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崩落が異常に早すぎた世界貿易センタービル
更新日:2006/04/11(火)

[海外] 9.11同時多発テロ、何も知らされていない米国民
──宮原文隆(イリノイ州在住)

ペンタゴンに衝突したのは飛行機か?

「痛々しい欺き」(二〇〇五年二月・エリック・アフシュミッド制作)と題するビデオ上映がありました。

ペンタゴンに突入したのはアメリカン航空七七便のボーイング七五七とする公式発表に、現場の写真や映像を紹介しながら、次のように疑問を投じています。

@ボーイング七五七が突入したところを撮影したビデオは、公開されていない。

A公表されている建物の内部の写真には、燃えずに残ったオフィス家具やコンピュータ、開かれたままの本が見えるが、乗客の遺体、荷物、エンジン、座席、翼の残骸などが見当たらない。

B突入直後のペンタゴンが受けた損傷の穴は、ボーイング七五七(胴体の長さ四七m、両翼の幅三八m、尾翼も含めて高さ一三・四m)が入りきるには小さ過ぎる。 

C航空機の先頭部分だけが突っ込んだとしたら、残りの部分が地面に残されるはずだが、突入直後の写真やビデオには、六〇トンもの航空機を特定する残骸は見当たらない。

Dフランス人のテイエリ・メイサンが二〇〇二年三月、突入したのは爆弾を積んだトラックだという結論をウエブに掲載。これに反証するかのように、ペンタゴンが五つの写真を公開した。その写真はトラック説を覆すものであったが、ボーイング七五七と特定するものは無かった。

公開された写真のひとつに、白い煙を吐きながらペンタゴンに向かう飛行物体らしきものは見えるが、写真のなかの前景にある郵便ポストに遮られて、それが何であるかは判然としない。ただし、地上すれすれを飛ぶ航空機の噴く煙は透明で、白煙を出すことはない。ロケットやミサイルなら地上数センチでも白煙を噴く。

Eボーイング七五七のハイジャックが確認されたのは午前八時四六分。オハイオ付近で消息を絶ち、管制塔は軍に助けをもとめた。その後、突如首都に現れたとされるまでの一時間、FAA(連邦航空管理局)と軍のレーダー監視システムはどうしてこれを捉えることが出来なかったのか?これらの問題に九・一一調査委員会は応えていない。

「ペンタゴンの向かい側の道路のガソリンスタンドに設置してある監視ビデオテープは、突入してから数分後、FBIに没収された」との報道もあったが、この件についても、九・一一調査委員会報告書は触れていない。

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