【声明】「5・1有象無象のレッツゴー★メーデー」に対する曽根崎署の暴行を弾劾する 有象無象のレッツゴー★メーデー実行委員会

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救急搬送・7日間の加療―現在も痛み

新天皇ナルヒト 即位を弾劾

 5月1日、新天皇ナルヒト即位を真っ向から弾劾し、天皇制国家解体を掲げて、「有象無象のレッツゴー★メーデー集会」を開催し、大淀区民センターから扇町公園までのデモを敢行した。その際、解散地点において警備の警察官から我々の仲間に対して暴力行為がなされ、数名の負傷者を出した。  

曽根崎署(石崎警備課長)の大柄の署員Kは、デモ参加者を押したり引っ張り回すなどの挑発を繰り返した。署員Kがデモ隊に割り込み力ずくで仲間を突き飛ばし、この暴力行為により、仲間数名が転倒。うち2名の仲間が脚の打撲や捻挫により立ち上がれなくなった。  

すぐさま参加者は警察に対して抗議を開始し、警備責任と謝罪を要求した。私たちは突き飛ばした署員Kに名乗らせ、警備責任者の石崎警備課長に対し、負傷した仲間に帽子を脱ぎ、頭を下げて謝罪させたが、こうした警察官による暴力行為が行われた事実を明らかにするとともに、強く抗議する。

(1)曽根崎署は、今回の暴力行為に対し、正式に謝罪せよ!

(2)曽根崎署は、入院・加療した仲間への治療費を弁償しろ!

(3)曽根崎署は、二度とデモ隊に対し妨害をするな! 2019年5月22日  

その後、けがのひどい仲間は救急搬送され「左足関節捻挫、左足下腿打撲傷」で7日間の加療の診断を受け、現在も痛みを抱えながら現場に立ち続けている。また、肋骨の痛みを訴える仲間もいる。  

仲間を負傷させた曽根崎署を我々は断じて許さないし、新天皇トランプ会談、大嘗祭、祝賀パレードなど引き続く天皇制強化の猛威に対して一歩も退くことはない。メーデーに新天皇即位をぶつけるなど労働者階級をナメきったアベ政権を打倒し、差別の元凶=天皇制国家の廃絶にむけて闘いをさらに前進させていく。  

曽根崎署の暴力行為弾劾! 非国民上等! 国民統合粉砕! 共に闘おう!

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