【人民新聞弾圧】「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」結成!/2月17日尼崎集会・2月24日東京集会へ参加を

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以下、呼びかけチラシより転載します(編集部)

「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」結成!

人民新聞編集長を取り返すため仲間が結集
呼びかけ人に入り、2/17尼崎集会、2/24東京集会へ参加を
実質的な共謀罪適用を許さず、警察・検察は即時保釈し、押収物を返せ!

2017年12月29日 人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会

共同代表:木村真(豊中市議会議員)、戸田ひさよし(門真市議)、田中壽雄(みんなに見てほしい映画を自主上映する会尼崎)、田中末広(オリオンの会)、脇浜義明(人民新聞社)

「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」ブログ

「支援する会」結成・初公判集会に参加を

関西

2月17日(土)18時~
「小田地区会館3Fホール」(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本通1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_053.html
(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。)

  • 木村真(豊中市議会議員)「森友学園問題と人民新聞弾圧」
  • ガリコ美恵子(イスラエル在住、人民新聞執筆者)「パレスチナに対するイスラエルの暴力、エルサレム首都承認問題を報告」
  • 尼崎の友人から:不正と闘う山田さんの過去映像など
  • 趙博(浪花の歌う巨人・パギやん)の歌
  • 人民新聞社、オリオンの会から経過報告
  • 「関西生コン」への弾圧もさせない―関係者報告。ほか

関東

2月24日(土)18時~
「人民新聞・オリオンの会への弾圧抗議集会」
――言論弾圧・共謀罪適用を許さない!岡本公三支援の何が悪いのか!
ただちに山田編集長を釈放せよ!
場所:日本キリスト教会館(地下鉄早稲田駅から徒歩5分)
地図:https://www.hoshien.or.jp/images/map/map_150406.jpg
スピーカー:浅野健一(同志社大学教授・メディア論)、足立昌勝(救援連絡センター代表)、
園良太(人民新聞社)、オリオンの会ほか

★「支援する会」の議員、弁護士、学者などの呼びかけ人を募集します!
people (at) jimmin.com へご連絡下さい

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!
弁護士費用、救援活動などに使います。

ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841 
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
他の銀行から:店番号438 8785984
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
電話:080-8316-4285

※これまで救援カンパは人民新聞社の口座で募集していましたが、今後はこちらの「支援する会」口座へお願いします。これまで頂いたカンパは12/31時点で約101万円となりました。
心から感謝します。今後も多額の保釈金や裁判支援のカンパが必要となりますので、新口座の方へよろしくお願いします。

<呼びかけ>

●人民新聞の新体制作りを始めた矢先の弾圧

 人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、編集体制の強化を進めていました。

 その矢先の17年11月21日、突然山田編集長が兵庫県警に不当逮捕され、事務所が家宅捜索されました。容疑は「詐欺罪」で、不当そのものです。12月11日に起訴され、身柄を移された神戸拘置所には、何と暖房がありません。私たちは編集長の起訴取り下げ、即時保釈、押収品の返還を求めます。

●起訴後の経過報告--保釈不当却下!

 起訴を受け、弁護士より保釈請求をおこないましたが、12月19日に却下されました。これに対し準抗告を20日に行いましたが、即日却下されました。

 検察官・福居幸一らは「保釈申請に対する意見書」のなかで、人民新聞社がネットを使って「捜査活動を批判」したり、押収物還付や釈放を求めて神戸地方検察庁・生田署に抗議に行ったことを「公判における検察官の立証活動に対する妨害を企てる可能性」として理由に挙げました。不当逮捕に抗議したこと自体が、釈放を認めない理由になるというのです。

 また、編集業務はパソコンを使って遠隔でもできるので、釈放後に逃亡するおそれがあるなどとも述べ、この意見書自体とんでもない言いがかりです。

 しかし芦高源裁判長、西野牧子裁判官および神原浩裁判官は「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由がある」として却下を行いました。全てのパソコンなどを押収されている状況で、「証拠を隠滅」できる訳がありません。検察および裁判官に怒りを持って抗議します。

●編集長は元気!--差入れに対する検問

 編集長は神戸市北区ひよどり台の神戸拘置所に移されましたが、読書や運動をしながら気丈にがんばっています。

 編集長に差し入れしていた人民新聞を、生田警察署が弾圧に関する箇所だけ切り抜いて渡していたこともわかりました。不当きわまりません。押収品も12月21日に一部が返却されましたが、編集業務に主に使っていたPCやハードディスクなどはいまだ押収されたままで、業務に支障があり続けます。

 私たちは12月27日、神戸地裁・地検に保釈要求書を出してから、車で神戸拘置所に激励へ。年末でも大勢が集まり、拘置所に妨害されつつ、声はばっちり聞こえていました。

●より幅広い「支援する会」結成!参加を

 山田編集長は地元尼崎市などで幅広く人間関係を作っていました。そこで関係者が声をかけ合い「人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会」を結成しました。早期保釈を求め、差入れや裁判闘争を支えていきます。初公判は2月以降に予定されます。

 本弾圧は実質的な共謀罪の始まりであり、すでに多くの地方議員、弁護士、法学者も抗議賛同しており、皆様に改めて会の呼びかけ人になる事を求めます。そして2月17日、尼崎の立ち上げ集会にご参加下さい。編集長を保釈せよ!共に声を上げて下さい。

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