「神津陽未刊行論考集」出版記念会


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9月25日(土)12:00^
会場:お茶の水連合会館 201号室
参加費
主催:「神津陽未刊行論考集」出版記念会実行委員会
★神津陽未刊行論考集 総目次
発刊に際して~恥ずかしながら古希過ぎて 神津陽
Ⅰ部 一般紙誌掲載評論など
一 評論
1 反権力の思想(「魔歌」4号1966年6月)
2  かくめい論の構成について(「魔歌」9号1970年3月)
3 政治思想の持続と転回(現代の眼1972年9月)
4 <くに>なんて関係ないよ(現代の眼1973年6月)
5 中央大学~運動の高地から生活の低地へ(現代の眼1974年7月)
6 谷川雁と大正闘争~反体系思想と実践の陥穽(現代の眼1975年1月)
7 雁の「死に体」を前にして(季刊音楽全書1977年第二巻第三号)
8 竹内好を対極に丸山真男を論ず(流動1977年6月)
9 マルクス異説ー西欧の呪縛と暗部(流動1979年6月)
10 <社会主義>信仰の悲劇 ポルポトの死(北海道新聞1998年6月28日)
11 宇和島・土佐沖ノ島国境紛争と土居六之進(よど第14号2013年)
二 書評・映画評など
1 『宣言一つ』を読む 有島武郎と社会主義(「魔歌」3号1966年4月)
2 富永太郎抄(「魔歌」7号1967年7月)
3 滝村隆一「ラスウェルと丸山政治学」(図書新聞1984年9月15日)
4 手塚治「アドロフに告ぐ」(図書新聞1986年4月12日)
5 戦後世代への名著案内(北海道新聞1997年4月~1998年9月掲載)
(谷川雁・竹内好・埴谷雄高・吉田満・丸山真男・廣松渉・平田清明・宇野弘蔵・
大塚久雄・羽仁五郎・江上波夫・土居健郎・森秀人・高橋和己・永山則夫・
M.ウエーバ―・レーニン・毛沢東・ケルゼン・ジェイムス)
6 論文学習の基本問題(「東京新聞」1998年3月4日に寄せて)
7  小野田襄二「革命的左翼という擬制」という擬制(神津陽塾2003年7月)
8 「心の語録」(東京新聞2005年6月27日夕刊)
9 四方田犬彦・小阪修平 勘違い「全共闘」本二種解題(2006年11月)
10 かくも無惨な青春!「実録・連合赤軍」映画評(情況2008年6月)*目次内容
三 インタビューによる提言など
1 戦後50年・全共闘白書に異議あり 対談:荒岱介(SENKI・1995年3月2回分)
2 駿台争議・勝利的和解報告(2000年2月報告)
3「夢の棲む場所」中大闘争30年風変りな同窓会報告(1998年9月12日)*目次
4 三上治への思想的弔辞「1970年代論を読んで」の応答より(神津陽塾2004年4月)*目次
5 高円寺「テル」閉店~一時代の終わり(月刊高円寺17号2006年11月)
6 若者世代に伝えたい全共闘経験 対談:小嵐九八郎(「図書新聞」2929号2008年)
7『関係のかくめい 恋愛編』をめぐる往復書簡⇔岡田寿彦(2012年5月)
8 元中大自治会書記長に聞く(「中大新聞」1265号・2017年12月27日)
Ⅱ部 政治組織解体・・・・社会革命の模索?
一 叛旗派解体をめぐって ―雑誌提言―
1 叛旗派解体・再生への提言(<解体>通信第1号1977年)
2 返信ふうの断章(月曜会誌1977年師走)
3 We  are  not  alone(月曜会誌1978年浅春)
4 転位への予兆(月曜会誌1978年小夏)
二 叛旗派<解体・再生>をめぐって―合宿での提言―
1 諸同志への回状(合宿レジュメ1976年11月)
2 「現状」打破のために(合宿レジュメ1976年11月)
3 <解体>委「解体」と今後の展望(合宿レジュメ1977年6月)
4 偶感=恣意と規準(合宿レジュメ1978年1月)
5 共同的課題についての<意見>と<提案>(1979年夏合宿レジュメ)
6 <現状>止揚への手掛かりⅠ・Ⅱ(1979年合宿レジュメ)
7  80年におけるシビアな課題(1980年2月合宿レジュメ)
8 現状についてー到達点あるいは解体%E

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