機関紙活動から見た
創価学会と共産党

京都・渭原武司

2001年 8月25日
通巻 1085号

 私は一般紙のほか、いろんな新聞を講読している。長期継続していると、発行先のことがわかってくる。例えば、配達、集金など確実に行い、集金担当者の交代時に新旧担当者が挨拶に来るのは、創価学会の聖教新聞だけだ。
 これにくらべ共産党は、しんぶん赤旗日曜版、週刊「京都民報」の集金になかなか来ないので、半年分まとめて支払っているが、これも私が届けないとたまってしまう。年数回欠配があり、毎週土曜日に配られるのだが、地区事務所に問い合わせると、電話応対が興味深い。「あれは日曜版だから、それまでに届ければよい事になっている」、「いま担当者が留守だからわからない」、「誰もいないから持って行けない」などと、いつも応対者は、別人のようだが、いずれも私の住所、氏名も聞かず、「日曜日まで待って」とか「また電話して」などと、近頃いい加減さがめだっている。
 どこの地区も同様なのか?これでは選挙に勝てるはずがない。万年オルグの怠惰なのか、昔から他の地区でも見かけたことはあったが、どこでもいだに克服されていないようで情けない。

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