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更新日:2004/05/18(火)

[情報] 「反戦ビラ入れ」で逮捕──起訴された三人への救援カンパを
〜【東京・立川】自衛隊官舎ビラ入れへの不当な弾圧をはね返そう(立川・反戦ビラ弾圧救援会)

警察に拘留され続ける3人

二月二七日、立川にある自衛隊官舎へ反戦ビラをポスティングしたことを「住居侵入」として令状逮捕された立川自衛隊監視テント村のメンバーが、拘留の満期である三月一九日に、三名とも不当に起訴されました。

三名は、二三日間もの拘留後も身柄を拘束され、長い期間に渡り、法廷でも闘いつづけなければなりません。

権力の差別的な視線と言動に常にさらされ、多くの自由を制限されている苦しい立場の彼女・彼らを、「保釈」という形で監禁状態から解放するのにも、大変高額な保釈金が必要となり、これからの裁判費用も含めると、救援会で必要なお金は、一〇〇〇万円にもなります。

この弾圧は、反戦運動だけでなく、全ての表現者や闘う人々を、警察権力・国家権力が監視し、選別し、暴力によって踏み潰そうとする、卑劣で醜悪な恫喝に他なりません。

「権力批判」が潰され、切り縮められている

日常、多くのビラが投函されている中で、「自衛官の士気が下がる」からと、強権的な暴力によって反戦の声を奪おうとすること、自衛隊の派遣は憲法違反だと批判されるから憲法を変えてしまおうとすること、人々の真っ当な批判を許容すらできず、潰すことしか考えない国家に、このままやりたい放題させていたら、私たちには、この先どういった表現手段が残されるのでしょうか?

ほんのお気持ちだけでも十分です。必ずこの裁判を無罪で勝利し、このような弾圧を二度と許さない!ということを強く示すために、皆様お一人お一人のご支援、ご注目を心より願います。 二〇〇四年三月二五日

カンパの振込先

郵便振替00190─2─560928(口座名「立川自衛隊監視テント村」)/「2・27弾圧救援カンパ」と明記ください。

立川・反戦ビラ弾圧救援会/東京都立川市富士見町二─一二─一〇─五〇四/пE〇四二─五二五─九〇三六/電子メール tachikawa227q@yahoo.co.jp

立川自衛隊監視テント村・Web

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