【衆院選東北取材】各地の運動と安倍解散・小池新党の問題点

大義のない解散総選挙が始まった。与党300議席超かと報道されるが、昨年の参院選で自民党が全敗したのは東北・北海道だ。福島原発の被害、TPPによる農業切り捨てなどへの怒りが表明された。今回の選挙はどうか?市民はどう動くのか …

ゼネコンのための震災復興 希望の党へ流れ込む野党候補

ふくしま連帯労組 宗形修一さんインタビュー 昨年の参院選では、自民党の岩城光英法相を倒して増子輝彦氏(民進党)を当選させた福島県。今回の衆院選では、自民党VS希望の党VS維新の会VS共産党という構図となっている。民進党系 …

ぷりずむー1926号

 選挙が始まった日、私は、自民・公明が支持者を前に天王寺駅前で選挙演説をしているのを尻目に、少し離れたところで、未払い賃金を払わない会社に抗議活動を行っていた。マイクで道行く人に状況を説明し、ビラをまき、会社に誠実に対応 …

【衆院選特集(2)福島】清き一票はどこに吹き寄せられるのか?

郡山市在住・原発いらない金曜日!郡山駅前フリートーク集会世話人 井上和男 福島は原子力勢力の治外法権  まず、筆者のツイートから――「隠された争点・・・#フクシマ 惨事報道管制」  「【ノーベル文学賞】村上ファンはガッカ …

【衆院選特集(3)東京】政治の光景を変える 最初の一歩を

東京在住 杉原浩司 希望の党合流議員は恥を知れ  筋書きの悪過ぎるドラマ。小池新党(「希望の党」という言葉は使いたくない)による前原民進党の併合劇は、いわゆる「リベラル勢力」の壊滅という大惨事をもたらしかけた。安保法制や …

【視点論点】第三世界(アラブ・アフリカ)イスラエル人 による変革の可能性

編集部 脇浜 義明  パレスチナ問題の解決は、イスラエルの変革なくしては解決できないゆえんであり、パレスチナ問題とは、イスラエル問題であり、さらに言えば、シオニズムを生んだヨーロッパの問題である。  イスラエルの民主化闘 …

【インド】10万人の抗議デモ「すべての村に農民組合を」

9月17日「Zコミニュケーション・デイリー・コメンタリー」 ヴィジャイ・プラシャド(インド出身歴史家、ジャーナリスト) 翻訳 脇浜 義明  安倍、トランプ、ドゥテルテ、ルペン、最近のエルドガンなどと並んで、インドでもイン …

【各地のムーブメント】かつても、今も、これからも 反戦の意志を伝える

 2017年10月8日午後4時より、10・8山崎博昭プロジェクト主催による「羽田闘争50周年―山崎博昭追悼」集会が東京・四谷の主婦会館で開催された。  この集会は、50年前の1967年10月8日、佐藤首相の南ベトナム訪問 …

戦後共産党や人民新聞で活動・仕事を共にしてきた人たちでなごやかに日角さんを偲ぶ

 10月8日(日)、高槻市民会館において、人民新聞社も呼びかけ人となり「日角八十治さんを偲ぶ会」を行いました。参加者は、戦後の日本共産党時代からの同士・友人、人民新聞の新旧編集部メンバーなど、日角さんと活動や仕事を共にし …

【突然の衆院選 野党と市民は】党ではなく市民に忠実な政治を! 批判だけでなく未来こそ語るべき

弘川よしえさん(ミナセン尼崎代表)インタビュー  兵庫8区=尼崎選挙区は、緑の党・社民・新社・共産党の野党共闘が維持され、「ミナセン尼崎」を橋渡し役とした協議のなかで、今回の衆院選は、共産党の堀内照文さんに一本化すること …

ぷりずむー1628号

 運動会の季節である。親として言いにくいことだが、学校行事が嫌いである。フィナーレの組体操で、自分が子どものころもこんなんやったっけ?と驚くほど、多数の人が感動して泣くのである。まるでついていけず、心に風が吹く。パブロフ …