第3回世界報道の自由デー・フォーラム「民主主義と報道の役割」――会見の質問制限、県民投票無視を問う


イベント詳細

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5月6日(月) 12:30開場 13:00~18;00
会場:法政大学ボアソナード・タワー26 階「スカイホール」 千代田区富士見 2-17-1
資料代¥1000 (学生ならびに法大教職員は無料) 懇親会¥4000 (先着 30 名)
首相官邸は官房長官記者会見で、記者の質問を制限するような申し入れを記者クラブにしました。自由な取材を妨害する行為として批判の輪が広がっています。 沖縄の県民投票では、辺野古の新基地埋め立て工事に「ノー」の民意が示されま した。にもかかわらず無視する政権には、質問制限とつながる姿勢が見られます。
今年の国連世界報道の自由デー(5月3日)のテーマは、「民主主義のためのメデ ィア: 虚偽情報時代のジャーナリズムと選挙」です。ユネスコ・メディア情報リテラシー・プログラムを推進する法政大学でも、現場で活躍するジャーナリストと協力して民主主義と報道の役割を考えるフォーラム を開催いたします。
シンポジウムに先立って、国境なき記者団(RSF)のセドリック・アルビアーニ氏をお迎えし、特別講演を開催します。国境なき記者団は今年3月、日本の政府が記 者に対して質問制限を課していることに対して反対する声明を発表しています。報道の自由に関心のある市民やジャーナリスト、学生の皆さんに参加を呼びかけます。
主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
協賛:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
参加方法: http://bit.ly/2UXZzr8 から登録(先着180名)

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