<~知る・繋がる~ミャンマー連続講座> 第2回 平和と人権:ミャンマーの状況


イベント詳細

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第1回  クーデター後のミャンマーの市民社会 / 根本敬さん(上智大学)11月4日(アーカイブへのリンク)
第2回  在日ミャンマー人たちの活動 / レーレールィンさん(Spring Revolution)12月9日
第3回 ミャンマーの少数民族 / 今村真央さん(山形大学) 1月7日
第4回 ミャンマー仏教 / 川本佳苗さん(京都大学)2月
第5回 ミャンマーの現状と女性たち 3月
12月9日(木)19:30~20:30
オンライン(ZOOM)
参加費無料(要予約)
講師:レーレールィン(Spring Revolution Restaurant)
主催:特定非営利活動法人パルシック  https://www.parcic.

参加方法:お申込みいただいた方に、別途メールにて2日前までにZOOMのURLをお送りします。

2021年2月のミャンマーにおける軍事クーデター発生から10か月が経ちました。状況は好転するどころか悪化するばかりで、治安部隊の銃によって若い命が奪われ続けています。
これまでに1,236人が殺害され、アウンサンスーチー国家顧問を初めとして9,667人の人びとが捕らわれています。(2021年11月3日時点)
看護師や教員など多くの人が市民不服従運動(CDM:Civil Disobedience Movement)で国軍に抵抗し続けています。
あるいは都市部から少数民族の地域に逃亡して国軍に立ち向かっています。
パルシックはクーデター以降、アジアの隣人であるミャンマーでつらい思いをしている人びとのために何ができるか、現地の団体や専門家との相談を重ねてきました。
そして、ヤンゴンで、CDMに参加したために、職や収入を失った女性たちの生活支援を開始します。
また同時に、様々な立場でミャンマーと関わる方たちをお招きするオンライン連続講座を開催し、参加者の方々とともに、日本の市民として何が出来るのかを考えていきます。

 

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