アクティビストのための調査入門講座:フェミニスト視点で社会を変える知を創る(全8回)


イベント詳細

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【第一回】10月30日(土)19:30ー21:30 「何を調べたいのか、何のために調べたいのか?を聞く」
【第二回】11月27日(土)19:30ー21:30 飯野由里子「アンケート調査の方法」
【第三回】12月18日(土)10:30ー12:30 河庚希 「インタビューの方法」
【第四回】1月29日 (土)19:30ー21:30 熱田敬子「アクションリサーチのためのフィールドワーク」
【第五回】2月12日(土)10:30ー12:30 梁・永山聡子「公文書調査の方法と課題」
【第六回】2月26日(土)10:30ー12:30 板倉由実・さくら国際法律事務所(弁護士)「情報社会における差別とバックラッシュー法律でできることー情報公開請求の豆知識」
【第七回】3月12日(土)15:00ー17:00 鍾剣華・香港民意研究所「変転する香港での民意調査」
【第八回】3月26日(土)10:30ー12:30 まとめ
差別を止めたいですか? 社会を変えたいでしょうか?
それならば、まず、社会の姿を明らかにしなければなりません。
国境なき記者団が発表する報道の自由ランキングで、日本は2010年には11位という高い評価を得ていましたが、現在は67位。「顕著な問題」があるレベルだと指摘されています。
誰が賛成しているのかわからないオリンピックが強行され、国家統計に関する不正が横行し、Covid-19についての統計情報が極めて曖昧な形でしか発表されない……ならば、自分で問題を明らかにするしかないのです。
そして、フェミニストにとって、差別を解消したいと願う人たちにとって、調査は重要です。差別を煽る人たちは、しばしば故意に、あるいは誤認によって誤った情報を流します。それに惑わされず、誤りの証拠と正しい情報を見つけ、情報の意味を分析し、効果的に社会に伝えなければ差別を止めることはできません。
記事を書くこと、運動の方針を決めること、他者に働きかけること……全ての基礎になるのは情報です。
本講座では、スタンダードなインタビュー、アンケートから最新のインターネット調査まで、社会を変える知を手に入れる方法を、ダイジェストで学びます。
主催:ふぇみ・ゼミ~ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール
Eメール femizemi2017@gmail.com
お申込み・詳細はコチラ https://chousa.peatix.com/view

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