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更新日:2004/04/19(月)

[情報] 浦和署「デモ指揮者を拘束するかも」

浦和デモへの過剰警備に疑問

二・二一浦和デモについて気になったことをひとつ報告します。当日のことについて、浦和署の警備課長から、事前に、駅前での行為についてと、デモ行進の留意事項について守るように言われました。

それ自体はいつものことですが、今回は特に「場合によっては、ビデオと写真による証拠固めをして指揮者を違反常習者として拘束するかもしれない」との恫喝付きで注意を受けたのでした。これまで大きなトラブルなど一度もないにもかかわらず、前回一月一七日のデモ中に何人かの人がセンターライン方向に少しばかり寄った方がいたことをもっての注意でした。

そこで、二・二一の当日は、主な参加団体から実行委員会の警備担当者を出してもらい、そのメンバーは黄色の目立つ布切れを装着し、駅前で通行の妨げにならないように、詰めかける参加者が固まらないよう、できるだけ散会させ、充分な連絡の確保などを行ってもらいました。また、デモ行進中のトラブル回避のため、そのメンバーが充分な統制をするように徹底もしました。

しかし、当日は、たかだか一五〇人くらいのデモ隊に対して、通常の警備の警官の他に異様に大勢の「私服」が動員されていました(三〇数人を確認)。また、大型の警備車両(通称「カマボコ」)がデモ隊の最後尾に終始一台、嫌がらせのようについてきました。それだけではなく、「カマボコ」が他に二台、殆ど空の状態でデモコースの途中に待機させていることも異様でした。明らかにデモ隊を収用する用意を示すものです。

今号の一面でも少し触れましたが、自衛隊のイラク派兵により、国内も警察による第一級警備になったことと関係があるかもしれません。(「市民じゃ〜なる」第八五号)

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「ふと気がつけば、もう戒厳下」。ますます強まる「反戦平和」「反派兵」運動への弾圧・嫌がらせ。

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