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更新日:2004/03/06(土)

[情報] イラク反戦2・15御堂筋ピースパレード
占領軍の即時全面撤退を! 自衛隊派兵中止、即時撤退を!/イラク反戦・反占領・反派兵

二月一五日(日)午後一時より、大阪市役所南側公園で上記集会・デモが行われた。昨年二月一五日には、イラク開戦を前にして、全世界統一行動として各地で反戦行動が行われた。今回の集会とデモは、二・一五行動一周年として、イラク占領軍撤退・自衛隊派兵反対をスローガンに取り組まれた。

参加者は、グロッピー・ピーバ(若者反戦グループ)・ジュゴン保護キャンペーンセンター・なかまユニオンなど約二〇〇名。

ジュゴン保護キャンペーンセンターは、沖縄の海を背景とした人形劇を披露し、リレーアピールへと続いた。この中で「無防備都市宣言大阪市民の会」は、三月七日に無防備地域宣言全国ネット結成集会を予定していることを報告。米国で最初に反戦決議をあげたバークレー市や北海道・広島・愛媛等からも活動家が集まり、戦争拒否、平和な地域作りの取り組みを交流する予定という。

集会の最後にコールの練習を行い、難波までのデモに出発した。デモはグロッピーらの若者が先導し、デモのスタイルもシュプレヒコールも大きく変化している。若い人が出てきて頑張っているのは、たいへん喜ばしいことなのであるが、「デモ」を「パレード」といい、「シュプレヒコール」を「コール」といい、デモの中で歌われる歌はミッキーマウスの替え歌で、プラカードもやたらと英語ばかりが目立つ。

私自身は反ブッシュであって、反米ではないが、抗議行動までもがここまでアメリカ流に同化する姿を見せつけられると、「なんなんだ これは!」と思ってしまう。地域性や個性を生かしたスタイルの模索は今後も続く。

スペインでは15万人がデモ

今月一五日、スペイン各地で「イラクからの自国軍の撤兵」と「米軍によるイラク占領・統治の終結」を訴えるデモが行われた。スペイン政府も、日本と同様にブッシュ政権のイラク戦争・占領を支持しており、一三〇〇人の兵士を派遣している

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