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更新日:2004/04/04(日)

[情報] イラク派兵は、独自の軍隊による権益確保が狙い

2/21 沖縄-『本土』連帯集会 新自由主義・国家主義と対決する学生・青年ネットワーク(SYN)

二月二一日、沖縄から豊見山雅裕さんを招いて「二・二一反戦・反派兵・反天皇制 沖縄―『本土』連帯集会」がおこなわれました。この集会は、アジア共同行動日本連、労働者共闘、そして私たちSYNなどでつくっている「イラクへの戦争を許すな!有事法制反対!第二次朝鮮戦争策動反対!実行委員会」が準備したものです。

集会では、イラクの市民や子供たちと沖縄派遣団との交流が映し出された沖縄イラク派遣団のビデオが上映されました。そして豊見山さんは、自衛隊のイラク派兵が決して米国追随ばかりではなく、日本が独自の軍隊をもって、権益を確保しようとするものであり、また「テロリスト」といわれているイラク民衆のたたかいは、占領に対する抵抗闘争だと述べました。

また一月に、天皇が国立劇場のこけら落しに参加するために沖縄を訪問したことに対する抗議闘争にも触れ、「国立劇場は基地強化と引き換えの沖縄振興策の一環だ」と批判しました。そして戦争の問題も、天皇制の問題もつながっている、それが集中的に現れているのが沖縄だと訴えました。最後に、沖縄の劣化ウラン弾撤去闘争の結果、それが沖縄から韓国に移転された経験から、国際連帯が何よりも必要だとして発言を終わっていきました。

集会に参加した団体、主催団体の発言の後、豊見山さんと共に、自民党大阪府連への抗議デモに打って出ました。「沖縄―アジア―世界の民衆と連帯してイラク侵略戦争、自衛隊派兵、天皇制に反対しよう」と訴えました。

三月二〇日には、大阪を含めて、全国各地で国際反戦共同行動が準備されています。私たちも、この集会とデモを踏まえて、多くの人々と共に三・二〇行動を全力で取り組んでいきたいと思います。

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