左翼がバラバラでは
対抗できない

熊本・川崎貴之

2001年 3月25日
通巻 1072号

 熊本市内に愛読者がいたら、ぜひ読者会の準備をしたい。5人でも10人でも集合し、力をつけたいためです。
 重信氏の検束以降、人民新聞社も大変でしょう。社民党の現職議員宅へも家宅捜索が入ったそうで、やりたい放題。
 わが熊本市は保守体制の市政だけど、左翼がバラバラでは対抗ができないのです。社民、日共、新社会党が統一の候補を出さなくては、今日という時間がもったいないのです。
 人民新聞社の考えとは違うかもしれないが、左翼の力の分散こそ口惜しいです。私も日共とあの自由党が共同して政権を取るつもりには恐れ入ったが、無理をしてはいけない。

 

「言わせて聞いて」トップへ戻る

人民新聞社

このページは更新終了しております。最新版は新ページに移動済みです。