狭山関西キャラバン狭山事件再審を

「ここへ来て」「こんなことがしたい」という皆さまの声をお待ちしています

 11月4日、狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会による「狭山関西キャラバン」は、JR奈良駅前で開催の「なら憲法まつり」に登場し、狭山紙芝居を上演した。  

通行人からの反応は良く、「石川さん、元気なん!差別裁判、ひどいなあ!子どもの頃、ゼッケン登校してたんよ!」、「今度、宇陀で映画SAYAMAの上映やるんよ。僕もだいぶチラシ撒いたがな。石川さんは絶対無実や!昔はバス乗って何回も日比谷の集会行ったんで」、「このチラシアップしていいですか? 飯塚事件もそうだけど、冤罪ってほんまに許せません!」など。  

キャラバンは、狭山再審のために一人でも何かしたいと思っている人、あるいは狭山事件をまだ全く知らない人たちとの間につながりをつくり、狭山事件の再審実現のためのとりくみに参加・協力していただくことを目的としている。  

狭山事件の元被告・石川一雄さん(80歳)は、56年間、裁判やり直しを求めて闘い続けている。キャラバン隊は、「石川一雄さんの冤罪を晴らしたい」と思う一人ひとりと一緒に「何ができるか」を考え、その実現のため(1)子どもたち向けの狭山「紙芝居」を実演、(2)Tシャツ・短歌コンテストに参加してもらうためのチラシや資料提供、(3)映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」「獄友」などの上映会のためにチラシの作成・配布の手伝い、(4)学習会の講師、(5)第4回つどいやコンテストのチラシ(無料)や冊子(有料)の提供、などを行っている。

連絡先TEL090‐3624‐8270(狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会)

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