を創設し、核軍拡・宇宙軍拡を進めています。制裁を維持して米朝関係改善を進捗させず、中国との軍事的経済的対決を前面化させ、東アジアの緊張を高めています。安倍政権がこのようなトランプ大統領を招いたのは、天皇の「外交元首化」と日米安保の強化を内外にアピールしたいからです。
■安倍政権は、トランプ政権以上に強硬な朝鮮敵視政策を取り続け、「北朝鮮」脅威論・中国脅威論を煽って、沖縄・辺野古新米軍基地建設を強行し、自衛隊の大軍拡を行い、日中関係を悪化させています。戦争責任・植民地支配責任を認めず、韓国周辺での自衛隊の活動を活発化させ、日韓関係までも悪化させています。そうした状況の下で安倍政権は、トランプ来日を、より一層の日米安保の強化を打ち出し、周辺国への圧力を強める機会にしようとしています。
■また、天皇代替わり、トランプ来日、G20サミット、東京オリンピックと、「戒厳体制」が日常化されています。その下で、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)への組織解体を目論んだ弾圧など、共謀罪適用を狙った不当弾圧も続発しています。日米安保強化と戒厳体制の日常化の果てに安倍政権が目論んでいるのは、自衛隊明記と緊急事態条項を追加する改憲に他なりません。
■沖縄民衆は、基地反対の声を強めています。韓国民衆は、自主的・平和的統一を目指し、米朝関係改善、東アジアの平和の実現に向けた闘いを進めています。沖縄民衆、韓国民衆と連帯し、「戒厳体制」を許さず、トランプ来日-日米安保強化に反対の声をあげ、日米安保の強化と改憲を阻止しましょう!
主催:トランプ来日-G20反対!実行委員会
連絡:東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5F 救援連絡センター気付 破防法・組対法に反対する共同行動 03-3591-1301/9条改憲阻止の会気付 03-6206-1101


<日中労働情報フォーラム第7回総会> 講演会「日中労働者交流と中国の労働事情」

2019年5月25日

5月25日(土)13:30~15:00総会~17:00
会場:日港福会館 2階会議室(東京都大田区蒲田5-10-2)
参加費
第一部で「日中労働者交流と中国の労働事情」と題する特別講演があります。 日中労働者交流の歴史と現状、さらに中国共産党第19回大会、中華全国総工会第17回大会に触れて、中国の労働事情について話をします。日中労働情報フォーラ ムの会員以外の方でも中国の労働事情に興味のある方は、是非ご参加ください。
主催:日中労働情報フォーラム


国際フォーラム 国連「家族農業の10年」と「農民の権利宣言」を考える

2019年5月25日

5月25日(土)13:00~17:30
会場:明治大学リバティータワー
資料代¥2000
主催:農民運動全国連合会/国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会/ビア・オアンペシーナ東南・東アジア地域
連絡TEL03-5966-2224(農民運動全国連絡会)


益永スミコさん「一周忌」追悼上映会『死んどるヒマはない-益永スミコ86歳』

2019年5月26日

5月26日(日)第一回 14:00~ 第二回 16:30~ *各上映後、制作者・出演者(益永陽子)のトークあり
会場:東京琉球館(03-5974-1333 東京都豊島区駒込2-17-8)
参加費¥1000+ワンドリンク¥300 *予約優先です。
草の根の平和運動家・益永スミコさんは、天皇を神様と信じ、軍国少女として育ち、何の疑いもなく、助産婦として兵士を戦場に送り続けてきました。
 国に騙された、と気づいたのは戦後ずっと過ぎてから。それから益永さんは、「もう二度と騙されまい、もう二度と人殺しに加担しない」と誓い、街預に一人立ち、平和運動に邁進しました。
 2012年狭山駅頭で街宣中に脳出血で倒れ、6年間の療養ののち、2018年5月に亡くなりました。94歳でした。
主催:ビデオプレス
連絡TEL 03-3530-8588 FAX 03-3530-8578 E-mail mgg01231@nifty.ne.jp


第26回統一マダン東京

2019年5月26日

5月26日(日)16:00~20:00
場所:日暮里駅前イベント広場
参加無料
(メインゲスト)遠山洋子/宋知香
テコンドー・カヤグム・朝鮮学校生徒の舞踊やヒップホップダンス・沖縄アシビナーズなど。
主催:第26回統一マダン東京実行委員会
連絡 03-3862-6881


廣松渉没後25年イベント・張一兵「フーコーへ帰れ」出版記念講演

2019年5月26日

5月26日(日)13:00~17:00
会場:中央大学駿河台記念館510号室
会場費¥1000(出版物付き)
(挨拶)廣松邦子ほか/小林昌人「廣松渉遺稿ノート整理作業の報告」/ 「廣松渉の思想」渡辺恭彦(みすず書房)をめぐって/「フーコーへ帰れ」(情況出版)刊行記念 張一兵(南京大学)講演
主催:情況出版


第17回天狗講平和祈願・酒祭

2019年5月26日

5月26日(土)15:00~ 27日(日)12:00~
会場:大山阿夫利神社 旅館上神崎
参加費:奉納芸能・前夜祭¥7000 記念講演¥500 宿泊¥12000
(記念講演)青井未帆(学習院大学教授)/サクスフォン・中川美保
主催:文化集団天狗講/下町人間の会
連絡03-3876-3355


第95回 VIDEO ACT! 上映会~なぜ再稼働?オンボロ原発・東海第二原発~ 上映作品『恐怖のカウントダウン』

2019年5月28日

5月28日(火)18時30分/開場 19時/開始
会場: 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171) 東京・飯田橋セントラルプラザ10階( 東京都新宿区神楽河岸1-1)
参加費¥500(介助者は無料・予約不要)
上映後、監督の遠藤大輔さん、出演者の鴨下祐也を交えた、トーク&ディスカッションを行います。2019年3月に行われた欧州訪問の報告も行います。
主催: VIDEO ACT


G20サミット・大阪に向けて~グローバルな市民社会からの提起

2019年5月28日

G20 サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)が2019年6月28日、29 日に大阪で開催されます。
先進国と大きな新興国で構成され、リーマン・ショックを契機に閣僚会議から首脳会議に『格上げ』されたG20。あくまで議論の場という位置づけですが、参加していない途上国や新興国、そしてそれらの国々を含む人びとの声はなかなか届きません。暮らしに関わる重要な課題が、一部の国々のトップだけで議論される状況に、市民社会はどのように向き合えばいいのでしょうか。
またグローバルな課題を解決するためには、誰がどのようにルールや政策を決めるべきなのでしょうか。この連続講座では、国際市民社会や各国の運動の視点から、G20 の意味を改めて問い直し、世界と私たちのつながりを考えます。

<第2回>「デジタル経済」は社会問題解決の万能薬か?
G20 サミットでの最大のハイライトは「デジタル経済」の推進と言われています。デジタル経済をめぐる議論は、分野や領域が広く、また技術的な側面も大きいため、市民がなかなか参画できません。しかしAI と雇用や、facebook の個人情報流出問題、ネット決済や「シェアリング・エコノミー」など、実は私たちの生活にも大きな影響を及ぼします。この回では、政府や企業が推進する「デジタル経済」に対し、市民社会からの批判と提言を行ないます。
5月28日(火)19:00~20:50
会場:連合会館 2F 201会議室
参加費¥500 (C20 市民社会プラットフォーム参加団体・学生は無料)
(スピーカー)川上資人(弁護士/日本労働弁護団常任幹事・同事務局次長/交通の安全と労働を考える市民会議/東京共同法律事務所)/寺中 誠(東京経済大学 客員教授)/内田聖子(PARC 共同代表)
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主催: NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC) 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F 協力:2019 G20サミット市民社会プラットフォーム
連絡TEL.03-5209-3455  E-mail :office@parc-jp.org


風車の便り 戦場ぬ止み音楽祭2019

2019年5月31日

5月31日(金) 14:30open 15:00start 20:00end
会場:上野・水上音楽堂
チケット:先行¥3500 前売¥4000 当日¥4500
主催:戦場ぬ止み音楽祭実行委員会
連絡TEL080-34710-7001


《「平成」代替りを問う》連続講座 第2期第2回 <言論の自由>とhさ何か?-天皇制賛美と天皇(制)タブー

2019年6月1日

6月1日(土)16:30開場 17:00~
会場:ピープルズ・プラン研究所会議室
参加費¥800
森 正孝/中川信明/天野恵一
主催:ピープルズ・プラン研究所
連絡TEL03-6424-5748


移住者と連帯する全国フォーラム・東京2019 出会う、感じる 多民族・多文化共生社会

2019年6月1日

6月1日(土)12:45受付 13:15~~2日(日)8:45受付 9:30~
会場:日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
参加費:一般¥3000 学生・高校生¥2000
主催:移住者と連帯する全国フォーラム・東京2019実行委員会 共催:NPO移住者と連帯する全国ネットワークSMJ
連絡TEL03-3837-2316


シンポジウム 動物性集合胚(ヒトの臓器持つ動物)とは?

2019年6月8日

6月8日(土)13:30開場 14:00~16:30
会場:アジア文化会館 研修室129(〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館(ABK))
資料代¥1000
(講師)中内啓光(東京大学医学科研究所・特任教授)
(パネルデスカッション)中内啓光/田中智彦(東京医科歯科大学准教授)
司会:島薗 進(上智大学教授・東京大学名誉教授)
政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は、2018年10月26日に動物とヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を動物の子宮に移植して産ませ、ヒトの臓器を持つ動物を作る研究を条件付きで認めました。 今年の春にも動物の体内でヒトの移植用臓器を作る研究や、ヒト臓器を持つ動物で病気を再現し、創薬を目指す研究を解禁されます。動物の胚(受精卵)にヒトの臓器になるiPS細胞を注入して作るというのです。ヒトと動物の区別があいまいな生物が人間によって生み出されて行くのです。
今の臓器移植は、提供される臓器との免疫拒否反応や提供臓器の不足という問題がありますが、この技術を使えば、これらの問題が克服できると期待されています。しかし、人間の細胞を含む 動物を生み出し、それを利用することは、これまで維持されてきた人間の倫理性を越えるものではないでしょうか。人間の細胞や臓器をもった動物(たとえばブタ)を生むことも許されるのでしょうか。これらは動物のいのちを道具や材料のように用いてはならないという倫理規範を逸脱してはいないでしょうか。こうした問題について、科学者や専門家や官僚だけではなく、市民も加わり市民社会の問題として議論していく必要があるのではないでしょうか。「動物性集合胚」について専門の東京大学医学科研究所の中内啓光特任教授にご講演をお願いしました。動物性集合胚とは何かを知り、どこまでこの技術を許容できるか皆さんと議論したいと思います。
主催:ゲノム問題検討会議
連絡:神野玲子 E-mail:jreikochan@yahoo.co.jp 携帯番号:090-2669-0413


若者憲法集会2019

2019年6月9日

6月9日(日)10:00~12:00分科会
会場:都内各所
入場無料
メイン集会13:30~ 15:30デモ出発
場所:都立青山公園 多目的広場
入場無料
主催:若者憲法集会実行委員会
連絡TEL03-5772-5701


憲法9条、変えさせない6・12大集会in中野

2019年6月12日

6月12日(水)18:00開場 18:30開会
会場:中野ゼロ大ホール
参加費¥999 学生¥500
(講演)渡辺 治
主催:九条の会東京連絡会
連絡TEL03-5812-4495


いらんじゃろう!上関原発2019

2019年6月16日

6月16日(日)13;:00開場 13:30~16:00 16:30パレード
会場:明治大学リバティタワー 9階 1096教室
参加費¥1000
(ゲスト)河合弘之/堀田圭介
主催:上関原発どうするの!~瀬戸内の自然を守るために~


キム・ヨンジャ デビュー30周年川崎特別コンサート

2019年6月25日

6月25日(火)(1)昼13:30開場 14:00開演 (2)17:30開場 18:00開演
会場:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)
料金 SS席¥7000 S席¥6000 A席¥4000 B席¥3000
主催:キム・ヨンジャ川崎コンサート実行委員会
連絡TEL042-483-8142


加害の責任を問い、真の友好と平和を希求する 講演と合唱の夕べ

2019年6月28日

6月28日(金)18:00開場 18:30開演
会場:小金井 宮地楽器ホール(大ホール)
入場料¥1000 当日¥1200
(講演)松村高夫(慶応義塾大学名誉教授)「731部隊 今問われていること」
共催:ABC企画委員会/731部隊細菌戦資料センター/小金井平和チャリティコンサート実行委員会
連絡TEL090-7178-0571(「悪魔の飽食」をうたう東京合唱団)


第3回『言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル』イットクフェス2019!!

2019年9月22日

2019年9月22日(日)11:00~20:00(雨天順延)
場所:国会議事堂周辺
主催:イットクフェス実行委員会
連絡E-mail chikarasongs@hotmail.com