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▲歩道橋の反対側には在特会
更新日:2010/05/28(金)

[情報] 在特会・主権回復会従軍慰安婦問題の解決を求める「水曜デモ」への襲撃激化

4月7日 大阪梅田 水曜デモ

「私は警官のすきまをかいくぐって陸橋の手すりに右手でしがみつき、左手でプラカードを高くかかげました」。―4月7日、大阪・梅田の歩道橋で行われた「水曜デモ」(「慰安婦」制度被害者による抗議行動に連帯するデモ・大阪では43回目)の報告だ。

昨年12月以降、在特会(在日特権を許さない市民の会=右翼新潮流)が、水曜デモへの攻撃を始めた。前回は、「混乱回避」を理由に、警察が水曜デモ隊を陸橋下に連行した。

この日も、開始予定の午後7時前には、在特会・主権回復会が陸橋上に集結しており、曾根崎警察は、彼らを放置する一方で、水曜デモを規制。歩道橋に上がろうとするデモ隊を押し返そうとした。しかしこの日は、支援も含め150名が参加。橋の手すりにしがみつき、横断幕を広げることができた。

数百人と見られる機動隊は、水曜デモと在特会を橋の左右に分けたが、暴言・挑発をくり返し、混乱を作りだしているのは在特会の側である。中立を装って在特会を規制しない警察の姿勢にも、批判の声があがった。

約1時間、水曜デモは、マイクアピールや歌を続け、「陸橋上を時間までは退かない」という方針は貫徹された。

デモ隊は、8時前に解散宣言をして1階に下りていったが、「下で待ち受ける人々も、上から降りてくる人も、その顔は嬉しそうに輝いていた」(参加者の感想)。

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