関東大震災、100年ぶりの慟哭 アイゴー展 歴史を忘れないアーティストたちによる


イベント詳細

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8月16日(水)~20日(日) 平日12:00~20:00 土日11:00~19:00
※16日17:00より、パフォーマンス(4作家)
※19日18:00~20:00、アーティストトークセッション(投げ銭)オンライン併用
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室2B
入場無料 事前申し込み制
主催:関東大震災、100年ぶりの慟哭 アイゴー展実行委員会
連絡aigoten100@gmail.com

うやむやなまま100年が過ぎた。
関東大震災とともにジェノサイドが起きて1世紀が過ぎたが、変わったことは何もない。
今も荒川の川辺で、横浜の工場跡で、川崎の街で関東大震災当時、
虐殺された朝鮮人や中国人、日本人たちの遺骨探しは終わっていない。
毎年9月1日、東京都知事は、朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文を、
6年連続で送らない意向を示し、事実を否定しようとしている。
行き先を失い漂う魂たちは、
一世紀が過ぎた今日も責任ある権力者の追慕どころか、
謝罪や反省も受けられず、川辺で、竹林で、焼けた納屋の跡地でさまよい続けている。
どんなに苦しかったことか。 どれだけ恐ろしく残酷なことだったか。
100年近くもさまよう殺された朝鮮人、中国人、日本人を追悼するため、
韓国人・在日コリアン・日本人アーティスト約40名が集った。
死者に対する、生きている者として、忘れないために。

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