【ATTACカフェ】気候変動リモート連続講座 『エコロジー社会主義 気候破局へのラディカルな挑戦』

2020年10月26日

第1回 10月26日(月) 19:00~21:00 エコロジー社会主義の前提〜気候危機とコロナ危機
第2回 12月21日(月) 19:00~21:00
第3回 2月15日 (月) 19:00~21:00
開催:オンライン(実施日の前日までに、会議室アクセス情報を通知します)
参加費:各回500円
お話:寺本 勉(ATTAC関西グループ会員)『市民蜂起 ウォール街占拠前夜のウィスコンシン2011』/『台頭する中国その強靭性と脆弱性』/『アラブ革命の展望を考える「アラブの春」の後の中東はどこへ』などを共訳
』(柘植書房新社)
主催:ATTAC
申込:下記アドレスへ、お名前とご連絡先をお知らせください

attac-jp@jca.apc.org   ※ お問合せ  080-6730-4356(砂押)


格差容認の最高裁判決を乗り越えよう! 均等待遇の実現を勝ち取る1・28集会

2021年1月28日

1月28日(木)12:00~13:40
会場:参議院会館101+オンライン(ZOOM) 定員:会場50名、ZOOM 100名(いずれも先着)
ZOOM(ID:867 6373 2469、PASS:012015)※オンライン申し込みは別紙にて事務局までお送りください。
(1)記念講演:「均等待遇の実現に向けて~最高裁判決を乗り越えて~」 竹信 三恵子(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)/(2)野党共同提出法案の報告  西村智奈美 衆議院議員(立憲民主党)/(3)発言: 各裁判原告より
(1)東京メトロコマース事件/(2)大阪医科薬科大事件/(3)日本郵政事件/(4)特別報告 生協労連・パート有期法を活かした要求書づくり ・団体交渉時のポイント
主催:雇用共同アクション


《菊地夏野×栗田隆子》今、「99%のためのフェミニズム」を夢みる(『99%のためのフェミニズム宣言』(人文書院)刊行記念トーク)

2021年1月29日

2021年1月29日(金)開場18:30/開演19:00
会場:Readin’Writin’BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町徒歩2分)
参加費:1000円
#MeTooやフラワーデモなど、近年盛り上がりをみせているフェミニズム。性暴力や性差別への理解も以前よりは広がっています。
しかし、肝心のわたしたちの生活や仕事のリアルなところとどこまで関わっているでしょうか。また、これまで「なかったこと」にされていた声はどこまで聴こえるようになっているでしょうか。フェミニズムには、まだまだ語られていないことがあるかもしれません。
「99%のためのフェミニズム」は、資本主義から恩恵を受けている「1%の富裕層」ではなく、大多数を占める「99%のわたしたち」の生きる世界をより良くすることをめざし、世界中の女性たちの動きに呼応してアメリカで立ち上がった女性たちの運動です。
性差別やジェンダーによる抑圧が経済と絡み合っていること、そして人種主義(レイシズム)や環境問題(エコロジー)など、一見フェミニズムと関係ないと思われる問題が、わたしたちの実生活に大きな影響を与えていることを、あざやかに描きだしています。
今回は『日本のポストフェミニズム』(大月書店)の著者であり『99%のためのフェミニズム宣言』解説者の菊地夏野さんと『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社)著者の栗田隆子さんをお呼びして、本書をこの日本で読む意義について語っていただきます。「日本における99%のためのフェミニズム」とはなにか、ぜひ一緒に考えられれば幸いです。
菊地 夏野(きくち・なつの)/名古屋市立大学人間文化研究科教員。専攻は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究。単著に『ポストコロニアリズムとジェンダー』(青弓社)、『日本のポストフェミニズム』(大月書店)、共編著に『クィア・スタディーズをひらく1 アイデンティティ、コミュニティ、スペース』(晃洋書房)など。twitter:@okiku3rd
栗田隆子(くりた・りゅうこ)/大阪大学大学院文学研究科文化形態論臨床哲学博士課程中退。フリーターズフリー1号(2007年)、2号(2008年)、3号(2015年)の編著者を務める。そのほか「高学歴女子の貧困〜女子は「学歴」で幸せになれるか?」共著(光文社新書、2014年)、『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社、2019年)。働く女性の全国センターの代表(2014年〜2018年)を経て現在は文筆業。twitter:@kuriryuofficial


アジア共同行動首都圏 第12回学習会 「日本人の朝鮮人観の変遷――朝鮮通信使を手がかりに尊敬から蔑視への転換を考える」

2021年1月29日

1月29日(金) 18:45開場 19:00開始(21:00終了予定)
会場:諏訪台ひろば館・いこい室(荒川区西日暮里3丁目3番12号)西日暮里駅から徒歩4分/日暮里駅から徒歩6分
資料代:¥200
講師:樫村隆男/韓国社会の貧富の格差を描いた映画「パラサイト」や、南北の分断を越えた恋愛を主題にしたドラマ「愛の不時着」が日本でも大いに注目され、高い人気が今も続いています。ですが他方では依然として、韓国、朝鮮民主主義人民共和国、在日に対する差別と蔑視はこの国を深く蝕んでいます。他民族を差別し見下して排除しようとする官民一体の思想と行動に抗してこれを打破するための一歩として、朝鮮通信使の歴史を手がかりに、尊敬から蔑視に変わった日本人の朝鮮人観を考えます。
主催:アジア共同行動首都圏


ふぇみ・ゼミ緊急企画 #Me Tooと民主主義「草津の女性町議リコール問題に見るジェンダーと民主主義」

2021年1月29日

1月29日(金) 19:00~21:00
開催形態:オンライン(Zoom)、録画配信あり
※イベント開催時刻までに、お申し込みいただいたメールアドレス宛にZoomの情報をお送りいたします。
Zoom入室の際には、必ず登録いただいたお名前でご参加くださるようお願いいたします。
※イベント開催後、準備ができ次第録画映像をお送りいたします。こちらの視聴期限は2週間です。
参加費:一般¥1500円/学生/ふぇみ・ゼミ寄付者¥1000円/2020年度後期ふぇみ・ゼミ生¥500円
お申し込み:Peatixのページ(https://femizemi-kusatsu.peatix.com/)から


連続トークイベント 「書く女」のフェミニズム 誰にも似てないフェミニスト<本荘幽蘭>江刺昭子×伊藤春奈

2021年1月30日

2021年1月30日(土)開場18:30/開演19:00
会場:Readin’Writin’BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町徒歩2分)
参加費¥1500
第1回 誰にも似てないフェミニスト、本荘幽蘭
平塚らいてうは男子に屈しないが、本荘幽蘭は男子を愚弄する――
『いだてん』に登場した明治時代の女性記者「本庄」のモデル、本荘幽蘭。彼女のことを、当時の男性が言い表したフレーズです。
明治初期、武家に生まれた幽蘭は、ある壮絶な体験を経て、新聞記者、講談師、女優、弁士などなど、言葉を操る新しい職業についていきました。そこで彼女は過去をさらけだし、自由奔放な恋愛や結婚をあっけらかんと語っています。男たちはそんな幽蘭をおもしろおかしく書き立て、女たちは無視しました。
幽蘭はこうも言っています――「人生婦人の身となるなかれ」。この国で女の身で生きる地獄の底を見た幽蘭は、男が女に押しつける性規範を笑い、女性の生きづらさの原因だとして家父長制を非難し続けました。
彼女はじつは「色物」でも「妖婦」でもなく、突き抜けた強さと明るさを武器に、ほかの著名なフェミニストと一線を画すフェミニズムを獲得した人でした。そのラディカルで普遍的な言葉は、いまの私たちにも突き刺さってきます。
誰にも真似できないやり方で自分を「解放」した、その道のりと魅力を、じっくりと語ります。
江刺昭子(えさし・あきこ)
女性史研究家、評伝作家。1964年早稲田大学教育学部卒業。文化出版局・編集者を経て71年よりフリーランスに。被爆作家・大田洋子の評伝『草饐』で田村俊子賞を受賞。『女のくせに 草分けの女性新聞記者たち』(インパクト出版会)『「ミセス」の時代 おしゃれと〈教養〉と今井田勲』(現代書館)など。
伊藤春奈(いとう・はるな)
編集者、ライター。幕末史、女性史に関する雑誌や書籍、自治体史などを手がける。著書に『「姐御」の文化史 幕末から近代まで教科書が教えない女性史』(DU BOOKS)『幕末ハードボイルド 明治維新を支えた志士たちとアウトロー』(原書房)など。「花束書房」名義でWEB女性史マガジン「herstory」
主催:河村書店


コロナに乗じた新たな施設使用規制を許すな!1.30交流・討論会

2021年1月30日

1月30日(土)13:00~16:00
会場:神田公園区民館(神田司町2-2)
資料代 500円
デモ・施設使用規制の現状&各地域・団体からの報告
主催:集会・デモくらい自由にやらせろ!実行委員会
連絡先:東京都千代田区神田猿楽朝町1-2-3 錦華堂ビル302 TEL/FAX:03-5577-6705 争議団連絡会議気付
 菅政権のGoToキャンペーンで感染が急拡大し、その無為無策によって民衆の命・生
活が脅かされています。そして自衛隊災害派遣や警察の市民生活介入が頻発し、菅はコロ
ナ特措法改悪―「緊急事態宣言」再発令まで口にし始めています。
 すでに外出自粛強要が進み、感染対策の名のもとで集会などの公共施設使用規制も強ま
っています。自ら銀座のステーキ店で8名の会食を行いながら、民衆には5人の会食自粛
やマスク付き食事を「要請」するなど、菅の神経はただならぬものがあります。安倍以上
です。
 私たちはコロナ以前から新宿区長や東京都による不当なデモの公園使用規制に反対する
闘いを進め、豊島区や品川区の公共施設使用規制に対しては抗議申入れや違憲訴訟で規制
を撤回させてきました。また東京・福岡で、感染者差別の罰則付きコロナ条例改悪案制定
を阻止してきました。
 こうしたなかで今、コロナに乗じたというしかない新たな公共施設使用規制が強まって
きています。例えば中野区産業振興センターによる「不特定多数の人を集める集会」への
貸出し禁止やデモ解散地点の公園使用届強制などです。こうした集会の自由、結社の自由
を侵害する攻撃を、コロナ下であれ看過するわけにはいきません。各地域の現状を交流し
共に反撃に立ち上がりましょう。


救援連絡センター連続講座 保釈条件について考える

2021年1月30日

1月30日(土)13:10開場 13:30開始
会場:渋谷勤労福祉会館第一洋室
参加費
講師:西村正治(弁護士)
主催:救援連絡センター
連絡TEL03-3591-1301


STOP!刑法・少年法改悪―緊急アクション発足集会

2021年1月30日

1月30日(土)17:30~19:30
会場:日本キリスト教会館4階会議室
資料代:500円
講演:刑法「改正」の狙い 保護観察強化批判を軸に 講師:本庄 武(一橋大教授 敬治包・刑事政策)
主催:刑法・少年法改悪に異議あり!緊急アクション(準備会)
連絡先:救援連絡センター TEL:03-3591-1301
2017年2月、選挙権年齢・民法の成年年齢の引き下げを受け、《少年法における少年年齢引き下げの是非》に「再犯防止」のための刑法全体の「改正」を抱き合わせた諮問103号によって始まったのが法制審少年法・刑事法部会。
答申では、禁固刑を廃止し自由刑を懲役刑に一本化する「新自由刑」の導入が提起されています。「作業」(刑罰としての強制労働)に加え、刑罰でない矯正処遇ー「指導」(職業訓練・矯正プログラムなど)を刑罰として「新自由刑」受刑者に強制しようという、強制労働廃止条約や国連被拘禁者処遇最低基準規則(マンデラ・ル ール)に逆行する刑罰制度の「改正」が目論まれているのです。
また、民間の社会復帰支援施設である更生保護施設が「社会復帰のための支援」として行っている矯正プログラムを保護観察における「特別遵守事項」として加え強制させようとするなど、保護観察の拡大・強化も盛り込まれており、刑事法全体の改悪を行おうという内容になっています。
政府・与党は、来通常国会に答申に基づいた刑事法・少年法「改正」法案の提出を目論んでいます。私たちは「再犯防止」を機軸にした戦争・治安・監視国家化のための刑事法改悪を阻止するネットワークを築くべく集会を開催します。多くの皆さんの参加を呼びかけます!
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オンライン配信学習会 『原発事故の影響を受けたすべての人たちに』

2021年1月30日

1月30日(土)13:30開場 14:00開演
会場:かたらいの道市民スペース
参加費¥
講演:蟻塚亮二
主催:避難の協同センター
連絡TEL070-3185ー0311


袴田巌 ”無罪判決を求める”清水集会

2021年1月31日

2021年1月31日(日)13:30~16:00
会場:清水テルサ 6F研修室
参加費¥500
ゲスト:土屋源太郎
主催:袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会
連絡TEL054-366-2468


市民と野党の共闘で政権交代の年に!2021年総選挙へスタート集会

2021年1月31日

1月31日(日)14:00~16:00
会場:生活・保健センター 講座室・・他
参加費
お話:渡辺治「菅政治」に代わる選択肢を探る
主催:アベ政治を許さない!日野市民連合
連絡TEL090-4002-0272(窪田)


TJシンポジウム IN 多摩

2021年1月31日

1月31日(日)13:30~17:00
会場:東京三弁護士会多摩支部 多摩ひまわりホール
入場無料
主催:東京三弁護士会多摩支部
連絡TEL042-548-3800


いのちを守る!改憲・戦争阻止!大行進運動 中部・南部の会 第12回定例会 若者/非正規はどうたたかう?!

2021年1月31日

1月31日(日)14:00~
会場:大井第二区民集会室
資料代¥300
お話:木下武男
主催:いのちを守る!改憲・戦争阻止!大行進運動 中部・南部の会
連絡TEL03-3778-0717


オンライン集会 労働者・労働組合の立場から「テレワーク」を考える

2021年2月3日

2月3日(水)18:30~20:00
ZOOM配信
参加費無料
主催:日本労働弁護団
連絡


都立病院をなくすな 2・5講演集会

2021年2月5日

2月5日(金)18:45~20:00
会場:下文化センター 2F多目的ホール(〒135-0004 東京都江東区森下3-12-17)
講師:北健一(ジャーナリスト)
昨年3月31日に発表した小池都知事の2022年度までの都立病院独法化計画に対して都立病院の看護士や医療労働者をはじめ至る所で怒りと疑問の声が噴出しています。
独法化と言う実質的な民営化によりいまある都内の都立病院から7000人の公務員労働者が無くなり、職員は不安定賃金に追い込まれ、
利用者である患者も差額ベッド料や分娩料等の増額が迫られようとしています。コロナ感染症爆発をまのあたりにしながらも今なお独法化を決行しようとするばかりか、
公的医療を削減し社会保障であるべき病院を営利目的に投げ込もうという都知事の計画は厚労省・菅政権の病床削減計画とともに医療崩壊を早める道であります。
都立病医院独法化に警鐘を鳴らすルポライターの北健一さんを講師にお招きし、一緒に学習を重ね、コロナ危機下での病院民営化の問題性を共に考えていきたいと思います。
主催:2.5集会実行委員会
連絡TEL03-6231-4881    bokutoumamore@yahoo.co.jp (葛飾区新小岩2-8-8-203 )


中村敦夫・朗読劇 線量計が鳴る

2021年2月6日

2021年2月6日(土)13:15開場 14:00開演
会場:ユコスカ・ベイサイド・ポケット
チケット:前売¥2000 当日¥2500 11月29日(日)発売日
主催:「線量計が鳴る」横須賀上演実行委員会
連絡TEL090-6162-4398(中川茂)


アイヌ文化から北方諸島の問題を考える

2021年2月6日

2月6日(土)14:00~17:00
会場:神保町区民館(ひまわり館)2階洋室A+B(「みどりの会」で借りています。千代田区神田神保町2-40 
参加費¥1000
お話:結城幸司
主催 アイヌ文化から北方諸島の問題を考える実行委員会
グループ“シサムをめざして”(首都圏)/朝日健太郎(先駆社)/国富健二(新時代社)/松下知(新時代社)/ 宇佐照代(ヤイレンカ)/ 宇佐幸将 /宇井眞紀子/品川平和市民
連絡TEL03-3485-6736


緊急集会 「放射能被ばくの現状と山下俊一尋問の再現」

2021年2月6日

2月6日(土)13:30開場 14:00~16:30
会場:アカデミー茗台 1Fホール *ライブ配信予定
参加費
主催:脱被ばく実現ネット
連絡TEL090-8494-3856(岡田)


第53回さよなら原発川越パレード

2021年2月6日

2月6日(土)15:00
場所:川越駅東口緑地公園
主催:さよなら原発川越の会
連絡TEL049-226-6171(田中重仁法律事務所)


オリンピック終息宣言展2021「私たちはオリンピックの終息を宣言する」

2021年2月6日

2021年2月6日(土)~14日(日)会期中無休 12:00~19:00(初日は15:00開場、最終日のみ17:00まで)
会場:神楽坂セッションハウス 2F ガーデン(〒162-0805 東京都新宿区矢来町(やらいちょう)158)
オンライン集会「3.11まであと1ヵ月 オリンピックをちゃんと理解する会~原発・建国記念日・ナショナリズム~」
2021年2月11日(木・休日)19:30~21:30
オンライン https://end-of-olympics.tumblr.com
参加費:500円
発言:鵜飼哲(オリンピック災害おことわリンク)/アライ=ヒロユキ(美術・文化社会批評)ほか
アーティスト: 阿部尊美/飯沼知寿子/イケガミアツコ/伊藤カイ/越智祥太/ 川村紗智子/ 戸山 灰/近藤あき子/坂内美和子/櫻川豊敏/田島和子/多由正美/堂免 修/花田 伸/羊 帆/平井勝正/三木祥子/宮田昌作/森田直子/安富 歩/山崎春美/吉川和江/与那覇大智
私たちはオリンビックの終息を宣言する。これでもうわかったはずだ。オリンビック・パラリンピックは健康を損ない、社会を蝕むウィルスなのだと。アスリートさえ例外でなく、私たちすべての生命を蹂躙するのだと。それは最初か「平和の祭典」などではなく、資本主義とナショナリスムを崇める破壊と暴力の競技場なのだと。2020東京オリンビック・パラリンピックは、新型コロナウィルス感染拡大の中でも一向に中止決定されないことで、その異常さを露呈した。
「震災からの複興」という嘘で招致されたものの、10年たっても原発災害の傷は癒えず、1万3千人の避難者を置き去りにしたまま。その上、パンデミックで世界中の人が倒れていっても「人類がコロナに打ち勝った証し」などと、IOCも日本政府も東京都も誤った道から引き返すこざを考えない。深刻な現実を覆い隠そうとする彼らの政治的ふるまいは、ひとびとの生存を脅かす。世界に疫病が蔓延していても、開催国が戦争・侵略行為をしていても、オリンピックはやってくる。気候変動、食糧危機、自然災害、独裁、少数民放弾圧、財政破綻、難民問題、そして原発事故。地球規模の惨劇を私たちに忘却させ、ナショナリズムの甘い夢を見せる装置として「平和の祭典」は強行され、暴虐に金メダルを与える。その象徴がナチス・ドイツの1936年ベルリン大会だ。思想や芸術の弾圧に突き進み、障がい者を社会から抹殺する体制下の祭典に、国際社会は諸手を挙げて選手団を送り込み、日本はその次の1940年を担おうとしていた。
次いで戦禍からの復興(そう、この国ではいつも復興が旗印だ)を謳って招致した1964年東京五輪。高度経済成良の象徴としていまだ懐かしまれるこの年から1970年大阪万博にかけ、加速する消費社会は公害や環境破壊を生み、再開発で街分断し、政治や世界情勢への関心を奪って思考停止のディストピアを完成させた。同大会では初めてパラリピックが同時開催された。そもそも戦争傷病兵のリハビリとして始まったパラリンピックを、平和の名のもとに五輪イベントに組み込む欺瞞の構造。さらに選手たちは、高価な身体補助機器を人手できるか、「頑張っている障がい者」あるいは「最先端の超人」として搾取・消費されるアイコンたりえるか、その有用性で選別される。障がい者だけではない。植民地の先住民、黒人、少数民族、近年の難民選手団、そして女性。マイノリティへの差別構造は解消されず、祝祭の間だけの英雄、多様性という美談の材料、あるいは単なる娯楽として消費される。
TOKYO2020の中止を、世界を覆うオリンピックという疫病を終わらせる第一歩にしよう。1940年、1964年の足跡の残るこの他から。巨大なシステムに踊らされず、熱病の幻覚の中でも醒めていよう。私たちには、そのための想像力があるはすだ。芸術だけが、オリンビックの息の根を止められる。何度でも、私たちはオリンピックの終息を宣言する。


「日の丸・君が代」強制反対!「10.23通達」撤廃!2・7総決起集会

2021年2月7日

2021年2月7日(日)13:00開場 13:30開始
会場:文京区民センター 2階2A (〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14)
資料代:500円
講演:「学術会議任命拒否問題と学問・教育の自由」岡田正則(早稲田大学教授)(学術会議任命拒否当事者、「君が代」処分裁判で被処分者側の意見書作成・証言)
現場からの報告(予定)/包囲ネットの活動の報告/五輪を返上しろ:東京都との闘い/新型コロナ下での学校現場:高校、小・中学校、特別支援学校/ILOに対する提訴とセアート勧告について/天皇「奉迎」、五輪反対の取り組み:八王子
主催:都教委の暴走をとめよう!都教委包囲・首都圏ネットワーク ブログ:http://houinet.blogspot.jp/
連絡先:090-5415-9194
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2・7総決起集会への賛同・参加の呼び掛け
2020年2月末、安倍前首相は新型コロナ感染対策を理由に全国の公立学校へ「休校要請」を出しました。
法的根拠もないこの要請に一部を除く教育委員会が全面的に従い休校を強行しました。
私たちはこのような国家権力による教育現場への介入を断固糾弾します。
同時に、本来から言えば権力から自立的であるべき教育委員会が、国家権力による不当な介入に安易に追随したことを絶対に許すことはできません。
私たち「都教委包囲首都圏ネット」は2004年の「日の丸・君が代」強制・闘う教職員への大量処分を許さず、都教委を人民の力で包囲する目的で結成されました。
そして結成以降、一貫して国家権力による教育現場の介入・支配と闘ってきました。
そうした私たちにとって、安倍前首相による一斉休校と「新型インフルエンザ特措法」改悪・緊急事態宣言発令は地続きの問題であり、当然闘うべき課題でした。
「新型インフルエンザ特措法」改悪と緊急事態宣言反対を国会前や新宿駅頭の街頭行動として闘いました。
2004年以降の闘う教職員に対する大量処分、2006年の教育基本法改悪・「愛国心」の挿入等、国家権力による教育現場介入・支配は確実に強まっています。
しかしながら、こうした権力の介入・支配に対して様々な形での抵抗や闘いが存在することも事実です。
「日の丸・君が代」強制に対する各種裁判闘争、ILO(国際労働機関)に対する提訴とセアート勧告、また今でも現場教職員による「君が代」強制に対する闘いは行われています。
私たちは今現在も闘っている現場教職員とともに、国家権力による教育現場への介入・支配と闘っていきます。
安倍政権の継承を掲げる菅政権は、日本学術会議の人事に介入し、学問への支配を貫徹しようとしています。
これは明らかに独裁国家の手法であり、かつてのナチス・ドイツの「全権委任」そのものの手法です。
絶対に許すわけにはいきません。
私たちは「日の丸・君が代」強制反対を国家権力による教育現場への介入・支配との闘いとして闘ってきました。
同様に国家権力による学術会議介入も不当な支配の問題であります。
これらは日本のファシズム化を許さない闘いです。
また、「日の丸・君が代」強制反対はかつての戦争を問い質す戦争反対の闘いであり、在日・滞日外国人の子どもたちとすべての子どもたちの人権を守るたたかいです。
私たち「都教委包囲首都圏ネット」は2021年2月7日の集会を3・4月の「日の丸・君が代」強制に反対する場として設定します。
同時に、菅政権・国家権力による教育や学問に対する介入・支配と闘うことを確認する場として設定します。
「日の丸・君が代」強制反対!
「10・23通達」を撤回せよ!
国家権力による教育・学問への介入・支配を許すな!
「3・4月卒・入学式」を闘おう!
オリンピック・パラリンピック反対!
多くの皆様に本集会への賛同と参加を心より訴えます。
2020年12月 都教委包囲首都圏ネット


2・7「北方領土の日」廃止! アイヌ民族連帯!関東集会

2021年2月7日

2月7日 13:30~開場
会場:渋谷区勤労福祉会館2階第2洋室 渋谷区神南 1-19-8
資料代:1000円
講師:木村二三夫(予定)平取「アイヌ遺骨」を考える会 共同代表)
主催:ピリカ全国実・関東グループ 協賛:東大のアイヌ民族遺骨を返還させる会
連絡TEL&FAX03―3446―9058 http://pirikagennto.jugem.jp/
「北方領土の日」を廃止しよう
日本政府は、1855年の「日ロ和親条約」締結日を「北方領土の日」と閣議決定し、毎年「領土」返還運動を繰り広げ、ロシアとの「領土分割交渉」を続けています。しかし、独占資本を投入した共同経済活動を通じた北方2島先行返還実現という日本政府の思惑通りには事態は進んでいません。 ロシアは日米安保体制に対抗して、クナシリ、エトロフに最新鋭地対艦ミサイルを配備し、軍事演習を繰り返しています。2020年7月のロシア「改正憲法」には「領土の割譲」を禁止する条文が盛り込まれました。アイヌモシリへの日米軍事同盟強化に対しても反対しましょう。
私たちはアイヌ民族の先住権・自決権を無視した日ロの「領土交渉」に反対します。そして、日本政府、全野党が繰り返す領土ナショナリズムを弾劾します。2月7日「北方領土返還要求式典」反対行動に立ち上がりましょう。
全ての遺骨をコタン(郷土)に返せ
多くのアイヌ民族の声を無視して、遺骨の大半が白老「慰霊・研究施設」に収容されました。これはアイヌ民族への返還ではありません。各大学に残された遺骨はもちろんの事、「慰霊・研究施設」に収容されている遺骨も全てコタンに返還するよう大学・文科省を追及しましょう。琉球民族、奄美人の遺骨返還運動に連帯し、共に返還に向けて闘いましょう。
アイヌ民族の先住権・自決権を認めよ
施行された「アイヌ施策推進法」にはアイヌ民族の権利が何ひとつ明記されていません。アイヌ民族はサケを獲る権利を求めて立ち上がり、権利認定を求めて提訴しています。
私たちは提訴を支持し、アイヌ民族の先住権・自決権を明記したアイヌ民族法の制定を政府に要求します。皆さんの参加・賛同をお願いします。 2021年1月4日


第12回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル

2021年2月10日

2月10日(水)~2月14日(日)
会場:座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館) 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2 地下2階
主催:座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員会/共催:(株)ドキュメンタリージャパン
チケット:1回券¥1300/3回券¥3500
チケット→http://zkdf.net/program/program-749/
第12回記念特集 “時間(とき)” を記録する
ドキュメンタリーは対象との時間の共有の記録でもある。
長期にわたっての取材、あるいは “ある瞬間” を切り取る試みなど、作り手と取材対象との関わりにおける “時間” について考察したいと思います。
また、ドキュメンタリーにおける “演出” や “仕掛け” についても、考えを拡げるつもりです。
ゲストの方々も座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルらしい、ゆたかな顔ぶれが集まりました。プログラムディレクター 山崎裕
2月10日(水) 青年の海 四人の通信教育生たち10:15~ 上映 11:15~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 清水良雄(カメラマン) 山崎裕(プログラムディレクター)/ビデオインタビュー:田原総一朗
2月10日(水) うたのはじまり 12:10~ 上映 13:40~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 河合宏樹(本作監督) オンライン参加:齋藤陽道(本作出演)
2月10日(水) なぜ君は総理大臣になれないのか 14:40~ 上映 16:40~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 大島新(本作監督)  オンライン参加:田原総一朗(ジャーナリスト)
2月10日(水) 絵描きと戦争 17:40~ 上映 入れ替え 19:20~ 上映後トークイベント/トークゲスト : オンライン参加:是枝裕和(映画監督)
2月11日(木・祝) プリズン・サークル 10:30~ 上映 12:50~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 坂上香(本作監督) 信田さよ子(原宿カウンセリングセンター所長)
2月11日(木・祝) 送還日記 13:50~ 上映 16:20~ 上映後トークイベント/トークゲスト:金平茂紀(ジャーナリスト)オンライン参加:キム・ドンウォン(本作監督)
2月11日(木・祝) 17:30~ 娘は戦場で生まれた 17:30~ 上映 19:10~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
2月12日(金) 島にて 10:00~ 上映 11:40~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 大宮浩一(本作監督)
2月12日(金) ポーランドへ行った子どもたち 12:40~ 上映 14:05~ 上映後トークイベント/トークゲスト:小林三四郎(本作配給) オンライン参加:チュ・サンミ(本作監督)〈通訳:成川彩〉
2月12日(金) 沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー 15:15~ 上映 16:50~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 藤井誠二 (ノンフィクションライター)  井上修(NDUメンバー)
2月12日(金) 17:50~ イサドラの子どもたち 17:50~ 上映 19:20~ 上映後トークイベント/トークゲスト:諏訪敦彦(映画監督) オンライン参加:ダミアン・マニヴェル (本作監督)
2月13日(土) 10:00~ つつんで、ひらいて 10:00~ 上映 11:35~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 広瀬奈々子(本作監督)
2月13日(土) エルミタージュ幻想 12:25~ 上映 14:05~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 今野勉(演出家・脚本家)
2月13日(土) 15:00~ につつまれて/きゃからばあ 15:00~ 上映 16:30~ 上映後トークイベント/トークゲスト : オンライン参加:河瀨直美(本作監督)
2月13日(土) 17:30~ i─新聞記者ドキュメント─(ディレクターズカット版) 17:30~ 上映 19:25~ 上映後トークイベント/トークゲスト : 森達也(本作監督)  望月衣塑子(本作出演)
2月14日(日) 森山未來 自撮り365日 踊る阿呆 18:15~ 上映 入れ替え 19:25~ 上映後トークイベント/トークゲスト:森山未來(本作出演) 井上剛(本作ディレクター) 岩崎太整(本作音楽)
2月14日(日) 10:00~ コンペテション部門 入賞作品上映


「紀元節」と「天皇誕生日奉祝」に反対する2.11-23連続行動

2021年2月11日

2,11反「紀元節」セモ
2月11日(木・休)16:00集合 16:30デモ
会場:日本キルスト教会館 4F会議室A・B
2.23討論集会「天皇代替わり」とは何であったのか
2月23日(火・休)13:15開場 13:30開始
会場:文京区民センター2A会議室
資料代¥500
主催:「紀元節」と「天皇誕生日奉祝」に反対する2.11ー23連続行動
連絡TEL090-3438-0263


第10回死刑映画週間-「差別と分断」のなかの死刑制度

2021年2月13日

2月13口(土)~2月19日(金)
会場:渋谷ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F(渋谷・文化村前交差点左折)
入場料金:一般1500円/大学・専門学校生1300円/シニア1100円/会員1100円/高校生800円
※ただし「ウォーテン 消えた死刑囚」は当日券一般1800円/大学生・専門学校生1500円(前売券はご利用いただけます)
前売券:5回券4500円/3回券2800円/1回券1000円
コロナ以前にも、「差別と分断」が世界を切り裂いていた。
「外国人」「よそ者」「弱者」を強く排斥することで、国内の選挙民の支持を得る政治家が、あちこちで生まれていた。
日本も例外ではない。
コロナはこの傾向に拍車をかけつつある。
姿を見せない「敵」=ウイルスに怯える人びとの心は、いままで以上に、この種の排外的煽動に乗りやすい。
死刑も、国家が放つ〈強い〉言葉の典型だろう。
今年は、奇しくも、7本の作品が、ここ数年に制作されたものだ。
死刑制度は、いま、ここで、私たちが直面している、逃れることのできない社会何題なのだ。
上映作品【(監督、制作年)×語る人(1回限り)】/『処刑の丘』(ラリーサ・シェビチコ、1976)/『8番目の男』(ホン・スンワン、2019)×李泳釆/『菊とギロチン』(瀬々敬久、2018)×太田昌国/『ウォーデン 消えた死刑囚』(ニマ・ジャウィディ、2019)×村山木乃実/『粛清裁判』(セルゲイ・ロズニツァ、2018)×池田嘉郎/『コリーニ事件』(マルコ・クロイツバイントナー、2019)×木村草太/『プリズン・サークル』(坂上香、2019)×坂上香/『アメリカン・プリズナー』(ティモシー・ウッドワード・Jr.、2017)×柳下毅一郎


『天皇誕生日』を考える集会

2021年2月14日

2021年2月14日(日)13:30~
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」5F・第3会議室
資料代¥500
講師:佐野通夫 天皇制とオリンピック(3)
主催:「戦後講座」実行委員会/天皇制を考える会(静岡)
連絡TEL080-6912-3623(山河)


「日の丸・君が代」の強制を跳ね返そう!2.14神奈川集会とデモ

2021年2月14日

2月14日(日) 集会:13:30 デモ:16:00
場所:横浜市開港記念会館6号室
参加費:500円
お話:小倉利丸「コロナとナショナリズム―いま天皇制批判に必要な視点とは」
主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
連絡:090-3909-9657


都立病院をなくすな2・21集会&デモ

2021年2月21日

2月21日(日)13:30映画上映 14:00開会
会場:すみだ産業会館 サンライズホール
資料代¥500
主催:2・21都立病院をなくすな集会実行員会
連絡TEL03-6914-0487


敵基地攻撃能力・軍事研究・日本学術会議再編 戦争ができる国作りの現段階を考える

2021年3月1日

3月1日(月)18時00分~19時50分  開場 17時30分
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室1~3 
参加費:800円(オンライン開催になった場合、参加費振り込み方法は別途連絡いたします)
講師:杉原浩司 武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表/小寺隆幸 軍学共同反対連絡会事務長局/特別講師:小沼通二 元日本物理学会会長 (中継出演)
事前参加申し込み(コロナ感染状況によりオンライン開催などへの変更も考慮のため)
2月21日までに下記アドレスにメールにてお名前、連絡先(メールアドレス、無い場合は電話あるいは住所)明記の上、参加申し込みください。
申し込み先メールアドレス   jreikochan@yahoo.co.jp 神野玲子 最終開催通知案内は、2月22日前後にお受けした連絡先にご連絡いたします。    
※ 新型コロナウイルス感染予防のためマスク、手洗いの自己管理をお願いします。
イージス・アショアの配備撤回とともに、急浮上した「敵基地攻撃能力保持論」は、これまでの政権が掲げてきた「専守防衛」を実質的に破棄するものです。菅政権は12月の閣議決定でそのことに言及することこそ避けましたが、来年度予算案に長距離ミサイルの購入・開発費を計上するなど、実質的に敵基地攻撃能力保有を進めています。またこの間JAXA(宇宙航空研究開発機構)と岡山大・東海大が進めているマッハ5以上の極超音速エンジンの研究も、敵基地を攻撃しうる極超音速ミサイルに使われうるものです。なぜ政府・自民党は今、敵基地攻撃能力を保有しようとするのでしょうか。そしてなぜ大学でそのための研究をするのでしょうか。
一方、昨秋、菅首相は日本学術会議の6名の任命を拒否しました。それは違法行為であり、学問の自由と独立を踏みにじるものですが、その背景に軍事研究に否定的な学術会議を再編し、政府の下請けシンクタンクとする意図があるのです。これが2015年の安全保障法制制定以降、着々と進む「戦争のできる国」づくりの現在の動きなのです。それは米軍と共に他国を攻撃できる自衛隊とすることであり、その政策に批判的な学術会議を再編することなのです。この全体像をおさえ、軍備増強や軍学共同の今を分析し、さらに学術会議創設時の理念を振り返り、今後の在り方を考えるために下記の会を開催します。
多くの方々がご参加いただければ幸いです。
主催:軍学共同反対連絡会川崎、people21
連絡:神野玲子 携帯090-2669-0413  jreikochan@yahoo.co.jp


福島原発事故10年 さよなら原発首都圏集会

2021年3月27日

3月27日(土)12:00~ 14:4デモ出発
場所:日比谷公園大音楽堂
主催:「さよなら原発」一千万署名 市民の会
連絡TEL03-5289-8224(さよなら原発1000万人アクション)


あらかぶさん裁判第17回口頭弁論

2021年4月7日

4月7日(水)13:00アピール行動 14:00口頭弁論
場所:東京地裁103号大法廷
報告集会15:00~
会場:衆議院第二議員会館 多目的室

第18回口頭弁論
7月14日(水)13:00=アピール行動 14:00~口頭弁論
場所:東京地裁103号大法廷
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あらかぶさん裁判(福島原発被ばく労災 損害賠償裁判)とは
あらかぶさんは、東京電力福島第一原発の事故収束作業や九州電力玄海原発の定期検査に従事し、急性骨髄性白血病を発症して2015年10月に労災認定を受けました。
そして2016年11月、東電と九電を相手に損害賠償を求める裁判を起こしました。
安全管理に法的責任を負う東電は、労災認定が公表された際、「当社はコメントする立場にない」などと語り、2017年2月2日に開かれた第1回口頭弁論でも、責任を認めず収束作業と白血病の因果関係を争うとしています。
今も10万人以上の原発事故被災者の生活を脅かしながら、刑事責任も問われず、多くの労働者を被曝を伴う収束作業に使いながら、国が認定した労災すら否定する東電の態度を許してはなりません。
このような東電を批判し、損害賠償請求に立ち上がったあらかぶさんを支援するため、私たちは「支える会」を設立して闘っています。
福島原発被ばく労災損害賠償裁判を支える会(あらかぶさんを支える会)
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル 5階 東京労働安全衛生センター気付
電話:090-6477-9358(中村)
E-MAIL:info@hibakurodo.net
(九州連絡先)
北九州市小倉北区真鶴1-7-7 井ビルⅡ 1F 北九州合同労働組合(ユニオン北九州)
電話:093-562-5712
E-MAIL:union-k@joy.ocn.ne.jp
ホームページ:https://sites.google.com/site/arakabushien/