世界難民の日イベント 入管収容問題パネル・写真展 「わたしを ここから だして-入管収容所の外国人の現在(いま)-」


イベント詳細

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6月1日(土)~6月15日(土)9:00~21:00 ※最終日は17:00まで。
会場:日本教育会館1階 一ツ橋画廊(〒101-0003 千代田区一ツ橋2-6-2)
入場無料
~私たちは、共に生きたい~
2019年4月の改正入管法の施行により、多くの外国人労働者を受け入れることになりました。2020年夏には東京オリンピック・パラリンピックの開催もあり、日本社会は更に多くの外国人を迎えます。
一方で、日本は難民鎖国と揶揄されるほど、難民を受け入れておらず、2018年度は1万人以上が難民申請をしたにもかかわらず、認定されたのはわずか42人でした。多くの難民申請者が認定もされず、かといって迫害の危険がある出身国に帰国することもできずに、日本社会で不安定な生活を送っています。なかには入管の収容所に長期間収容され、帰国を強要されることで心身ともに極限状態に陥っている方も。
入管の収容所には難民だけでなく、日本人と結婚した方や子どもが日本で育った方など、帰国できない様々な事情を抱えた方が長期間収容されています。そして収容に耐えきれずに自殺してしまった方や、適切な医療が受けられず死亡してしまった方さえもいるのです。
日本に暮らす私たちは、様々な背景を持ってやってきた外国人とどのような社会を作ってゆきたいのか。
排除や選別ではなく、共生への道を模索しましょう。
【会場にて署名を集めます!】東京入管に長期間収容されている、トルコ国籍のクルド難民申請者の解放を求める署名を会場にて集めます。非常に健康状態が悪化しており、重篤な状態に陥っています。ぜひご協力下さい!
共催:クルドを知る会/日本クルド文化協会/クルド人難民Mさんを支援する会

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