シンポジウム・ウクライナ戦争と現代世界


イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

Pocket

6月25日(日)13:00開場 13:30~17:00
会場:国労大阪会館 3階大会議室(大阪市北区錦町2-2 TEL06-6354-0631)
参加費¥1000
スピーカー:原隆(共産同 著書『反逆の序曲 蜂起する民主主義』)/橋本利昭(革共同再建協「未来」『展望』に執筆)/高原浩之(元共産同赤軍派)/横山茂彦(元『情況』編集長)
呼びかけ:岩田吾郎・西明良・松田耕典
連絡mail sphy4e29@view.ocn.ne.jp (岩田吾郎)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンポジウムの主旨
(1)2022年2月、ロシア軍のウクライナ侵略が開始された。21世紀の「想定外」の事態とも言える。
欧米日帝国主義は様々な「対抗」を開始して、他方「左翼」運動でも様々な批評が生まれた。
『情況』休刊号(2022年7月)は特集を組み、「特集解説」として「プーチンのウクライナ侵略戦争をどう考えるか?真っ二つに割れた日本の新左翼・反戦運動」が掲載された。
具体的に「新左翼」の機関紙から、「真っ二つに割れた」諸見解を紹介、批評している。
その後のウクライナ戦争の経過と、ロシアと欧米日帝国主義の対立は世界的に波及し、米中対立も公然化した。

(2)日本の左翼運動は、何よりもウクライナ人民の反侵略闘争を支持、連帯する事が求められており、国際反戦闘争の構築とプロレタリア国際主義の復権でもあります。
東京では、ウクライナ「社会運動」(Ukrainian: Соціальний рух)と連帯した、先駆的な活動が行われている。
又、全国で在日ウクライナ人の支援活動も活発に行われている。
問題は、このようなウクライナ戦争・現代世界の変化、転換に対する、「左翼」(学者、評論家、リベラル派、新旧左翼)内での論議、論争が起こっていない事である。
不毛な対立・分裂を避けることは理解しても、論議・論争が書きっぱなし、言いっぱなしではよくありません。
日本の左翼・個人の真摯な実践的な論議・論争が求められている。
この日本で、ウクライナ人民支援、連帯運動の大きなうねりをつくり出す為に、「シンポジウム・ウクライナ戦争と現代世界」を開催する。

Pocket